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これまでの活動記録と資料まとめ版
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永田政弘@小平市議会議員のblog
http://nagata.cocolog-nifty.com/
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| 7月31日 月曜日 ・会合 ・晦日 |
長かった梅雨が明けた昨日、自転車と自動車の移動でした。
太陽が出ている日中、自転車に受ける風はとても気持ちがいいものでした。
今年はこのまま猛暑にはならないのではないのか、とさえ感じました。
さて悲しいことに各地の海水浴場や川などで水難事故が相次ぎ全国で15人が死亡、5人が行方不明となっているそうです。
海、川遊びは夏のひとときとても楽しいものですが、どうか気をつけて頂きたいですね。私の子どもの頃の今頃は朝から晩まで泳ぎっぱなし、だったです。早朝のラジオ体操から始まり、勉強会をやりそれからでしたがよく遊んだ、という思い出がよみがえります。
多分、水泳中など水を一杯飲んであわやと言うときもあったような気がします。怖いもの知らず、いい時代でした。
●街中のトイレを400―500メートルおきに
都が初指針です。
身体障害者や幼い子ども連れでも外出中に快適に使えるトイレを街中に一定間隔で配置するよう指針を作り、民間企業などに設置を呼び掛けることを決めたそうです。すでにホテルなど一定条件の建物には身障者らが使えるトイレを設置するよう法で義務付けていますが、街中のトイレの配置基準に関して自治体が指針などを作るのは全国で初ということです。
⇒過日の一般質問(16年9月議会)でグリーンロード上のトイレ設置について是非お願いしたいと。
その答弁ですが⇒『平成14年7月に、玉川上水緑道に隣接する大けやき道公園に、だれでもトイレを設置いたしました。これにより、グリーンロード沿いに設置されるトイレは、公園、駅、地域センターを合わせますと32カ所となり、全長21キロメートルの中で数としては充実してきたと考えております。今後は、それらをわかりやすく案内する工夫をしていくとともに、一部の区間では、隣接する公園などに設置可能な場所を選定し、検討してまいりたいと存じます』とのことでした。ちょっと時間切れになり活字にはなりませんでしたが御幸町付近の設置を想定しました。
これから高齢者も多くなりこういった具体的に400メートル〜500メートルおきに、また徒歩10分おき位に設置されるといいですね。
●地方交付税の不交付団体
国から地方交付税が配分されなくても財政運営ができる地方自治体は171団体(2都県、169市町村)で、05年度より24団体増えたそうです。
景気回復に伴う法人関係の税収増や、歳出抑制が影響したと見られます。 05年度の都道府県の不交付団体は東京都だけでしたが、市町村の不交付団体は23団体増え、このうち11団体は、三位一体改革の税源移譲の影響で不交付団体になったものです。
⇒ そこでさっそく財務部当局に小平市の現状をお聞きしました。
昨日も書きましたように行政の財務諸表はなかなかわかりにくいものですが以下のようなことからいろいろな広がりを「危機ました」ではなく「聞きました」。
1・景気回復はどのくらいとみているか
2・法人税収入の今年の状況は
3・固定資産税の動きは
4・基準財政需要額を抑制するとは
5・臨時対策債 80億
6・ ・・・・・・等々
いずれにしましても大変な財政の中ですが、小平市は不交付団体であることを改めて確認しました。
| 7月30日 日曜日 ・会合 ・議会報発行 ・松本洋平衆議院議員国政報告会1: |
本日は年4回発行の議会報発行の日です。
今の時代におきましては即時性として遅れますが貴重な紙媒体でのデータ情報です。
新聞に折り込まれていますのでどうぞご覧になってくださいませ。
報道
都の新財務会計説明会に約500人
都が新たに導入した財務会計システムを広く知ってもらおうと、全国の自治体の会計担当者らを対象にした説明会が都庁で開催。 今年度から、従来の、収入と支出のみを記載した「預金通帳」方式でなく、民間並みの複式簿記・発生主義会計制度を導入したことからのものです。
新システムのメリットや、財務諸表が自動的に作成され資産やコストが正確に把握できるしくみについて説明。行政の無駄を省くには、民間にならった会計制度の導入が重要だとの考え方です。
⇒ この件は以前より指摘されていることですが、私などは財務処理では複式簿記でやってきましたので当たり前の世界ですが、東京都も説明していますように今後は『自治体が経営を確立し、その責任を果たすためには不可欠のツール』となるものですね。
さらに言ってますように本来なら国が率先してやるべきなのかも知れません。これまでも、国よりも小回りが効く分東京都は率先していろいろな施策をやってくれますので見ていてワクワクすること多いです。
複式簿記のシステムは、巨額の負債を(小平市では借地分を除けばまだ約600億円ほどあります)一気に減らすものではないでしょう。
しかし、市民の皆さんへの説明責任を果たしながら、歳入にあった無理のない行政経営を進めてゆくには、この複式簿記による迅速な会計情報の把握は避けては通れないものだということもさらに考えていくべきでしょうね。小平市はすでに試みがなされていますのでこういった説明会を通して一気に進んでいくかも知れません(期待です)。
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東京都の参考文 :
1・都の会計改革の意義と独自性
発生主義会計にもとづく財務情報は、都全体の財政状況を都民によりわかりやすく説明するためだけではなく、事業のコスト計算と業績評価をとおして行政の責任者が施策の見直しに活用するとしている。
新しい会計制度は、自治体が経営を確立し、その責任を果たすために不可欠のツールとなる。
2・都の会計改革に至るこれまでの歩み
平成11年から6年間にわたり、都全体の財政状況の分析を行った。また、「事業別バランスシート」として5つの事業を対象に経営分析と提言を行った。これは、知事が自治体全体の経営に責任を持つように、部門責任者はその部門の経営について責任を持つという「責任会計」の考え方に基づくものである。全庁的・組織的に財務情報を用いた経営改革を遂行するには、日常の会計処理から本格的に複式簿記・発生主義を導入することが不可欠であるという結論に至った。
お待たせしましたこだいらシニアネットクラブ・中込さん作「小平市の見どころ紹介」その3弾です。
今回は小平市が本腰を入れて動き始めました『ブルーベリー農園』です。
簡潔な文章の中でさすがという言葉がちりばめられてあります。
◎松本洋平衆議院議員国政報告会
暑い中にもかかわらず会場一杯の来場者がありました。
小平市に国政が身近に感じられる事の有り難さを感じました。
最初の段階で幹事長としてお話をさせて頂きました。
| 7月29日 土曜日 ・会合 ・盆踊り二カ所 |
しました
《ニューリーダー その先を考える》
これから全国10カ所で開催されます。
昨夜、赤坂プリンスホテルで総裁選に向けた「東京ブロック大会シンポ」が開催されました。
これは総裁選の前哨戦と位置づけ、衆院比例選ブロックごとに開かれるブロック大会の第1弾です。実質のスタートになります。
「ポスト小泉」候補の安倍氏、谷垣氏、他に、与謝野氏、ビデオで海外出張中の麻生氏が出席し、パネルディスカッション形式で行われました。
安倍氏は「キーワードはイノベーションとオープン」とまた憲法問題について憲法改正を主張。
谷垣氏は国の多くの借金を子どもや孫に先送りするのはやめよう、また国と国民が信頼の絆(きずな)で結ばれる国を目指し格差の是正に取り組む考えを示しました。
麻生氏は豊かさが実感でき、安心できる国づくり、高齢者層との共生を、また教育は主にしつけの部分で駄目になった。義務教育を2、3年低年齢化させ、幼児からの義務教育で直していくべき、と。
与謝野氏は東京選出議員の代表として加わっての討論となりました。
