これまでの活動記録と資料まとめ版
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永田政弘@小平市議会議員のblog
http://nagata.cocolog-nifty.com/
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| 5月31日 水曜日 ・国会視察 「まちづくり三法」について ・平櫛田中彫刻美術館企画展 「やきもの」魯山人等 |
もう5月の晦日です。
光陰矢の如し
このところの日々はまさにその通りです。
本日は国会視察へまいりまして『まちづくり三法』につきまして直近の勉強をして参ります。
◎第41回小平市肢体不自由児者父母の会総会が無事終わりました。
毎回この総会は議員が多く出席しています会です。
私は議員になりましてから毎回出席させてもらっています。その縁は14年前にさかのぼりまして、毎年小平駅前で開催されています『 サマーフェスティバル in こだいら 』への出店です。各種団体からの出店はその後の各会の活動の一助になれば、と反対がありながらの場所提供でした。家族共々の参加で大きな意義があるものと思っています。
今年も18年度の事業計画に入っていますので8月5日(土)6日(日)にはお願いしたいと思います。
尚、小平市肢体不自由児者父母の会の17年度活動報告は次の通りでした。
⇒◎ http://nagata4.web.infoseek.co.jp/pdf/hubo.pdf
◎社会福祉法人なごみの総会が終わりました。
なごみ法人は「グループホーム和」「クラブハウスはばたき」「食事サービスセンターなごみ」を運営しています。
花と緑のこだいら
たけのこ公園を追加しました。
http://nagata4.web.infoseek.co.jp/nisshi/nisshi0605/garden06.html
提案
来年からは出品作全部をインターネット上にアップしそこで投票も出来るように考えましょう。各作品はいずれも傑作揃いで一見の価値あり、です。どうぞお出かけ下さい。
その他たけのこ公園の壊された柵がきれいに補修されていますのでこれもご覧下さい。
。
| 5月30日 火曜日 ・告示 ・議案配布 ・小平市肢体不自由児者父母の会総会10:30 ・こだいらサミット6:30 ・なごみ理事会6:0 |
◎本日は・小平市肢体不自由児者父母の会総会10:30 ・なごみ福祉会理事会6:00 ・こだいらサミット6:30と大きな総会、会合が続きます。
それぞれの団体の皆さんが長い間活動をしていらっしゃいます。
ちなみに小平市肢体不自由児者父母の会の総会は第41回目を迎えます。
事業報告の内容は明日アップします。
6月一般質問が決まり、提出いたしました。
申し込みは13番目ですから六月議会三日目(8日 木曜日) 1時半〜2時頃の予定になります。
1・戸籍システムの導入について
2・小平市自転車等の放置防止に関する条例と指定管理者制度について
3・市民総合体育館でフットサルが出来ないか
幾つかの候補の中から今回は以上の3つを選びました。
二期目の議会も残るところ6月議会を含めて後4回になります。(これまでの質問はこちらからどうぞ ⇒◎)。これらを見てみるに良くこれだけやってきた、と。改めて思います。
この結果がどれだけ市政に反映されたかは市民の皆さんの判断を仰ぎたいと思いますが自分では精一杯やっているつもりですので、今回も実現してもらえるよう頑張ってみます。
花と緑のこだいら
いよいよ今年もスタート致しました。
以下は市役所前に展示されているものです。
一品、一品が傑作品です。
どうぞご覧になって下さい。
| 5月29日 月曜日 ・幹事長会議 ・政和会 ・一般質問締め切り ・料飲食組合総会2: ・学校公開週間 ⇒ 6月2日 |
◎ 幹事長会議が終わりましたのでタイトルだけアップします。
幹事長会議報告事項として以下の説明がありました。
「市長報告事項」
1・専決処分 2件
2・補正予算
3・条例議案6件
4・契約議案
5・道路議案
「報告事項」
1・定期監査の結果、行政監査の結果及び例月現金出納検査の結果について
・定期監査
教育部教育庶務課、学務課及び指導課の財務に関する事務の執行及びその他の事務
・行政監査
教育部教育庶務課、学務課、指導課及び小・中学校が所管する取得価格が50万円
以上の備品
・例月現金出納検査
一般会計及び5特別会計の平成!7年度1月分及び2月分の基金、預託金及び歳入
歳出外現金の現金収支及び現金保管の状況
2・自治基本条例案の策定のための市民の会議準備会メンバー募集について
3・小平市土地開発公社及び財団法人小平市文化振興財団の予算及び決算について
4・小平市次世代育成支援行動計画について
5・平成18年度保育園入園申込み待機児童の状況について
6・小平市福祉のまちづくり推進計画の策定について
7・夏季期間における職員の服装等について
8・ホタルのタベの開催について
| 5月29日 月曜日 ・幹事長会議 ・政和会 ・一般質問締め切り ・料飲食組合総会2: ・学校公開週間 ⇒ 6月2日 |
本日は幹事長会議でそのあと政和会があります。
各会派の幹事長が出席しまして6月議会へ向かっての「市長報告事項」「協議事項」報告事項」と審議が進められていきます。
この時期になりますと、「さあっ」と気合いがさらに入ってきます^ ^。。
一般質問の締め切りも今日になりますので私も出します。
総会まだまだ続きます。
の模様を画像でお伝えします。
最初はまだ雨が降る中、本番さながらの作業で進みました。。
点検の処です。
| 5月28日 日曜日 ・総合水防演習 9:30 ・会合 ・松本洋平衆議院議員報告会5: ・町会役員会7: ・第二回こだいらガーデニングコンテスト作品展示〜6月4日 |
