
Big Sight
2006年07月13日
都心の開発は目を見張ります。
| 『自治体総合フェア2006』 |
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今夏1番の暑さ・東京都心33.2度!! 昨日は何とまさにその最中都心へ行ってきましたっ。 その場所は 「 BIG sight ・自治体総合フェア2006 」です。 行きの「ゆりかもめ」ですが冷房は入っていず乗客の皆さんは汗だくだくです。私は比較的汗をかかないほうですがさすがにタラーリ、と。 誰一人文句を言わず殆どの人達がハンケチで何回も何回も拭くだけ。(乗客の殆どが自治体関係の皆様のせいでしょうか?)。しかしいくらクールビズの時代とはいえ料金を取っている車両でのこの処遇は如何なものか。『問う』 先週の馬路村の静寂な借景と人・人・人の今日の暑苦しい(本当に苦しいのです)都心。このギャップはそうそう経験出来ないでしょうがこの一週間で味わいました。 改めまして、程よい小平がやっぱり一番良いですね \(^_^)/。 さて『自治体総合フェア2006』ですが、全国各地からこの東京に向かって見えます。時間、交通費、体力等々を使ってですから一代イヴェントです。 私などはまだ2時間で行けますのでその点は地の利と感謝します。 この数年この種のフェアには殆ど参加しているわけですが、時代の進化、特に情報関連の進化スピードは速いです、というより速すぎます。実際現場の説明担当者に突っ込んで聞いていきますと最後はこちらの方がよく知っていたり、と言う場面によく出会います。全体的もそうですが細部になりますと理解が浅いのでしょう。私などはおかげさまで行政の大枠はわかって参りましたが、その大枠から見たとき小平市行政がかかえています様々な仕事は、一つ一つの企業の集約でまさに小平市ガバメントです。なぜそう思うかと申しますと、それは今回のようなフェアを見ることによって、それぞれのブースでのソフト、システムの集合体が行政だと思え、具体的な例でまとめてわかりやすく各部署の仕事が説明されるからです。 一通り会場を回りますと頭の中に行政の仕事が入るということになるのです。 昔はそれらの全部が手作業でそれらをやっていたわけですから説明も大変さははかり知れません。 ということで今回も自治体が市民サービスをやっていくうえで、いわば縁の下の力持ち的システムから今回実施されます施設予約システムのように市民の皆さんが直接参加するものまで実に多岐にわたります展示が盛りだくさんでした。 |