参加者が余りにも多く(主催者発表何と5300人)、私は地下の方へ行き大スクリーンでの視聴となりました。(そのため画像が不鮮明です。ご了承下さいませ)。
「日本をこれまで舵取って来たのは自由民主党だ」、との挨拶でスタート致しました一夜でしたが、いずれにしましても日本丸(平成18年7月1日現在の人口1億2781万人)を導いていくTOPとしてふさわしい人を選ばなければなりません。決まったレースとは考えないで今後の推移を見ていきます。
| 7月28日 金曜日 ・サマーフェスティバル関連コンクール東京都 ・1:30認証 ・東京政経フォーラム18: |
お待たせしました!! さあっ いよいよ
小平市ホームページへの広告掲載(バナー広告)についてのお知らせが次のようにありました。
『ホームページ広告掲載の募集を開始いたします。小平市では、自主財源の確保及び地城事業者の広告宜伝機会の提供をするため、市がインターネット上に公開しているホームページへの広告掲載を行うことといたしました,。掲載位置としましては、小平市ホームページのトップページ最上部といたします。
今回は平成18年10月分〜平成19年3月分に広告掲載を希望する事業者を募集いたします。
※トップページの市タイトルより.上に広告を掲載している自治体は現在のところありません。(平成18年7月小平市調査)
■料金
1か月:30,000円(長期割引制度有り)
■募集期間
8月7日(月)〜8月31日(木)
尚PR記事が8月5日号市報に掲載されます。
上記のように少しでも自主財源が確保する一つの手段としてのバナー広告。投資金額ゼロで収入額は少なくても財源の確保(その姿勢を市民の皆さんが認めてくれる)、又市内の事業者にも広告媒体としての広がり、信用認知等幾多のメリットが考えられます。
これからは市内事業者への営業活動も必要かも知れません。
新しい試み大歓迎です。
バナー広告に関する私の一般質問(平成15年6月)です。 ⇒ ◎
◎
自由民主党小平総支部青年部の総会が開催されました。
今回は役員改選の時期でこれまでの立川青年部長から森田新部長にタッチされました。様々な行事での縁の下の活躍にいつも頭が下がります。
本当にご苦労様です。
標記のスローガンを目指してさらに頑張って頂きたいと思います。
| 7月27日 木曜日 ・自民党青年部総会6: |
昨日の合同勉強会は現場⇒本物の世界の言葉が続けざまに発せられました。それは決して口先ではない、自身が一つ一つ切り開いてこられた現場からの本物の世界です。その重みは参加者の皆さんの胸に鋭く突き刺さりました。これまでにない非常に重要なキーワードも頂きました。
『最初は商店会の夏枯れ対策からいろいろな試みを経てごみゼロ運動へと進み、大きく環境問題まで発展し究極は継続とは遊び心と知恵と自立の精神ということへいきました 』 なんと見事な展開をされたものか。
安井潤一郎早稲田商店会会長(衆議院議員)
しかし、こういう方がいらっしゃるんですね。
今回の衆議院議員は付け足し(とは申せ立場上での発言は重みが違います)とも思えるほどこれまで自店のため、商店会のためやってこられた活動の歴史は圧巻です。連続的に口から発せられる言語の数々はどれを聞いてもこれまで聞いてきた範疇を超えているものでした。私の勉強不足だと言えばその通りですが、最初から出来ないと思えることも幾多の試行錯誤を重ねれば不可能なことはない、ということです。発想の転換どころではありません。自分たちで流れを変えていく、信念を持って物事にぶつかっていく大切さ、再認識させられました。
私もこれまで違った観点からいろいろやってきたつもりですが、現場の継続を含めての安井先生の観点は足が地についています。
まさにこういう方こそ国会へ商工業の代表として押し出すべきだ、とそう思いました。市民のため、都民のため、国民のため、現場からきちんと発信できる人、経験の実績を踏まえて発信できる人、決して受け売りでないしっかりした裏付けを持っている人、それが本当に大事なことだと教えられました。
最後に講演の内容の密度の濃さは、短時間では整理できないと思っています。私なりに時間をかけて咀嚼出来ればと思います。
即、小平市の商店にも通じるところがありました。どうやって伝達出来るのかを含めてのまとめがどうしても必要です。
やってみます。
市役所前玄関で献血をやっていましたので、次の約束時間が押し迫っている中でしたが、急遽400ml(いつもやっている量です)の献血をしました。
献血の世界もICチップによる登録の簡便制が今年中には始まりますが、市役所ロビーでやっていました受付事務も是までとは違いまして氏名と生年月日、自分証明書(今日は初めて議員手帳を示してパスしました^ ^。)でパソコンを通してネットじょうでのやりとりで瞬時に受け付けがすみました。次に全ての登録事項がプリントアウトされて来るのです。
そこに登録されていましたが私の献血回数が204回を示していました。
振り返ればこれまで二十歳前後から約40年間にわたって不定期ですが、機会があるごとに献血をやってきたことになります。おかげさまでこれまで私自身病気らしい病気はありませんので極めて健康な血を提供できたと思っています。健康を感謝すると同時にお役に立っていることをさらに感謝するものです。これからもダメだと言われるまで自分のペースで続けていこうと思ってます。
| 7月26日 水曜日 ・商工会勉強会 安井潤一郎氏3: |
本日は商工会と政和会との合同勉強会です。
本日の基調講演は安井潤一郎衆議院議員さんです!安井潤一郎さんはまた、早稲田商店会会長さんです。お忙しくなってなかなか来てもらえないと思っていましたが、ようやく実現できました。
他にも農業関係との勉強会も継続的に行っています。。
小平市に来て頂けるだけでも貴重なことです。
・
校内LAN整備目標の半分
『公立小中高校などで、普通教室に校内LAN(情報通信網)を整備している割合は、2005年度末で50.6%にとどまり、同年度末には「おおむね100%になる」としていた政府目標の半分にしか達していないことが24日、文部科学省の調査で分かった。コンピューターを使い指導できる教員の割合も目標に届かず、教育現場のIT(情報技術)化が計画通りに進んでいない実態が浮かび上がった。』
上記のような報道がなされましたが、私もこれまでこの件につきましては機会ある毎に発言してきましたが進み具合は、やはり、とうなずけます。
それはこれまで情報関連に関してもある程度の実施はやってきました小平市でさえもその実施が遅れているとみたからです。
9月に一般質問を予定しています小学校、中学校の(仮称)IT化進捗状況の中にまさにこの件が入るkとになります。
そもそも50%しか実現できないであろう、また実現できないときはどんな不具合があるのかを改めて考えてみるのも必要でしょう。さらには勿論出来たときの具合です。
今後は国もメンツがあるでしょうから予算の再配分も含めて再度出直し策を考えてくるでしょうが(そうでないとしたら・・・んっ?)、こうなる前になんとか次の手を考えるべきではなかったでしょうか、ね。
ちなみつくばエクスプレスは無線ラン実現しました。
政府は、IT国家実現を目指し、01年度から始めた「e-JaPan戦略」の中で、教育現場のIT化も推進するとし、05年度末を達成期限としていました。
しかし、校内LAN整備のほかにも、コンピューターを使って指導できる教員の割合は76・8%、コンピューター1台当たりの児童生徒数は7,7人で、それぞれ目標の「おおむね全員」「5・4人」と大きな開きがありました。
特に教員の指導力アップはなかなか難しいようです。私は理解できますので9月には新たな提案をさせて頂きます。
| 7月25日 火曜日 ・会合 |
◎今年の天候はやはり異常なのでしょうか。
九州南部に大きな被害をもたらしていますのは梅雨前線です。とくにさつま町では商店街が冠水したとの報があります。流される画像からの商店街の大変な状況を見るたびに早く復興して、との念で一杯です。
海水浴場、ビアガーデン等今の時期が旬の事業者、また野菜等の生野菜は家庭直撃で深刻です。
梅雨明け週末以降にずれ込む、と。
日本列島の梅雨明けは大幅に遅れている模様ですが関東は今週末以降にずれ込みそうとのことです。