速報
総合水防演習が終わりました。
早朝よりの雨の中の準備、演習本番本当にご苦労様でした。
以下の演習次第で行われました。
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演習概要
台風の接近により多摩地域は記録的な豪雨となり、小平市内では、低地域の漫水、各用水路の溢水及びマンホールからの噴出などの恐れが極めて大きいと想定し、小平消防署、小平市、小平市消防団、各関係機関及び町会・自主防災組織が協力して各種水防工法や救助活動等の総合的な水防活動を行う。
演習次第
1・演習開始
2・水防工法開始
3・救助活動
4・水防工法終了
5・点検
6・講評・あいさつ
7・演習終了
| 5月28日 日曜日 ・総合水防演習 9:30 ・会合 ・松本洋平衆議院議員報告会5: ・町会役員会7: ・第二回こだいらガーデニングコンテスト作品展示〜6月4日 |
◎おはようございます。
冷たい雨が降り続いています。
今日は水防演習がこれからあります。
(リサイクルセンター西側)
職員のみなさんは既に7時前に市役所をスタートしたそうです。
天候的にはいいのですが、やる方は大変ですね。
しっかり見させて頂きます。
これから行ってきます。
そこで水関連です。
以前試飲しました東京の水道水が改善が進みおいしくなっているようです。
「都水道局が「安全でおいしい水プロジェクト」と銘打ったキャンペーンを始めたのは04年。以来、17万本の「東京水」を生産。このうち販売したのは2万4千本ほど。
都は92年、金町浄水場に、オゾンや活性炭を使って微生物などを取り除く「高度浄水処理装置」を導入。埼玉県にある三郷、朝霞の両浄水場にも設置し、「においの原因となる成分を国の基準より厳しいレベルで抑えている」としている。
今後は「水質が元々きれいで、高度処理しなくてもおいしい」という多摩川水系の水と合わせ、7年後には都内全域に「おいしい水」を行き渡らせる計画だそうです。」
また遠くなりました^ ^。
| 5月27日 土曜日 ・会合 ・会合 |
◎6月議会初日が近くなるにつれ静かだった議会階がにぎやかになります.
来週月曜日の幹事長会議へ向かって市長サイド、議員サイド、市民サイドの議案提出、請願提出、陳情提出があります。また一般質問も29日(月)が締め切り日となりますので各議員が最後の詰めに入っています。私はその最終日に提出いたします。
◎昨日のラストは小平駅まちづくり協議会総会でした。
これまで小平駅南口側の地域の開発を目的として活動されています。今ではマンションが次々建っていますが(このたびさらに一棟が完成致しました)これまでの商店街としての機能を維持していくのがなかなか大変です。新しい観点からのまちづくりが問われています。
この協議会のいいところはいつも熱い、あつい議論が交わされるところです。
◎公募債発行、06年度は過去最高の155団体
住民や金融機関などに販売する公募地方債の発行自治体が増えている。2006年度は過去最高の155団体が計画しており、総額が地方債全体に占める割合も4分の1を超える見込み。児童を狙った凶悪事件続発を受けた「こども安全市民債」なども登場。民間からの資金調達を競っている。
総務省によると、全国の自治体が今年度発行する地方債の総額は13兆9000億円。公共事業費などの削減で3年連続での減少となる見通しだが、着実に増えているのが公募債だ。02年度には1兆9400億円だったが、今年度は3兆5000億円にまで膨らむ見込み。
◎KSNC(小平シニアネットクラブ)の総会が無事終わりました。
いまでは多くの事業が多くの皆さんの参加を得まして、年間を通して活発に活動されています。
今回の総会ではこれまで発足当初から会長をやって頂きました渡邊会長の交代がありました。本当にご苦労様でした。新しい会長は飯塚会長になります。
私はこの会の出発時点のことを含めてお話しさせていただきました。
(携帯電話での受付が昨日のことのように思い出されます。)
『小平市民・50才以上の人の『小平シニアネットクラブ・KSNC』とは・・・・・・
これからの21世紀は、かってない超高齢者社会へと突入していきます。又、21世紀はIT(情報技術)革命により、パソコンを身近な『道具』として活用する事によって社会が大きく激変しようとしています。 そういう時に、これまで地域・日本をささえてきました方々が家にこもったり病院との往復ばかりになっては、行政の負担も増大し、社会全体が沈滞化していくでしょう。小平市シニアの皆さんが元気で、なおかつ前向きに生きていくことは、社会・地域全体の活性化につながることになります。それには、小平市のシニアの皆さんがいつまでも好奇心を失わず、積極的な姿勢を持ち続けられる環境や、励まし合う仲間づくりが必要だと考えます。』 続く・・・・・。
+ KSNCのホームページでは『小平市のみどころ紹介』が掲載されています。
今回は「小平ふるさと」ですが見応えがありますのでどうぞご覧下さい。。http://www.ksnc.jp/kodairashoukai/furusatomura/furusatomura.htm
| 5月26日 金曜日 ・会合 ・KSNC総会 ・小平駅まちづくり協議会総会 |
東京都薬用植物園(健康安全研究センター)を政和会で視察致しました。
天気が良かったせいか多くの人が見えていました。
バスでの見学者も見ました。これからはもっともっと宣伝をして欲しいですね。
パンフレットはこちらからどうぞ ⇒◎
当日は以下の行程で視察させて頂きました。
