薬用植物園視察(健康安全研究センター)視察

2006年5月25日

残そう東京都薬用植物園


東京都薬用植物園(健康安全研究センター)を政和会で視察致しました。
パンフレットはこちらからどうぞ ⇒◎

当日は以下の行程で視察させて頂きました。
北川園長さんと東京都庁からわざわざ松浦健康安全課長さん、斉藤医薬品部長さんに来て頂きました。また各施設で各担当の方に丁寧に説明を頂きました。ありがとうございました。
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@ 栽培試験室(薬草資料館)
大麻の取締りに関する資料とするため、インターネット等で販売されている大麻を実験的に室内で栽培研究している。

A ケシ・アサ栽培区
ケシ・大麻を栽培、鑑別マニュアル等を作成し、薬事監視員、警察職員、薬学・医学・看護学生等の研修等を実施。また、不正大麻やけしを抜去処分している。

B 栽培試験区(脱法ドラッグ関連植物)
市販されている幻覚作用のあるハルマラやサルビア、メスカリン等麻薬成分のあるウバタマ、サンペトロ、また、モーニンググローリー等を購入・栽培し、脱法ドラッグ関運の試料として調査研究を実施している。

C ロックガーデン地区(有毒植物等)
山岳地帯の植物を栽培、トリカブト等有用で有毒な薬用植物について、類似植物との比較など薬事監視員等専門技術職員の研修や薬用植物に関する知識の晋及啓発等を行っている。

D 温室

インドジャボク、コカ等医薬品分析の試料等とするため、熱帯地域等諸外国において、医薬品の原料とされている貴重な薬用植物を栽培している。

E 標本館・植物鑑別室
植物鑑別や医薬品成分分析等の標準品となる植物標本を約1900を保存。また、健康食品のセンナ等植物鑑別の試験検査を実施している。
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このように研究機関を含めて重要な施設であることを改めて認識いたしました。
緑の世界を含めまして小平市としましてどうしても残して頂けるように働きかけていければと一層その意を強くしました。


一度見たかったのです

感激
麻薬の原料が採れるけしや大麻は持つことも栽培することも禁止されています!!
近くで見せて頂きました。
厳重に管理されています。

貴重な研究機関
しての施設です

花はとてもきれいな
のですが・・・・。

本年度の違法栽培
棄却分

一般質問でやりまし
た天天素
再度小金井体育館へ 隣接の小金井公園の広いこと改めて

入り口

館内より

小金井公園
昨日の(24日)豪雨
でみずたまり出現

とてもひろいっ
パノラマで

目の前に落ちてきた
ばかりの
さくらの実
縁あって写っ