◎6月28日にお知らせしました喜平橋交番のその後の報告です。
まずその時アップした内容が下記のものです。
B 喜平交番について
『警視庁が26日都内の交番の整理・統合案は現行の941カ所のうち121カ所を削減するという削減規模を公表しました。その中に喜平橋交番が入っています。この件に関しましては整理・統合することで「パトロール強化と交通機能の充実という都民の二つの要望に応えたい」としています。ここに至るまでには各交番の業務を数値化し様々な項目毎の中から負担の軽い交番を抽出したものだということです。そこで担当部に聞きますと「喜平橋交番は仲町交番と統合すること」「来年4月からの予定」だということです。まだ詳細はここまでしかわからないということですので追って情報が入り次第アップしたいと思います。しかし、なんとも一気に都内全域での121カ所減、小平でも減らされることは看過出来ないことだと思いますが。』
その後存続を要望しながら推移をみていましたがこの度存続(駐在所として改築)という嬉しいお知らせが高橋都議会議員より連絡がありました。交番ではなく駐在所というのがいい方向ですが、詳細が入ればさらにお知らせしたいと思います。
いずれにしましても交番の再編計画が大幅に見直されているようで今後は地域安全サポーター(仮称)」「安全・安心ステーション(仮称)」も考えられているようです。
24日写っ
| 7月24日 月曜日 ・小平サミット6:30 ・自衛隊夏祭り(延期分) ・会合 |
夏祭りに”こだいらよさこい部隊” ”九小よさこい”も参加。
多くの拍手が湧きました。
| 7月23日 日曜日 ・会合 ・花小金井北口夏祭り ・サンバカーニバル |
恒例の「e都市ランキング 2006」がこの度発表されました。
何と小平市が 総合TOP50 の中に入りました。
これまでの年次別データ
年度
小平市 2006年 175585 ↑ 44 ↑ 77.7 ↑ 32.5 ↑ 9.2 ー 11,7 ↑ 11.3 ↑ 13 ↑ 2005年 175230 ↑ 173 ↓ 65.4 ↓ 26.8 ↓ 9.2 ↑ 8.5 ー 9.8 ↓ 11.1 2004年 174651 175 70.5 27.0 7.5 8.5 16.5 11.0
ざっとは上図で比較して頂けますが今回のアップは、現場の担当部局と全庁一体となった努力と協力がないと達成できない段階の数字だと思います。上位にいけばいくほど0.1の数字の重みが違ってきますのでそれほど大変な世界だと思います。
これらのランキングは市区町村の情報化進捗度を比較するもので、また客観的な評価ともなります。市民のみなさんへのサービス水準の高さもこの数字でわかると事になります。小平市では今後には「公共施設の予約」の切り札も控えていますが、情報関連のさらなる充実で市民の皆さんへのサービスアップも含めて、満足度受けも格段のものがあるものと思います。
ちなみにランキングの算出方法と評価項目ですが下記の5分野ですが全部で100項目前後が審査の対象となるわけですからそれらを万遍なく網羅していくのは大変です。これからのさらなる充実を独り期待したいと思います。
(8月3日にさらにしっかり聞いてきます)
1・【情報・サービス】インターネットでの情報・サービスの提供(40点)
⇒ 小平結果 27.0 ⇒ 26.8 ⇒ 32.5 (差5.7)
2・【アクセシビリティ】Webページのアクセシビリティの確保(10点)
⇒ 小平結果 7.5 ⇒ 9.2 ⇒ 9.2 (差±0)
3・【庁内情報化】庁内の情報インフラの整備、業務の情報化(15点)
⇒ 小平結果 8.5 ⇒ 8.5 ⇒ 11.7 (差3.2)
4・【情報化政策】情報化に関する政策の実施(20点)
⇒ 小平結果 16.5 ⇒ 9.8 ⇒ 11.3 (差1.5)
5・【セキュリティ】セキュリティ対策の実行(15点)
⇒ 小平結果 11.0 ⇒ 11.1 ⇒ 13 (差1.9)
上記解説
【情報・サービス】
―Webサイトへのアクセス数、Webサイトで提供している情報・サービス、携帯電話・PHS向けWebサイト、インターネット経由の電子申請の有無、電子申請のメニュー等。
【アクセシビリティ】
―ガイドラインの作成、外部発注時の要件策定、具体的な対策等(適切なタイトルを記載、画像に代替テキストを用意、色覚障害者への配慮、サイト内情報の検索機能、CMSの導入、ユーザーテストの実施など)
【庁内情報化】
―パソコンの導入、グループウエアの導入、CIO(情報統括責任者)の任命、IT研修の実施、情報化に関する行政評価の実施、職員のWeb閲覧、職員へのメールアドレスの付与、住民からのメールへの回答など
【情報化政策】
―住民向けIT講習、地域情報発信の支援、情報化に関する基本計画の策定、防災・防犯対策(Webサイトに防災・防犯情報を掲載、防災・防犯情報のメール配信、緊急時のWebサイト運用規定など)、公立小中学校の情報化(インターネット接続、校内LANの整備、普通教室からのインターネット接続、教職員向けの研修など)、地域内のブロードバンド接続環境の把握など
【セキュリティ】
―セキュリティポリシーの制定、情報セキュリティ監査の実施、セキュリティ対策(庁内パソコンの持ち帰り禁止、サーバー室の入退出管理、庁内LANアクセス時の個人認証、パソコン廃棄時のデータ消去など)、ウイルス・Winny対策など
◎小学生が図書館で借りた本、過去最多の1人18.7冊
小学生が地域の図書館から借りた図書の数は04年度、1人あたり18.7冊と01年度に比べて1.6冊増え、過去最高となりました。子どもたちの活字離れが指摘されている中の数字でいい流れになってきているようです。
図書館数(2982館)や国民1人あたりの貸出冊数(4.5冊)、総貸出冊数(5億8083万冊)も過去最高と。
2001年に「子どもの読書活動の推進に関する法律」が成立したのがきっかけになり、始業前に本を読む「朝の読書」が各校に広がり、学校と地域の図書館との連携も増えたためと文科省は分析しています。
小平市も昨年度は小学校の蔵書をデータベース化しまして数字の動きは速やかに把握出来るようになったでしょうから機会がありましたら動きを聞いて見たいと思います。
図書館もビジネス支援としての考え方も含めましてより広い世界の活字を、多くの市民の皆さんに利用して頂けるように頑張って頂きたいと思います。さまざまな情報媒体の中での図書館の情報価値は無限です。
| 7月22日 土曜日 ・セミナー10 ・花小金井北口夏祭り ・武蔵野神社祭礼 |
地方での大雨暴れ回っていますが小平市は小休止の真夜中です。
田舎のある皆様のところは如何でしょうか。
便利になります。
@ バス運行説明会の資料です。
↑⇒ 大沼町団地へのバス新設系統運行予定路線図
《バス折り返し場整備工事のお知らせ》
このたび、立川バスでは都営大沼一丁目アパート内においてバス折り返し場整備工事を行う。本工事は、バス折り返し場の新設及び新設に伴う歩行者通路設置により利用者が安心して通行できる歩行空間の確保、および、駐車揚利用者との出入り口の分離を目的とした工事です,
尚、この工事は、昼間施工で行います。
工事件名
大沼一丁目アパート
バス折り返し揚及び駐車場整備工事
工事場所
都営大沼一丁目アパート内
工事予定期間
平成18年7月20日(木)から 〜 平成18年8月24日(木)まで
*日祝日は、休工とします。
作業予定時間
午前8:30〜午後6:00まで
施行業者
新発田建設(株) 0424−51−1721
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↑⇒ いよいよこれで国分寺北口と大沼一丁目アパートが一直線で繋がります。さて小平市内の駅では花小金井駅との連絡、良になり、小平駅は遠くなりました。第七小学校への連絡が良くなり利用者の方にはgoodですね。ひとつ、校門の前を通りますので時間帯によっては細心の注意が必要となるでしょうからさらなる打ち合わせが必要と思われます。
いろいろな思いを込めながら間もなくスタートします。より多くの人達に乗車いただき息長い継続を望みたいと思います。
A (仮称)上水本町ビオトープ公園実施計画の説明会開催について