北川園長さんと東京都庁からわざわざ松浦健康安全課長さん、斉藤医薬品部長さんが来て頂きました。また各施設で各担当の方に丁寧に説明を頂きました。ありがとうございました。
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視察次第
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@ 栽培試験室(薬草資料館)
大麻の取締りに関する資料とするため、インターネット等で販売されている大麻を実験的に室内で栽培研究している。
↓
A ケシ・アサ栽培区
ケシ・大麻を栽培、鑑別マニュアル等を作成し、薬事監視員、警察職員、薬学・医学・看護学生等の研修等を実施。また、不正大麻やけしを抜去処分している。
↓
B 栽培試験区(脱法ドラッグ関連植物)
市販されている幻覚作用のあるハルマラやサルビア、メスカリン等麻薬成分のあるウバタマ、サンペトロ、また、モーニンググローリー等を購入・栽培し、脱法ドラッグ関運の試料として調査研究を実施している。
↓
C ロックガーデン地区(有毒植物等)
山岳地帯の植物を栽培、トリカブト等有用で有毒な薬用植物について、類似植物との比較など薬事監視員等専門技術職員の研修や薬用植物に関する知識の晋及啓発等を行っている。
D 温室
↓
インドジャボク、コカ等医薬品分析の試料等とするため、熱帯地域等諸外国において、医薬品の原料とされている貴重な薬用植物を栽培している。
↓
E 標本館・植物鑑別室
植物鑑別や医薬品成分分析等の標準品となる植物標本を約1900を保存。また、健康食品のセンナ等植物鑑別の試験検査を実施している。
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このように研究機関を含めて重要な施設であることを改めて認識いたしました。
緑の世界を含めまして小平市としましてどうしても残して頂けるように働きかけていければと一層その意を強くしました。
| 5月25日 木曜日 ・薬用植物園視察(健康安全研究センター) ・勉強会 ・会合 |
ひさしぶりに全身びっしょりになりました。
傘など役立たず、でした。
ちょうど花小金井体育館にフットサルの利用状況を見に行った時の行き帰りが一番ひどく、駐車場ではとうとう靴ごとつかって(濡れないと車に行き着けない)しまいました。
それほどひどかった、です(^^;)。
さて下の写真は小金井体育館におけますフットサルの利用模様です。
これでフットサルが実施されています近隣の視察は終わりました。
NPO国際交流さくら会の総会が終わりました。
総会が無事終わったあと特別講演として一ツ橋大学 太田浩先生による「文化の違いを考える」がありました。
海外生活が長く、世界をとびまわり、それらの経験を生かし、現在一ツ橋の留学生センターに(留学生450名、家族450名)お住まいで、多くの留学生の方々のお世話をなさっています。「NPO国際交流さくら会さん」との交流も深く今回の講演の運びとなったそうです。
講演内容は「文化の定義」からはじまり「価値観」まで様々なお国模様を通じてお話しして頂きました。とにかく900名の留学生の方々が現在学園に住んでいらっしゃいます。交流を含めて終わってから話し合いがありました。大変有意義でした。
文化の定義
■人々の知恵や共有の行動パターン、価値、規範などによっ
て構成される生活様式全般
■文化は個.人の五動に多大な影響を及ぼす
■コミュニケーション様式
■文化は国家や民族集団によって共有される
日本文化、メキシコ文化、アフリカンアメリカン文化など
■文化は組鯉会シ亙ムにおいて共有される
■企業文化
ホフステード・モデル
■多文化世界一違いを学び共存への道を探る一
G.ホフステード、岩井紀子・岩井八郎訳、有斐閣、1995
■個人の行動は文化的パターンに依存する
■ある文化に属する人々に共通の構造
■文化は集団的に人間の心に組み込まれるものであり、集団によってあるいはカテゴリーによってそのプログラムは異なっている
人間のメンタル・プログラミングの3つのレベル・・・・・・・・他
| 5月24日 水曜日 ・会合 ・国際交流さくら会総会1:30 ・野口雨情会6:30 ・視察小金井市体育館 |
小平商工会総代会が多くの参加者の中開催されました。
2時間を超えるボリューム
18年度の事業計画書はこちらから 地域活性化を目指して⇒◎
これの決議をもってこれから一年間進められていきます。
| 5月23日 火曜日 ・一般質問受付開始 ・小平商工会総代会2: 4F |
◎本年度の各種団体の総会もそろそろ終盤にきましたが本日は小平商工会総代会(総会)が開催されます。
小平市内の商工業者が元気にならないと街は死んでしまいます。全国の街を見てそう思います。組織をしっかりみんなで固めて盛り上げるよういまこそ頑張らねばなりません。
本年度はそういう内容の事業が提案されることを願っています。
◎22日の長い一日は充実した日でした。
現代の厳しさはそれぞれの世界でいろいろな表現で発表されていますが、現場の声をどうやって耳に入れていくか、私どもに課せられたおおきな課題です。
◎6月議会の一般質問、詰めを迎えました。
最終的には3問になる予定です。
その他も6月議会へ向けて進行中です。
| 5月22日 月曜日 ・都連定期大会10 ・自民党小平支部総会 福祉会館6:30 ・酒販組合総会3: |
初夏の気配続いています。
今日からまた一週間が始まりますが我々の世界は連続的な流れになっていますのでけじめがつきません。
小平市障害者運動会は天候の晴れ間にすっぽりはまって雨に降られませんで劇的についていました。午後の瞬間嵐はそれほどひどく本当に良かったですね。風雨直前に写した空の暗雲はそれほど急に青空の中をやってきました。そうそう見れる光景ではありませんでした。