標記の件につき平成16年度に意見をいただき、整備検討会を実施したところですが、本年度当公園の整備工事を施工することとなりました。
具体的整備内容について下記のとおりです。
記
1、日時 平成18年8月4日(金) 午後7時から
2、会場 小平市立上水本町地域センター集会室
問い合わせ先
小平市水と緑と公園課 042-346-9830
| 7月21日 金曜日 ・自衛隊夏祭り ⇒ 24日に延期 |
このところの日々ママチャリ自転車での移動が続いています。
今の時期雨に遭う時が多いですが時間との戦いの時は結構息が切れます^ ^。
昨日の東京オリンピック集会のパンフレットです。
新たな生活スタイルを体感するパラリンピック競技大会も実現します。
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胸バッジ用
この催しは招致機運を盛り上げる目的で、日比谷公会堂(千代田区)で行われたものです。2000人の参加者のもと開催されました。
(高橋都議よりの情報です)
福岡市との決定戦に向かって様々なイヴェントが続きます。
「電子黒板勉強会」の模様の写真が吉田つとむ議員(町田市議)さんから届きました。
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みんなマルマル
| 7月20日 木曜日 ・全国都市問題会議 ・石材組合総会6: ・東京オリンピック集会13:30 |
・
「電子黒板が、授業を変える」
―教育のICT化における 普通授業の変革―
電子黒板勉強会有意義のうちに終了しました。
この企画は「東京ねっとわーく」という会の勉強会です。
(場所は都内目黒・パイオニア本社)
これは優れものです。
これからの学校教育の新しい選択肢の一つになると思われます。
詳しくは9月議会の一般質問で行いたいと思いますが、画面上で簡単に様々な動作ができるものを見たのは今から4、5年前になるでしょうか。ビッグサイトの展示場で企業のプレゼンテーションとして(@_@)(ビックリ)しながら釘付けになったものです。その後企業はすでに当たり前のツールとして全国ネットで活用しているそうです。
これからは学校におけるICT化充実を目指す中でこの電子黒板はさまざまな可能性を学校現場に提供してくれるはずです。
不思議なのが画面上に直接書けることですが、赤外線が上下左右から出されていましてそれで認知されることで表示出来る、ということです。
・政治が動く 激動の2006年 福岡政行さん
毎年開催されています政治教養講座ですが、今年は総裁選直前と言うことでこれまでにはない話も飛び出すかも知れませんね。
■小平グリーンロード ブロンズエリア「齋藤素巖(さいとうそがん>・彫刻(ちょうこく)の小径(こみち)」に愛称が決定しました。
小平グリーンロード(狭山・境緑道)小平駅〜花小金井駅間のブロンズエリアの愛称募集に北海道から沖縄までの全国から121件の応募があり選考の結果、愛称は、市内在住の浅野清さんの「齋藤素巖・彫刻の小径」に決まりました。
グリーンロード美術館斉藤素巌ブロンズ作品
| 7月19日 水曜日 ・電子黒板勉強会5: ・大沼アパートバス運行説明会 6: |
『「玉川上水苑墓地計画」撤回されました』
上記の喜びのお知らせが「墓地計画反対協議会」の方よりありました。⇒◎
先日この件に関しては既にお知らせ致しましたが、今回改めましてポスティングされたものです。2年間にわたっての地元のみなさんの住民運動を通しての結果です。市行政の対応、また議員の対応を含めまして今後の大きな実績として残りました。
18日一景
| 7月18日 火曜日 ・橋本直矢氏講演会 ・雨情会 ・議会報 ・NHK 午後6時台ニュースに島村ブルーベリー園放映予定です。 |
商工業者・農業者が一致協力して地域の活性化を!
現在市内全地域で小平商工会は以下の趣旨のもとに署名活動を行っています。
@産業を取り巻く環境・構造の大きな変化
A都市機能に欠かすことのできない地域産業の活性化は急務の課題
B地域の重要な担い手の減少
二件です。
◎国連安全保障理事会・全会一致で北朝鮮のミサイル発射問題に関する決議を採択
◎イラク派遣陸上自衛隊員が無事に全員撤収
| 7月17日 月曜日 (祝日) ・海の日 ・会合 |
今日は海の日です。(休日にするところがなんとも)
幼い頃は今の時期歩いてすぐのところの海で毎日遅くなるまで泳いでいました。私が育ったところはこのように海あり、川あり、山あり、谷ありと実に自然に恵まれていました。そのおかげで泳ぐことにかけては海、プールともに気にしません。 今思うと素晴らしい環境で子どもの時代を過ごしていたんですね。今でも折に触れその光景が巡ります。
海の事故が多く起こりました昨日ですが油断しますと怖いのもまた事実です。せっかくの海の日ですから十分に気をつけて水を楽しんで頂きたいですね。。
◎ まち中活気があふれています。
・あつまれチビッコ納涼大会
・ブルーベリー発祥の原木 (オリーブの原木も重みがありました)
・まち一景
http://nagata4.web.infoseek.co.jp/photo/bulutibi/blueb.html
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昨日は暑い中 myママチャリ自転車で半日以上こぎ回りました。風を切って走っているときは日中でも涼しく感じ室内に居る方がむしろ暑く感じます。まつりの案内もあちこちからきていますが、私にとりましては何しろ小平駅周辺の8月5日(土)6日(日)「2006 サマーフェスティバル in こだいら」が本命ですので、現在プログラム作成、イヴェント企画等各担当のみなさんと終盤への同時進行中です。
街の活性化、賑やかさは黙って待っていても何も産まれません。とにかく動く、実行する、その精神でさらに頑張ります。。
| 7月16日 日曜日 ・あつまれチビッコ納涼大会 光ヶ丘商店会 10: |
◎「ゼロ金利政策」の解除が実施されまして一日経ち、各界から様々な意見が出されていますが、自治体関連はどんなことが考えられるでしょうか。
このところ小平市では高金利から低金利への借り換え債が出来るところは実施されてきました。この度の解除はありましたが全体ではその差はまだまだですので今後見守っていきたいと思います。
というところでまず東京都から見てみますと
《自治体》
まず小平市に最も影響してきます東京都が七月下旬に発行する五百億円の都債(償還期間十年)の金利が、年2.0%に決まり六月下旬に発行した都債より0.14%上昇しました。2006年度に発行する都債総額は9800億円にのぼります。発行金利の上昇は今後東京都の財政にじわりと響いてくることになります。他に都の第三セクターには計二兆四千億円の負債があり変動金利の借入金も多く経営を圧迫する恐れもあります。
次に小平市を含めた市町村ですが、影響は一段と大きくなりそうです。
都内市町村は2006年度中に計755億円の地方債を発行する予定で、このほか一時借入金の限度枠が計1260億円あり金利の上昇分だけ負担が増えることになりますので全体では大きな影響となってきます。
またこの度の金利上昇局面で地方財政への影響がどんなことが考えられるのでしょうか。 ⇒ 今回のゼロ金利政策解除で金利が上昇すれば二つの点で地方財政に影響が出るそうです。
@一つは自治体が短期金利の影響を受けやすい財務体質になっていることで財政状況が厳しいため、一時借入金など短期資金への依存度が高くなる。
A二つめは地方債の市場の選別が進むこと。
地方債の中で財政状況によって差が拡大している。金利上昇局面で、この金利の格差が広がり、資金を確保することが難しくなる自治体が出る可能性もあり資金の調達のために発行金利を上げれば、さらに厳しい自治体の経営は厳しくなります。
公募債も含めて今後の課題となります。
◎今回の視察・小豆島・オリーブ版ですがアップが遅れました。
いつもアップする画像等の編集には結構時間がかかるのですがさすがにこのところペースが落ちてきましたね。私はブログではなく html のホームページにこだわりがありますので手間がかかってもこのスタイルで継続しています。
わかりやすく伝えるために画像をふんだんに使うとなりますとどうしても今のところこうなっています。
しかし、簡便さの面、時間の面、経費の面等々を鑑みますとインターネット上でこのスタイルでの日記等の発信はなくなりブログへ移行していくのは時間の問題でしょう。私もすでにブログ形式での発信は相当早い時期に開設していますので(今は画像中心)移項はすぐにでも出来る状態ですが、そういうことでしばらくはこのままのhtmlで続けます。
(他の人にはずーっとブログを進めて参っております。)
産業活性化・観光分野
小豆島はオリーブによります産業活性化、観光化、まち起こしの自治体です。
今回の視察はこのたび小平市がブルーベリー栽培発祥としての宣言を高らかに掲げ産業活性化を含めまして地域の活性化に取り組み始めました。
そこで、農産物を生かした先進成功事例として参考にしたい、という趣旨のもとでの視察です。
この小豆島はオリーブによる産業活性化及び観光事業を進めているものですが、皆様ご承知のように日本で最初にオリーブの栽培に成功した町なのです。
そこで小豆島町のオリーブによる産業活性化、観光化、まち起こし等行政の取り組み状況と観光施設や栽培農家等を視察しました。
産業(伝統的醤油)、自然の観光(海・山・渓谷等)、さまざま視察できました。
今回の視察の為に作っていただきました資料の一部分です ⇒◎
これから小平市でもブルーベリーを中心とした観光、加工を含めてたくさんの資源活用が期待されます。
| 7月15日 土曜日 ・会合 |
自民党三議連夏期研修会が開催されました。
講師は深谷隆司衆議院議員・都連最高顧問です。
演題は『必勝の心がまえ』でした。講話時間1時間30分を全く飽きさせない見事なお話しでした。私の経験でこういう事は初めてです。それほどまさに弁士の世界に入ってしまいました。(深谷隆司議員は話し方では政界のトップに位置します)
演題は題目の通り選挙に関するものでしたが他に『ポスト小泉 直面する課題』として@北朝鮮の動きへの対応 A人口減少への対応が繰り広げられました。
いずれも喫緊のことで、聞くに従って実に深刻の度合いが高まっていきました。
特に人口減少の問題は実出産率は1,25(平成17年度)でこのままいきますと2100年には6414万人になると予想される数字を表されました。
この数字の影響は@旧来の制度の崩壊 A 経済成長低下 B家庭の崩壊 等の影響が出るということです。
今回の大きなテーマ『必勝の心がまえ』。につきましては「政治家への道」「選挙必勝戦術」とエキスのエキスを語って頂きました。
何しろ深谷隆司衆議院議員は過去11戦で6勝5敗と誰一人右に出るものがいない経験をされての抗議ですから圧巻です。
どんな時でも終始一貫政治家への志は通した、と仰いました。
とにかく凄い方でした。
尚第二部懇親会で私はこの議連の副会長の立場で「中締め」の挨拶をさせて頂きました。自民党三議連での初デビューとなりました。
また今回は「北朝鮮のミサイル発射への抗議について」を全会一致で採択致しました。詳細文はこちらからどうぞ ⇒◎
いやあっ 雷と豪雨凄かったですね。
この世の終わりかと思う地響きでした。おまけに稲妻も半端じゃなく必ずどこかに落ちているんだろうと(しかも近くに)思えるくらいでした。
こう言うときにはすぐにパソコンの電源を切ります。(以前中身がダメになった経験がありますので)。
| 7月14日 金曜日 ・自民党三議連夏期研修会 立川2:役員会 3:30開会 ・OB会 |
これまでのゼロ金利政策は、銀行の体力を回復させてデフレ経済を助けたが、預金者には経済成長の果実が分配されなかったと功罪両面がありましたが、日本経済が回復しているとのことで、いよいよ本日解除されました。
今夏1番の暑さ・東京都心33.2度!!
昨日は何とまさにその最中都心へ行ってきましたっ。
その場所は 「 BIG sight ・自治体総合フェア2006 」です。
行きの「ゆりかもめ」ですが冷房は入っていず乗客の皆さんは汗だくだくです。私は比較的汗をかかないほうですがさすがにタラーリ、と。
誰一人文句を言わず殆どの人達がハンケチで何回も何回も拭くだけ。(乗客の殆どが自治体関係の皆様のせいでしょうか?)。しかしいくらクールビズの時代とはいえ料金を取っている車両でのこの処遇は如何なものか。『問う』
先週の馬路村の静寂な借景と人・人・人の今日の暑苦しい(本当に苦しいのです)都心。このギャップはそうそう経験出来ないでしょうがこの一週間で味わいました。
改めまして、程よい小平がやっぱり一番良いですね \(^_^)/。
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さて本命の『自治体総合フェア2006』ですが、全国各地からこの東京に向かって見えます。時間、交通費、体力等々を使ってですから一代イヴェントです。私などはまだ2時間で行けますのでその点は地の利ですね。
この数年この種のフェアには殆ど参加しているわけですが、時代の進化、特に情報関連の進化スピードは速いです、というより速すぎます。実際現場の説明担当者に突っ込んで聞いていきますと最後はこちらの方がよく知っていたり、と言う場面によく出会います。全体的もそうですが細部になりますと理解が浅いのでしょう。私などはおかげさまで行政の大枠はわかって参りましたが、その大枠から見たとき小平市行政がかかえています様々な仕事は、一つ一つの企業の集約でまさに小平市ガバメントです。なぜそう思うかと申しますと、それは今回のようなフェアを見ることによって、それぞれのブースでのソフト、システムの集合体が行政だと思え、具体的な例でわかりやすく各部署の仕事が説明されるからです。
一通り会場を回りますと頭の中に行政の仕事が入るということになるのです。また住民の皆さんが何を求めているのかも見えてきます。さらにこれからの行政サービスのあり方も。 昔はそれらの全てが手作業でやっていたわけですから各々の仕事の内容を説明するにも大変でした。
ということで今回も自治体が市民サービスをやっていくうえで、いわば縁の下の力持ち的システムから今回実施されます施設予約システムのように市民の皆さんが直接参加するものまで実に多岐にわたります展示が盛りだくさんでした。
追記
でも以前と違うところは小平市ですでに導入しているシステムが結構多くなったことです。これが一昔前と違います。
呼び止められても「我が市はもうやってますよ」と言えるのはいいもんです(^^)。
◎バス運行説明会のお知らせ
この度立川バスが国分寺駅北口から都営大沼町一丁目アパートまでのバスの運行を、国土交通省に申請中ですが(まだ認可されていません)大沼町地域の自治会の役員さんやPTAの役員さんに事前に説明を予定するものです。
地元の皆様の熱い希望が大きく前進出来ます。本当に良かったですね。
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説明会日時
・平成18年7月19日(水)
・午後6時〜8時
場所
・大沼公民館講座室
内容
・運行方法について
・整備工事について
当日参考資料
・新設系統運行予定路線図
・バス折り返し場整備工事のお知らせ
のポスターが出来ました。
今年初めて(8月5日午後6時から9時までグリーンロード上で)開催されます『灯りまつり』ですが、現在その実現に向かって着々と準備が進んでいます。そのお知らせポスターが(とても素敵ですよ)いよいよ出来たのです。この撮影には実際にたけのこ公園で配置して撮ったとのことです。地口行灯って言うんですね。昔からの小平市の伝統なんです。継続に文化が繋がると強いです。
こちらからどうぞ⇒◎
灯籠作り教室も同時に開催されていまして作品も相当数出来たとのことです。
楽しみです。
東京都薬用植物園に関する申し入れ
この度東京都議会自由民主党は上記申し入れ書を石原慎太郎知事に提出いたしました。
「現在の薬用植物園の果たしている役割に鑑み、在り方の検討にあたっては、都民生活の安全、安心の確保に必要な機能を維持するよう強く要望いたします」と。
小平市行政、市民、議会等との連携をより広め深めて頑張りましょう。。
| 7月13日 木曜日 ・会合 ・自治体総合フェア2006 |
・
ブルーベリー栽培発祥の地 懸垂幕で発信!!