ー 家庭のちから 呼び戻そう ー
この日は中ホール一杯の参加者がありました。
会の目的は
⇒ 実行によって直ちに正しさが証明できる生活法則である純粋倫理を基底に、和やかな家庭づくりを推進し、共尊共生の精神に則った生き方をめざす人々の輪を拡げて、地域社会の発展と、美しく平和な世界づくりに貢献することとしたものです。その目的に沿って本日は健全な青少年を育てる基盤は家庭との認識にたち講演がありました。
世の中の振り子のバランスがどこでとれるのか、振り切れるまで揺れ動きっ放しなのか。考えさせられるひとときでした。
国立市商工会
観光 街づくりの柱に
このたび国立市で、「まちが衰退していくのを何とか食い止めたい」と商工会が、「国立市観光まちづくり協会」を設立する。国立のブランドイメージを高めることで、地域経済の活性化を目指すものです。 市商工会によると、チェーン店の増加などによって、国立市では地域を支えてきた中小企業の疲弊が進み、まちの活力が徐々に失われている状況だという。
設立する協会は「観光によるまちづくり」を重視。国立市の歴史や文化、自然などを資源にして、付加価値を作り、都市型の観光振興によって地域力の向上を図るもの。
このように今、国立商工会が燃えています。
先の産業振興条例については請願というかたちをとり、署名活動をしたばっかりでした。これまでこの種の条例につきましては請願の形はあまりとっていませでしたのでオッという感じがしました。しかし、何も動かないというよりもこうやってひとつひとつ行動していくことも今の時代は大事だと思います。がんばれっ 国立商工会!。
さらにもうひとつ商店街の話題です
中野区商店街連合会(約三千四百店加盟)は、携帯電話用のQRコードを使った「電子チラシ」の配信実験を開始する。精肉店の特売情報を八百屋の店先で買い物している客に知らせる、ライバル店にいる客に「うちの方が安いよ」といった情報を流す−など、客に知らせたい情報を、場所を狙い撃ちして発信できる。客にとっても、広い商店街を歩き回ることなく、各店舗の比較ができるメリットがある、というものです。
参考:中野区商店街連合会の活動⇒区内事業者の相互協力などを定めた条例が可決
| 5月21日 日曜日 ・告別式10: ・市民ハイキング ・ぬまさらい 用水路 ・家庭倫理会14:ルネ 「家庭をよくする」 |
昨日は・小平市障害者運動会⇒・世界障害者絵画展 ⇒ ・東久留米市スポーツセンター視察(フットサル関連)コースが思ったより時間がかかり(道がわかりにくかったことも)、予定の半分が実施されませんでした。予定していましたこの度オープンします「グループホームおがわ」は後日行きたいと思います。
[世界障害者絵画展]は本日までです。
三菱テクノサービスの新入社員の皆さんがすばらしい応対で迎えてくれます。
グリーンロード、たけのこ公園前で案内しています。
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「山菜と毒草の見分け方」
山菜と毒草の見分け方教室が本日二回にわたって開催されます。。
研究員が山菜のオオバギボウシと毒草のバイケイソウなど、実物を比較しながら解説するものです。
午前11時 〜 正午
午後 2時 〜 午後3時
無料 各回 100人
問い合わせ 042−341−0344
『複数の電子マネー決済、ファミリーマート・ローソンも対応』
ファミリーマートとローソンは今秋以降に店頭で「スイカ」「エディ」など複数の電子マネー決済に対応する方針を固めた。両社はこれまでNTTドコモなどの運営会社と個別に提携してきたが、集客を高めるため幅広い決済手段を受け入れることに。
大手2社が複数の陣営と組むことによって、電子マネーの利用窓口がさらに広がりそうです。
一昨日の私の行動はすべて「スイカ」と「エディ」と「パスネット」で(電車代、バス代、食事代)すますことができまして、小銭が一円も出ませんでした。
これは使い慣れてきますと利用する者にとりまして、非常に便利です。小平市のコンビニの中で使えるのはまだ数店舗に限られていますのでコンビニ全店が使えることになれば(この実施は思ったより早いと思います)相当の人達が携帯電話の切り替えに走るでしょう。
今、ちまたでは「携帯関連業種が人も金もバブル期」と言われていますが、こういった大きな流れがあるものと身近に思います。
これでさらにサービス面で商店等の差がつかなければいいとは思いますが現実厳しい展開になると思っています。このことに関してはかなり前からあちこちで話はしているのですが、目に見えない分なかなか理解して頂けません。
今の内に商店街等の組織で対応を考えることが喫緊で必要だと思ってますが。
| 5月20日 土曜日 ・小平市障害者運動会10: ・世界障害者絵画展 ・東久留米市スポーツセンター視察 ・グループホームおがわ内覧会(オープン7月1日) ・通夜 |
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初夏の青天空が一転俄にかきくもり不気味な暗雲が立ちこめています小平上空
:午後3時15分
日本青年館で東京河川改修促進連盟促進大会が開催されまして下記の「大会宣言」「大会決議」がなされました。会場自体はほぼ一杯で、小平からの議員は7名が参加しました。
会場緞帳
東京都報告
来賓
土屋正忠衆議院議
員只独り最後まで
いて頂きました。
いつも応援を頂い
ていますのでこう
いう光景をみます
と嬉しいですね。
大会宣言 大会決議
決まりますと天井
から降りてきます
日本青年館
続々と小平市席
千駄ヶ谷駅
⇒
東京都体育館
⇒
国立競技場
⇒
国立競技場
⇒
| 東京河川改修促進連盟促進大会 |