「自治体総合フェア2006」は、『公民協働でつくる安心な社会』をテーマに、“電子自治体”“災害対策”“まちづくり”“自治体経営支援”の各分野にわたり、行政サービスの課題解決の場として、展示とカンファレンス・セミナーで構成し、全国より数多くの自治体関係者が集う一大イベントとして開催されるものです。
| 7月12日 水曜日 ・会合 |
介護保険についての勉強会ありました。
これは同期会(7年前に議員になった者同士)でこれまで年4回のペースで行政の様々な課題を担当部局より聞き勉強会をしているものです。時には他自治体へも参りました。会派がそれぞれ別ですので結構いろんな質問が飛び交います。
今回はすっかり雰囲気が出てきました新部長さんにも出席していただきまして、ますます複雑になってきました『介護保険』関連でした。概略の説明だけでも有に一時間半ほどかかりました。
この介護保険制度は平成12年度からスタートしたものですが、今回の大幅な制度改正はいろいろなとまどいを現場にもたらしているのも事実です。介護保険制度の基本理念であります「自立支援」の観点から出来る限り要介護状態にならないよう「介護予防サービス」を提供することです。
ここで興味ある数字とグラフが提示されました。それは介護予防効果の推計(認定者数の変化にみる)です。現在の要介護者数4741人が介護予防をしない場合は平成21年は5427人24年は6127人という予想。それが介護予防をした場合は、平成21年5045人、24年は5676人とその差が382人、549人となるんです。それでも確実に高齢者が増えるので要介護者は多くなるのは事実です。
平成24年となりますと私も第一号被保険者(高齢者人口=65歳以上の人口)になっている年となります。
小平市が目指す「認定者になる数を抑え、より多くの方が元気に生活し続けられる」『小平市・高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画』の概要版です。⇒◎
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都市開発部よりのお知らせです。
西武新宿線小平駅北口広場の土地利用について
1・場 所 小平駅北口広場(西武鉄道所有)
2・土地利用 時間貸しの平面駐車場
3・規 模 駐車台数 21台 (予定)
4・設置時期 早期着手を予定
5・駐車場出入り口 北側の道路
この場所は自転車駐車場等の話が出ていましたが、企業の考え方は時代の流れをよくつかみます。駐車が厳しくなった今駅構内の一等地がチャンスと見たんでしょうね。
この地域は今後10年間に都市計画道路の課題もあります。便利になることと重ねて見ていきたいと思います。
◎小平消防署小川出張所への救急隊新規配備について
先にお知らせいたしました新規の救急隊配備の件です。
1・運用開始予定 平成18年12月中旬
2・救急隊配備状況
小平消防署 1隊
花小金井出張所 1隊
小川出張所 1隊
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合計 3隊
| 7月11日 火曜日 ・同期会勉強会 介護保険3: |
今日も日が変わりました。
ジダンどうしたんでしょうか。
なんとも悲しい気持ちです。
(でも最優秀選手に贈られる「ゴールデンボール賞」を受賞したということです。)
イタリアが4度目の優勝おめでとうっ!!
視察報告です。
村は絶滅危惧種?とまで追い詰められた中、馬路村は合併への道を進まず日本中をマーケットの精神で「自立の村づくり」を目指しました。
小平市におきましてはそこまでのことはないかも知れませんが、今回の馬路村の成功の流れを学習するとすれば(大成功するまで決して一朝一夕には出来なかったことを踏まえて)瀬戸際に立たされない前段階で(そういう事業所もすでにあるのですが)考え方の一端でも受け入れ真剣に対処すれば、これから違った結果が出て来るようになるのかも、と思うのです。
ゆず資源での製品売り上げは現在(17年度)が何と31億6千万円にのぼっています。将来はさらに目標を高くあげているとのことでした。村の予算が14億円ということですから馬路村にとりましては大企業になります。
しかし、ここの企画力は凄いです。今回の視察でその点が最も聞きたかった点ですが、都会の世界とは相反する郷愁をそそる田舎くささ的内容を次から次へと打って出ています。
品種の数は何と22種にのぼりますが(これらは加工品です)上位3品種は『ゆず村ポンズしょうゆ』『ごっくん馬路村ゆずドリンク』『ゆずのギフトセット』となります。
個人的にはどれもお奨めです。
目指す「自立の村づくり」におきましては大きく次の事が掲げられています。
・村づくりの目標
》赤ちゃんの元気な泣き声のする村づくり
》子ども達が元気に遊び、楽しく通学できる村づくり
〉住民が生き生きと働く姿のある村づくり
》お年寄りの笑い声の絶えない村づくり
・村の存続に不可欠なもの
》定住・交流人口の拡大
》雇用の場の確保
・村の主要施策
》産業振興(農業・林業・観光)
》定住促進及び活性化施策
》子育て支援施策
これを元に各目標事毎に施策が展開されていくことになります。
もっと詳しくは資料を頂いて来ましたのでこちらからどうぞ ⇒◎
小平市の農産物でも加工品にして付加価値を高めて考えていきましょう。
小平警察署からメール配信のチラシが手に入りましたのでどうぞ。
プリントアウトして申し込んで頂ければ(小平警察署or交番or郵送)と思います。
| 7月10日 月曜日 ・会合 ・相談事 ・サマーフェスティバル関連 ・視察打ち合わせ5: |
◎世界中を興奮にしたワールドカップもいよいよ残すところ決勝戦の「イタリア」vs「フランス」のみとなりました。。
今日はその前に行われました3位決定戦「ドイツ」vs「ポルトガル」において主審に上川徹氏、副審に廣島禎数氏が起用されたことです。日本の審判員としては初の決勝トーナメント進出でした。今大会では予選リーグの2試合を併せて計4試合というこれまでにはないことです。目標は決勝での審判だったのでしょうが、何事も20年後、30年後の世界レベルを目指しているサッカー界ですから今回の採用は日本にとりまして大きな大きな第一歩だと思います。
この評価を述べている報があります。
「上川主審は、この日も冷静かつ的確な判定で大一番をコントロールした。2002年大会では1試合しか笛を吹く機会のなかった上川主審だが、今大会は日本人主審として初めて1大会で3試合を裁いた。前回の経験もあり、判定が選手に理解してもらえているのが分かる、と大会の進行に合わせ、自らのジャッジにも自信を深めていったようだ。」と。
いずれにしましてもこのワールドカップでの審判の世界は日本にとりましてはもうひとつの大きな優勝だと思います。
| 7月9日 日曜日 ・会合 |
おはようございます。
今日も更新に頑張ります、と言いたいところですが最近のスパムメールには参ってます。
毎日毎日、三つのアドレスに300通以上はいやでも来ます。さすがにうんざり。
メールソフトのフィルタリングで応対していますが、追っつきません(;_;)。
なんとかなりませんか、と言いたいところですがとにかく削除、削除の忍で自分がそれに対するプログラムを組むことが出来ませんので、ただただ歯ぎしりです。。
ということで本日はこれで失礼いたします。
| 7月8日 土曜日 ・珈好琲会 ・三七会 |
無事今回の視察が終わりました。
貴重な写真 ↓ ここから日本のオリーブの歴史が出発しました
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『上水新町一丁目地城内の墓地建設について』 小平市都市開発部長
「平成18年7月6日(木)に東京都多摩小平保健所より連絡があり、宗教法人安楽寺が「(仮称)安楽寺小平玉川上水苑」 墓地建設おける標識設置の届出の取り下げ申請を行い、受理したとの報告を受 けました。
このことから、安楽寺による墓地建設が中止になりました。 なお、今後の土地利用計画につきましては慎重に動向を見守ってまいります。」