| 大会宣言 治水対策は、国民生活の安定と国土の保全及び発展の根幹である。 首都東京は、人口と産業の集中による急激な都市構造の変化に対して、都市整備が遅延している状況である。 特に河川流域における開発と河川整備との関係は、著しくその均衡を失い、住民は、常に水害の脅威と環境の悪化に悩まされている。また、近年は整備水準を上回る集中豪雨が多発しており、昨年9月には時間最大雨量ll2ミリメートルを記録した豪雨により、都内全域で床下・床上合わせて約6,000棟もが浸水するなど、各地で水害が発生している。 このような実情に置かれているにも拘らず、厳しい財政事情により治水関係事業の遅延を余儀なくされていることは、誠に憂慮に堪えないところである。特に、治水事業に関わる国庫補助負担金を削減することは、事業の進捗を大幅に遅延させ、住民の生命・財産を守り、安全・安心な地域社会の構築に大きな支障を及ぼすものである。 よって、全東京の河川改修を早期に完遂し、また、内水対策を早期に実現することによって、地域住民にとって、安全で水害のない、水と緑豊かな潤いあふれる生活環境を創ることこそ、現下の重要課題であり、最優先すべき施策でなければならない。 ここに、東京河川改修促進大会を開催し、千代田区、新宿区、文京区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、板橋区、練馬区の13区、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、あきる野市、西東京市の21市、瑞穂町、日の出町の2町及び檜原村の各地域住民は、その総意をもって、国会及び政府並びに東京都に対し、全東京の河川改修の早期完成及び内水対策の早期実施等治水対策の促進を強く要望し、この実現に遭進するものである。 以上、宣言する。 平成18年5月19日 東京河川改修促進連盟促進大会 |
大会決議 本大会は、水害をなくし、『安全で豊かな住み良い生活環境』及び『水と緑豊かな潤いあふれる水辺環境』の創設を期するため、国会及び政府並びに東京都に対して、次の事項を強く要望する。 1.社会資本整備重点計画に基づく治水事業の強力な推進 1.総合的な治水対策の着実な推進 1.水と緑豊かな潤いあふれる水辺環境の整備推進 1.平成十九年度治水事業予算の大幅な増額 1.都市河川改修費に対する国庫補助の大幅な増額 1.全東京河川改修事業の早期完成と内水対策、特に局所的集中豪雨に対する下水道の新雨水整備クイックプランの早期整備 以上、決議する。 平成18年5月19日 東京河川改修促進連盟促進大会 |
| 5月19日 金曜日 ・建設委員会 『市内スクールゾーンの交通規制の柔軟な運用について』 ・三多摩市議連情報委員会 立川 ・「東京都河川大会」 日本青年会館 都内 ・会合 |
◎本日の委員会は建設委員会です。閉会中の常任委員会では最終日となります。
審議内容は 『市内スクールゾーンの交通規制の柔軟な運用について』で関連3件で審議されます。⇒ 継続となりました
本日は朝9時から立川市で三多摩市議連・情報委員会があり、終わったら東京河川大会が日本青年会館で開催されますので直行いたします。
この東京河川大会は毎年開催されるもので都内の自治体の長、自治体議員が集結し河川の治水対策を以下の文章のような内容の趣旨で強く求めるように宣言するものです。
「東京の河川改修を早期に完遂し、地域住民にとって、安全で水害のない、水と緑豊かな潤いあふれる生活環境を創ることが重要課題であり、最優先すべき施策である」と。
小平市からも議員、職員が多数参加します。
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昨日の三鷹市への視察は大変に有意義でした。
内容は今回一般質問致します中のひとつ「電子市役所推進・戸籍システム」についてでしたが、一番驚いたのは戸籍証明書が画像にあります交付機ですでに出来ることでした。これはいずれはその方向にいくでしょうが、まだ他自治体では実施されていない画期的なものです。詳しくは一般質問で行いますが、この戸籍システムを導入することによって市民サービスの時間的なことを含めまして大幅なアップ、職員の皆さんへの技術的、精神的な負担軽減等々様々な利点がわかりました。それは現状、手作業で行っている事務処理の効率化等を図るものですが、それにより例えば(1)事務量増加への対応 (2)戸籍一部処理システムの老朽化への対応 (3)住民サービスの拡大 (4)法改正への対応 (5)資料が空くことにより空間利用、等が図られることになります。
当日はお忙しい中「市民部調整担当部長 後藤省二様 市民部市民課戸籍記録係 係長 西森 旭様」に具体的な例をあげて説明を頂きました、ありがとうございました。
視察の帰りに行ってきました あの美術館へ^ ^。
行ってはきましたがなんと・・・・休館日 ですと(^^;)
そこで周囲をぐるりと廻って写っしてきました。
雰囲気だけでもご覧頂ければと思います。
あとで聞きましたら全予約制なんだそうです。
また「おっさんひとり」でジブリへ行く人をこれまで見たこともタクシーにも乗せた事が無いと、運転手さんに言われました^ ^。。
尚、わたくしがいつも一人で行っています視察はあくまで個人での活動ですので政務調査費は使っていません。
7割が「わが家にはルールなし」と日本PTA全国協議会の調査で。
小学生の約60%、中学生の約70%が、家庭ではネット使用に関するルールが設けられていないと。
パソコンや携帯電話などでのインターネット使用については、「ほぼ毎日」は小5の児童で9・0%(前年度6・8%)、中2の生徒は26・6%(同19・7%)。ともに昨年より増加。