上記の件は当初の段階で現地へ出向き動かせていただきましたが、その後の地元のみなさまの動きは目を見張るものがありました。請願も16年6月本会議におきまして「請願第29号 (仮称)安楽寺小平玉川上水苑建設計画について 」として採択されました。
これからの小平市内でのこの手の動きに大きな影響を与えるものとなります。。
| 7月7日 金曜日 その2 ・政和会視察 小豆島(オリーブによる産業活性化) ・たなばたの日 |
◎ただ今「高松空港」に到着しました。
17時10分発。
是から東京に出発致します。
| 7月7日 金曜日 ・政和会視察 小豆島(オリーブによる産業活性化) ・たなばたの日 |
本日の予定を含めまして小豆島より全て順調に更新できています。
先ほど楽笑会 千秋楽 を取り仕切っていただきました鈴木事務局長から次のようなメッセージが携帯メールで小豆島に届きました。 ⇒ 『千秋楽おかげさまで盛大の内に幕を引くことが出来ました。成し遂げた思いで皆さん感動していました。いい思い出をつくらせていただきました。ありがとうございました』 と。
本当に良かったですね。私が出席するのが一番なのですが優先順序になりますと今回はどうしても出席が無理でした。
そこで下記の趣旨分(要約)を遠い小豆島島より送付させて頂きました。
『 このたびの楽笑会千秋楽に出席出来ず申し訳ありません。
ふりかえりますと14年前のサマーフェスティバルの時、屋台村でこの楽笑会は出発しました。
小平の街にたくさんの笑いを頂きましたことを心より御礼申し上げます。
また若い経営者達が共に成長させて頂きましたことも重ねて御礼申し上げます。
春風亭柳之助師匠 春風亭昇之進師匠のこれからのますますの精進を願いまして真打ちお祝いの言葉とさせて頂きます。
・・・・・・』 と。
主文は帰京しまして再度アップさせて頂きたいと思います。
いずれにしましても今回のケースは時代の流れの中で、いろいろやってきたことが「デジタル」「アナログ」関係なく進行していることに自身で嬉しく感じています。
さて視察最終日になります。
様々な地域の本物の活性化作りのためには、それぞれの段階、それぞれの時代におきまして努力されています多くの人々のなみなみならぬ関わりがかあります。
ここ小豆島もオリーブに関しては『日本のオリーブ発祥の地』を謳っています。
先日小平市も『ブルーベリー日本初経済発祥の地』と高らかに宣言致しましたが、これらの言葉の意味するところは過去の歴史また将来の継続を含めて相当に重いものがあります。その重みをしっかり学んで参りたいと思います。
余計なことですが、視察中の晴れ男は(要は傘がいらないということ)はなんと今回のような悪天候予想の中でも信じられないでしょうが続いています。(さすがに今回は終日雨を覚悟していました)。。
・・・・・・ 窓の外の湾内海は今なお静かです。
この気持ち届きますでしょうか・・・・・。
その気持ちをこのホームページに載せて早めの更新と致します。
| 7月6日 木曜日 ・政和会視察 小豆島(オリーブによる産業活性化) ・楽笑会 千秋楽 ルネこだいら 7: (遠い地より祈念) |
日誌としては本日分です。
昨日の視察先からは発信できませんでした。
携帯電話は繋がっていましたがPHSでの無線ランはだめでした。しかし今では殆ど人が住んでいる処は繋がる携帯の世界はこれまた凄いと思います。(これからは携帯では繋がるわけですから、それを経由しての受発信を考えていけばいいわけですね。)
・・・・ということでこのにっしはランが繋がったときに更新することになります。
●北朝鮮ついに発射しました。
羽田空港を出発するときにロビーでその報をみました。
その後も何と7発。
どう考えたらいいでしょうか。
◎「馬路村のゆず」の世界はいい時に視察できました。
これまでの長い営業活動の歴史がありました。何事も短兵急には結果は出ないのですがゆず製品も実はそうであったことが説明していただきました中でわかりました。
人口1200人96%の森林(あと残りが平地)の自然環境の中でのオンリーワンの製品作りは驚異に値します。今全国で求められています活性化の目玉つくりの原点でした。
| 7月5日 水曜日 ・政和会視察 馬路村(ゆずによる産業活性化) |
明朝早いのではやめにアップいたします。
今回の視察は雨のど真ん中へ突入することになりそうです
サマーフェスティバル関連で移動している最中になんともほほえましい光景に出会いました。(場所は伏せます)
子がも達はもうまもなく飛び立てる状態のようですが午後のひととき、水遊び、散歩とゆったりと過ごしていました。途中でおとうさんも帰ってきましたが、着地するなり大きな鳴き声を出しながら一家をひと処にまとめてしまいました。(近くに不審者がいると思った?)なんともまあ統率力がありましたっ。
途中からは鯉もたくさん出てきまして、さらに亀の親子も一緒になって池中遊園地と化しました。私もしばし一緒に楽しませて頂きました。
こうやっての一家生活もあとしばらくなのでしょうが全部が無事飛び立つことを祈りながら後にしました。
いよいよ「改正住民基本台帳法」が今年12月15日までに施行されます。
これにより、学術研究などの公益性の高い目的以外で住民基本台帳の閲覧が規制されることになります。小平市では法律が制定される前に一部制限を致しましたが、国の法律も次のような内容で施行されることになります。
これまでは住所・氏名・生年月日・性別の4情報は、誰もが閲覧できるものとされ、営業などの目的でも4情報を入手することができました。
しかし、昨年3月に名古屋雨で起きた強制わいせつ事件の犯人が、住民基本台帳を利用して母子家庭を探し当てていたことや、150万件を超える閲覧の6割強を民間事業者やダイレクトメール事業者が占めるなどが明らかとなり、住民基本台帳の閲覧からの個人情報の流出を懸念する声が高まっていました。
今回の改正では、台帳の閲覧規定で「原則公開」の根拠となっていた「何人でも」を削除、「原則非公開」としました。また 「営業目的の閲覧は禁止」「申請で管理方法など明記」「不正利用に対し罰則強化」も盛り込まれました。
また閲覧を許可する場合として「国、地方自治体の事務に必要」「公益性の高い統計・世論調査や学術研究」「公的団体による住民福祉同上のための活動」等です。
いずれにしましても一山はこれで超えますが法律は完璧でありませんので推移を見守りたいと思います。
★ ブログ登録が868万人へとの報
個人発信続きます。
| 7月4日 火曜日 ・会合 ・相談事 ・サマーフェスティバル関連 |
不連続の天候が続いています。
昨日も議会へ移動中に天空が雷鳴とどろき一瞬の雨っ。このところ雨に見舞われている自称晴れ男ですが明日からの視察はいかがでしょうか。きっと天は味方すると信じています。
何と情報分野の技術進化は目が離せませんが今度はまたまた(@_@)
それは通信速度は光ファイバー並みで家庭の電源コンセントにモデムとパソコンをつなぐだけで高速インターネットに接続できる電力線通信(PLC)が実現するのです。
ブロードバンドの選択肢がまた一つ増えることになります。
PLCとは、電気を運ぶ電線に、電気信号に変えた文字や画像データを乗せて送る技術のことで、利用者は、コンセントがある場所ならば、家のどこでもネット接続が可能となります。ネットパ ソコンのみならず、違う部屋にあるエアコンやテレビなどの家電の遠隔操作も簡単にできる見 通しとのことです。通信速度は数十メガビット−100メガビットと光ファイバー並みの高速大容量で、すでに張り巡らされている配電線を利用するため、新たな屋内配線工事が不要で、無線LAN(構内情報通信網)のように壁などが通信の障害になることもないものです。
私は現在一カ所はADSLでやっていますので、今回のことが実現された時どうなるのか推移を見守りたいと思います。
今年度の「電子社会・電子行政戦略会議」申し込みました。
これはなるだけ毎年参加しようと思っている戦略会議ですが今年は8月3日ホテルニューオータニで開催されるものです。
以下の会議が朝9時からびっしりの日程で開かれます。
● キーノートトラック
政府高官や自治体首長、民間・経済界のオピニオンリーダーを招聘し、グローバルな視点から情報化社会のビジョンを展望します。基調講演や特別講演、パネルディスカッションなどの全7セッションで電子社会のこれからの形を探っていきます。