パソコンでのネット使用について「特に家庭内のルールはない」とした子どもは、小5で58・1%、中2で70・5%に。
また、性描写や暴力シーンのある「有害図書」に、子どもたちがどれだけ接しているか調査では、読んだり、手に取ったりしたことのある子どもは、小5で20・6%、中2で30・2%に上ることが分かりました。同協議会では今後、出版社やコンビニエンスストアなどに、販売の自主規制などを求める要請書を提出するそうですが、このあたりの教えは今後大事になってきます。現在現場ではどこまで具体的に踏み込んでやっているのでしょうか。
一度聞きたいと思います。
| 5月18日 木曜日 ・厚生委員会 ・三鷹市視察 ・会合 ・会合 |
今日も同時進行・盛りだくさんで疾走中
本日の厚生委員会の審議内容です
◎『小平市学童クラブの施設の改善について』 ⇒ 継続
◎『サービス利用や負担など介護保険の改善を求めることについて』 ⇒ 継続
◎『医療的ケアを伴う障害児の進路保障について』 ⇒ 継続
◎『患者・国民負担増計画の中止と保険で安心してかかれる医療を求める意見書の提出について』 ⇒ 継続
『2007 サマーフェスティバル in こだいら』 スタートしました。
昨日、本年度の「2007 サマーフェスティバル in こだいら」についての会合がありました。
小平駅周辺の六商店街、各自治会、各子供会、各団体の皆さんの出席のもと、「開催実施の件」「実行委員長の件」等が決定されました。「実行委員長」は今年も私がお受けすることになりました。すでに14年になります。
例年いろいろなことがありますが、このサマーフェスティバルの良いところは地域全体のおおきな絆になっているところです。むかし、まだ商店街が自治会とか子供会と連携して何かの行事をやることは考えられなかった時代に実行しました。この考え方は今の時代は当たり前になっていますが全国でもハシリだと思っています。
これからも大事にして行きたいイヴェントです。
実施日時 平成18年8月5日(土)・6日(日)の二日間です。どうぞご期待下さい。
なお今回は素晴らしい企画が提案されました。
夜遅い時間にかかわらず産業振興課から3人来て説明をしていただきました。
(本当にご苦労様です。)詳細は後日はっきりした時点で致しますが、グリーンロード関連での企画で楽しいものです。集まった皆さんも大賛成で出来ることはやろう(出来ないことは出来ない)ということでは一致しました。乞うご期待!!
本日は三鷹市に今回の一般質問関連で視察に参ります。
電子市役所推進の一つです。
まずこれまでもかなりの部署での推進がなされています小平市電子市役所です。
そういう中これまで気になってはいましたが実現するには大変なんだろうなと思っていましたので触れられなかった処です。
が、他自治体の推進が着々と進められているのを聞きますとじっとしていられなくて質問するのものです。詳しいことは後日の一般質問へと移りますが、まず現場を、ということです。
◎やはりこの光景がいい
おたまじゃくしものびのびと
水豊か・担当部局から連絡を頂きました。
| 5月17日 水曜日 ・生活文教委員会 管外視察 ・サマーフェスティバル会合 |
たくさん出しあいましょう。
今回の産業活性化調査特別委員会の視察で仙台市の「シティセールス」のことはすでに報告しましたが、この私のホームページでほぼ毎日写真を載せていますが、これもまさに「こだいらのシティセールス」ではないのか、すでにやっているのではないのか、と改めて今回の視察で思いました。日々変化する小平市の自然を含めて出来事を、言葉ではなく画像という視覚的に観ていただく、画像の中身は技術的には満足してもらえないかも知れませんが小平市の良さも含めてたくさん知っていただくことが出来るのではないでしょうか。
それぞれのところから小平市のたくさんの事を発信していけば、それがまさに「こだいらのシティセールス」につながっていくことになります。
ホームページという素晴らしい手段がその役目を果たします。
継続審議否決
昨日の 『犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案の新設について慎重な審議を求める意見書の提出について』
は午前中一杯の審議となりました。
私は今回は採決しないで継続審議を望みましたが少数で否決されました。
採決に入り賛成4(緑・ネット、共産党、フォーラム、民主リベラル)反対2(政和会・公明党)でこの議案は採択となりました。後は本会議初日に諮られます。
政和会として反対討論を致します。
| 5月16日 火曜日 ・総務委員会 ・環境衛生総会6:30 ・第四支部総会7: |
・本日の総務委員会は
『犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案の新設について慎重な審議を求める意見書の提出について』です。
国会では今日か、明日かの議決へ最終段階に入っていますが、現在まで国会、委員会でこれまでないくらいの審議が行われています。今回の請願は『慎重な審議を求める意見書の提出について』ですが、当然これまで慎重な審議はすでになされているのが事実です。
今回総務委員会でも慎重審議いたします。
来る5月17日(水)に東京都及び23区、26市、・4町村が統一行動として納税キャンペーンを実施いたします。これは、近年の厳しい財政環境を踏まえ、収納率の一層の向上に向けた取り組みの一つとして、東京都が呼びかけをして実施に至ったもので、小平市におきましても、下記の要領で実施いたします。
1 ・実施日時 ⇒ 平成18年5,月17日(水)午後3時〜4時30分
2 ・実施揚所 ⇒ 西武新宿線花小金井駅前、同小平駅前の2箇所で同時実施
おめでとう!!
サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場する日本代表・大会登録メンバーの23選手を発表されました。
その中に我がFC東京から只独り『土肥洋一選手』が選ばれました。
勿論日本のために精一杯頑張ってください。
「サラリーマン川柳コンクール」の人気投票結果を発表。豪華な食事などの「セレブ」ブームの裏で倹約に励む夫の悲哀を詠んだ作品が1位に ^ ^。。
防犯カメラ
市庁舎内のカメラ
睨みを効かせます
あじさい公園の水が少なくなってなっています。
たくさんのおたまじゃくしがいます。
⇒ このままでは・・・・・・ ⇒ 本日水を入れてもらうようにお願いしました。
その後
⇒深夜 あじさい公園の水満たされました。
心配しましたあじさい公園の水が深夜見に行きましたら無事オタマジャクシが楽しく^ ^。泳いで居ました。良かった。
| 5月15日 月曜日 ・会合 ・会合 |
第15回グリーンフェスティバル
が中央公園グラウンドで開催されました。
前日の雨もあがり気候的には最高でした。
参加団体は24団体にのぼります。
会場全景
丸太切り体験
親子工作教室
ボーイスカウト
ガールスカウト
募集しています
ロープワーク体験
私も中学生の時
団に入りこれをやりました
ボーイスカウト活動
伐採した木々を
⇒
粉砕機でチップ状に
砕きます。チップ化し
たものは市内農家
や公共施設に撒い
て市内循環を図って
います
⇒
培養土の配布
ごみ減量対策課の皆さんも総出です
培養土とカブト虫
幼虫配布
⇒切り枝チップ等を
利用してカブトムシ
を育てています
中央公園内 14日撮影
昨日は商工会支部の総会でについてお話しさせて頂きました。
この条例につきましてはすでに一般質問をしていますが、それ以前にもたびたび発言はしていましたがなかなか小平市としては進まない中、他自治体は次々と条例化がなされています(直近では5月に立川市も予定)。
お話しさせて頂いたのは以下の内容が主なものです。
なぜ今小平市振興条例化が必要なのでしょうか
これまでの経緯を含めてのお話
1・ 委員会、一般質問での質問
2・ 街の現状 ⇒ 組織化率の低下 ⇒現場の役員さんの苦労
3・ コンパクトシティ 青森市の例⇒具体的にどうなっているか 直近の視察で
4・ まちづくり三法の法律化 郊外に厳しく市内にやさしく
5・ 今後の事業者の対応はどうしたらいいのか
⇒ いろいろな原因をさぐってみたいと思います。
◎ まず中小企業は、市民生活の向上、地域におけるコミュニティの形成と発展、さまざまな豊かな生活環境の機会の提供など地域社会の活力を支える重要な役割を果たしてる。
◎ 現在さまざまな組織に入会しない事業者が増えています。
組織が継続するための一番の元がぐらついていること。
◎ 店舗数はあっても会員数が減っている(加入率の減少)のです。
◎ 長い歴史を歩んできた事業者の組織、また事業者が創ってきた街に出店する以上「応分の負担」をするという認識の必要性が今問われていると言うこと。
◎ 公平、不公平ということも意識しなければならない。
商店街活動や街路灯にかかる費用等は必要経費なのだと認識してもらえるようなこと ⇒ こんなことごくごく当たり前?
◎ 事業所数や従業者数の減少など経営の厳しい状況を反映して、商店街には大手チェーン店等の出店増加で業種や業態構成が大きく変化しています。
◎ 地域に協力している店とまったく共同しない店が混在して、いつの間にか街の個性や一体感が損なわれ商店街活動やまちづくり活動に支障をきたす状況になっている。
◎ 街は、特に商店街を含む事業者は地域の防火・防犯・交通・福祉・文化・環境・教育・自治会などの分野で、多岐にわたるまちづくり活動を市民とともに中核となって支えてきました。
◎ 「まち」の活力が衰退していると認識しなければならない。これ以上、中小企業が疲弊するような事態は回避すると同時に、こうした厳しい状況にあっても活路を切り開くために中小企業や商店街等を支援する新たな施策が地域の活生化に極めて重要である。
⇒ その一つがまず「小平市産業振興条例」だと思う。(スタート点)
◎ 改めてさまざまな事業者の組織団体は地域経済団体として、小平市とともにまちづくりの牽引役を担っている、との認識をしなければならないと思います。
◎ 地域中小企業の振興は、地域社会に活発な経済循環と雇用を創出するだけでなく市民活性化をもたらすものです。
◎ 今後、さらに小平市が発展していくためには、市内中小企業等を活性化し、地域経済の健全な発展と市民生活の安定をはかることが非常に重要です。そのことを認識する過程が小平市振興条例化への作成事業だと思います。それには組織強化策である。
◎ 人ごととして考えない。自分たちのことである。
| 5月14日 日曜日 ・11支部総会7: ・グリーンフェスティバル(中央公園) 10: 島しょ子ども体験塾音楽体験事業 14:ルネこだいら |
昨日はある地域に行きまして東京都薬用植物園のお話しをさせて頂きました。
この件に関しましては多くの地元の皆様の(薬用植物園、また小平市民、園近辺の東大和市民、園近辺の立川市民)思いを伝えるべきだと思っています。
東京都も現在財政的には非常に厳しい状況にありますが、石原都知事に代わりまして莫大な赤字解消に向かって、荒療治の面もありますが着々と進んでいることが議員連絡協議会の中で都議会議員から話がありました。
政治というのは偏ってはいけない。バランスがとても大事だと私もこの世界に入りまして思います。
「収入があって支出がある」。「収入がなくて支出がある」のは誰が考えても先がないと思うのではないでしょうか。
継続していい政治をやるための財源の確保の面も常にみんなで考えながらやっていくこと。私は大事だと思いますのでこの方面では是まで通りの姿勢で要望していきます。
東京都におきましてはそういう事ではありますが、「東京都薬用植物園」は都民の皆さんは勿論ですが周辺の皆さんとりわけ小平市民のみなさんの貴重な資源として、無くしてはならない財産です。特に緑の資源は一度なくすと取り返しがつきません。無くなって初めてその価値を問うても遅いのです。