● テーマトラック
「セキュリティの強化」「医療分野の情報化」「高度IT人材の育成」「電子政府・電子自治体システムの最適化」など、IT社会構築の実例や課題解決を求められている内容を、「電子社会」「電子政府・電子自治体」「セキュリティ」の3つのテーマに整理し、技術開発の動向を交えながら議論を深めていきます。
● ショーケース
中央官庁や地方自治体の電子政府・電子自治体構築や、ITの恩恵を実感できる真の電子社会の確立に必要な技術基盤や製品、サービス、ソリューションなどに関する展示を行い、会議の参加者に最新の情報を提供します。。
| 7月3日 月曜日 ・会合 |
突如の土砂降りの中びっしょり濡れながら市民ふれあい音楽祭に行きました。
(ちょうどその頃神宮球場で日本テレビのクイズ番組を収録中、パラシュートで上空から球場に降下しようとした男性2人が強風にあおられ、近くの赤坂御用地(港区)内に不時着した、と。 短時間東京上空を強風、強雨が襲っていたんでしょうね。
しかし、赤坂御用地へ、この敷地内には、皇太子ご一家の住まいの東宮御所など皇族の住まいがあるとなりますと、こんな風に簡単に進入されたとなると今後警備体制が大きな問題となりますね。)
出演者の皆さんのレベルが年毎にあがってきてます、この市民ふれあい音楽祭も第15回を迎えました。それぞれの役員さんもしっかりその継承をしています。
今回は同時に商工会の役目を果たそうと「小平市まちづくり活性化条例」へ向けて署名運動も募っていました。このところますます空き店舗が増えています。交代としての空き店舗であれば何もいうことは無いのですが、そのまま本当に空きになってしまいますと、商店街の活性化、街の活性化、小平市の活性化がなくなってしまい、また防犯等への心配も出てきます。
まだ間に合うそう信じて皆様方の応援をお願いしているものです。
ふれあい音楽祭 役員の方々 |
すっかりなじみになり ました。あれっ どこかで 見た顔が |
|||
| ・ |
当日のあじさい公園 |
お待たせいたしました小平市の見どころ紹介第二弾です。
先にご紹介いたしました第一弾の小平ふるさと村 はさすが作者は(KSNC・中込敦子さん)長年小平市の歴史を勉強されていることでわかりやすくまとめられていましたが、このたび第二弾として「海岸寺と小金井桜碑」がアップされましたのでご紹介致します。
『境内には小平市有形文化財の茅葺の山門と名勝と称えられた小金井桜の由来を伝える』・・・・続きは⇒●。
中田選手 次の一言残して去る「これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、かかわってきてくれたすべての人々、そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。」
「ありがとう」
と。
| 7月2日 日曜日 ・第15回市民ふれあい音楽祭 1時 ルネこだいら ・会合 |
●今日はすっかり真夏のおとずれのイヴェントとなりました商工会主催の第15回市民ふれあい音楽祭が開催されます。
毎回の楽しみは市内の出場者による演奏は勿論ですが豪華景品が当たる抽選会も用意されているんです。どうぞお出かけくださいませ。私も行ってます。 それから入場は無料です。
この度日経新聞と日経産業消費研究所の電子化進捗度調査結果(今年で3回目)がさわりだけですが発表されました。(詳細はまだわかりません)
総合ランクでは千葉県市川市が3年連続でトップで2位は藤沢市、三位は厚木市、4位は横須賀市とそれぞれの市は定位置ですね。
最後に「自治体の財政事情が厳しさを増すなか、自治体間の取り組みにも格差が拡大している」と結んでありますが、小平市は今年度も幾つかの電子化がなされますので着実にアップはしているはずです。
これとは別にしまして先だって第8回目となる全国電子自治体会議(ITを活用した安心・安全な行政サービスの推進)が開催されました。
ここで昨年わざわざ小平までおいで頂き話をお聞きしました日経パソコン副編集長で「e都市ランキング」の統括を担当している同誌副編集長の中野淳氏が、「e都市ランキング2006」の中間報告を発表されています。
まだ中間と言うことですので最終結果は楽しみにしまして、今回も「情報サービス、アクセシビリティ、庁内情報化、情報化政策、セキュリティ」の五つの側面から調査がなされているようです。小平市としましても回答はなされていると思いますのでこれも後日の楽しみです。
その中でとりあえず列記してみたいと思います。
大きくは
■Webサイトに広告を掲載する自治体が増えてきた(小平市は現時点でまだです)
■プライバシー保護、情報セキュリティ対策はまだまだ不十分
があげられています。
■アクセシビリティ対策基準の認知度
内容を理解 存在は知っている 知らない JIS X8341-3 30.2% 43.5% 26.4% みんなの公共サイト
運用モデル24.6% 43.8% 31.6%
■セキュリティ対策の状況
2005年 2006年 セキュリティポリシー(基本方針)を制定している 86.0% 94.1% セキュリティポリシー(実施手順)を制定している 50.5% 62.9% 個人パソコンの持ち込みを禁止している 50.2% 58.7% パソコン廃棄時にデータを消去している 64.4% 78.1%
| 7月1日 土曜日 ・ブレンドの会 暑気払い ・たばこ代本日より値上げ |
今年も半分を過ぎました。
時の流れほど確実に過ぎてゆくものはありません。
その刻にどれだけの人生を重ねていくことが出来るのか年齢によって重みが違っていくような気がします今日この頃です。
それにしても巨人の10連敗(しかも何と11対ゼロ)どうしたんだろう?(;_;)。
「不運があった?」と聞かれ、「ふぅーん」。暗い通路に、工藤のしゃれ。
。「長いね、長すぎる」。と原監督。なんかなぁー。
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★橋本龍太郎元首相(68歳)が午後2時、入院先の東京・新宿の国立国際医療センターで死去されました。
以前、ルネこだいら前で都議会議員の応援演説をしてた時の勇姿が目に浮かびます。
![]()
先に小平市議会で可決されました東京オリンピック招致決議ですが、昨日30日いよいよ東京オリンピック招致本部から日本オリンピック委員会に『第31回オリンピック競技大会・開催概要計画書』が提出されました。
まず福岡市と東京都の対決となります。その後世界との戦いとなりますのでまだまだ道のりは遠いですが、火ぶたは切って落とされたということになります。。
参考
区市町村議会等の招致決議 自治体
東京オリンピックの実現に向けて
65歳以上の人口比率21.0%世界最高に、子ども人口の比率は13.6%と世界最低水準に、と世界という冠がつく数字が発表されました。
総務省は30日、2005年の国勢調査の抽出速報集計結果を公表した。同年10月1日時点の65歳以上の高齢者人口は2682万人と00年の前回調査に比べて481万人(21.9%)増えた。総人口1億2776万人に占める割合も3.7ポイント上昇し、世界最高水準の21.0%に達した。逆に15歳未満の子ども人口の比率は13.6%と世界最低水準に落ち込み、急速な少子・高齢化の進行を改めて裏付けた。そのうち独り暮らしが100万人以上増えて初めて400万人を突破。75歳以上人口も前回比35.2%増の1216万9000人に急増。
子ども人口は1740万人で、前回比5.8%(107万人)低下。総人口に占める割合は同1.0ポイント低下した13.6%。
しかし、猪口少子化相は婚姻数が05年12月から今年4月にかけて上昇し続けていると指摘。国が子育て世帯を支援する姿勢を鮮明にしたことで、「すでに日本社会が反応している可能性がある」との見方を示しました。
さて、そういう事が是非実現できるように、子どもが成長するまでは無料での応援も必要になってくるのかも知れません。またそうしなければならない、と一意見です。
小平第六小を視察
東京学芸大学(小金井市)で7月1日まで開催中の「日米教師教育会議」のメンバーが29日、地域住民が学校運営にかかわるコミュニティ・スクールを推進している小平市の市立小平第六小を視察しました。