そういう位置づけが大事だと思います。当然要望だけではいけないと思います。日常的に我々でやれることをふまえて常に頭の中に入れておくこと。小平市としても利用できるところから積極的に参加していくこと。一般質問でも言いましたが学校教育としての学びの場にしていただきたい。財源提供を考えないとするならばせめての(いや当たり前の)参加です。春夏秋冬、四季折々の花々、木々、空気一杯です。
まず小平市としては出来ること考えられること、「東京都薬用植物園」は市民、都民、にとってとても大事な場所ですよ、だからたくさん利用して、目を向けていこうと、また「東京都薬用植物園」としては薬用植物園のことをホームページという情報発信の場があるんですから時期を含めてもっともっと活用したらどうですかと園長さんに提言しています。(その後更新がなされるようになりました)。
「東京都薬用植物園」も発信、「小平市」も発信、「小平市民」も発信、「東京都民」も発信、それぞれが貴重な財産と認識し、そこから始めようではありませんか。
これからも機を見て何らかの方法で存続のためにさまざま訴えていきたいと思います。
皆様もどうぞご意見等ございましたらお寄せ頂きたいと思います。
ちなみに今回視察しました仙台市の説明された職員の方が「仙台市は森の都といいますが緑をずーっとなくしてきたんです。これからは100年かけてなくした緑を100年かけて戻していきます」との代を超えての意気込みを伝えていただきました。
無くしたものを取り返せればいいですが、出来ないものがたくさんあります。
今の時代も勿論大事ですが未来を見据えたこういった自然財産をしっかり残していくのも我々に課された大切な使命で、バランスを考えて出来ることからやっていければと思います。
| 5月13日 土曜日 ・上宿中島公民館 勉強会 ・19支部議連会合 ・珈好琲会 |
産業活性化調査特別委員会の視察が大きな成果があるなか終わりました。
その成果はこれからの我々議員の活動にかかっています。
今回も各自治体で対応していただきました職員の皆様には本当にありがとうございました。
いつも思うことですが約半日を我々のために時間をつくっていただくわけですから何とかそれに対して生かさなければと思います。
仙台市の『シティセールスと常禅寺通りを活用した取り組みについて』は両方とも相当の戦略的なプランで進められていました。「セールス」といった企業の意識を持った内容とみました。自分の自治体は自分のブランドをしっかり認識し、その認識に基づいて活動をやっていく、とても重要なことだと思います。
このセールスはこれからの小平市でも大切な戦略と思います。
今回の挨拶におきましてはさっそく「小平市のシティセールス」をさせていただきました。
掲げていくといいところがたくさんあるんですね。
次に仙台市のこのプロジェクトの戦略の詳細を配布されました資料をまとめてみました。
仙台市シティセールス戦略プラン
目次
プランの基本理念
1・都市ブランドの持つ力の重視
2・セールスネットワークの重視
3・都市づくりのための資源の獲得
4・4つの目標
5・6つの戦略
6つの戦略
1・ブランド戦略
2・産業誘致・経済交流戦略
3・観光集客戦略
4・コンベンション集客戦略
5−1・学術・文化交流戦略(学術交流)
5−2・学術・文化交流戦略(文化交流)
6・スポーツ交流戦略
続きはこちらからどうぞ ⇒◎
仙台駅 |
仙台市市役所 |
議会へ |
入り口には議員全員 の顔写真が。 小平市は? |
|
| さらに写真は ⇒◎ |
| 5月12日 金曜日 ・産業活性化調査特別委員会視察 ⇒仙台市 シティセールスと常禅寺通りを活用した取り組みについて |
青森市発
おはようございます。
本日は真夜中の発信となります。(寝不足気味)
今回これまでで初めてホテルの自室から高速通信で受発信しています。全国のホテルでは今の時代におきましてもまだまだこのインフラ整備が殆ど出来ていません。とにかく快適です。これまでの更新時間が相当短縮されることになります。。
昨日の「青森市 コンパクトシティと新町商店街の取り組みについて」は天候が回復する中、とても有意義な視察となりました。これまでの視察の中でも考え方、提案方においては相当の中身を得たと思っています。まず中心市街地の活性化発想(コンパクトシティ)の原点は雪をどうやって克服していこうかというのがそもそもの考え方だとの話から入りました。
青森市のこの動きは時代的な背景もありますが、市長の強力な意志のもと 全国レベルでもこれからのあるべき一つの方向性として相当の影響を及ぼすと見ました。そして当然国をも動かす内容ではないかと。
「新町商店街の取り組み」と相まって市内へのお客さんの回帰がはっきりしてきたと担当の方が力強くおっしゃってましたのが印象に残っています。まだまだコンパクトシティを目指しての途中でもあるはずの今、すでにマンション建設等もコンパクトシティエリア内に相当数建築が予定されています。勿論エリア外への大型店等は規制され出来ません。
ひとつ気になっていました「大企業の動向は、また反対等ないのか」と聞きました。
「ありません」と。
勿論決められたことは、法律に則ってやっていくのが企業だと思いますが、きちんとまちづくりをやり通す意志がトップにあれば、出来る、ということを再認識致しました。
さて本日は視察最終日で仙台市に向かいます。
視察内容は「シティセールスと常禅寺通りを活用した取り組みについて」で自分の愛する街をどうやって全国の皆さんにセールスをするか。小平市のセールスの事を重ね合わせてしっかり勉強します。
青森市役所
青森駅さらに写真は ⇒◎ ↑⇒AUGA ビル
このビルが街を
変える起爆剤に
なっています
| 5月11日 木曜日 ・産業活性化調査特別委員会視察 ⇒ 青森市 コンパクトシティと新町商店街の取り組みについて |
弘前市発
おはようございます。
現在午前5時です。
もうすっかり明るくなっています弘前市です。
曇り空で地面が濡れています。
弘前市視察の更新致をします。
『アップルシティとさくらまつりについて』、スケールの大きさには驚きました。
今年のさくらまつりへの観桜者はなんと250万人を超えた(主催者発表)とのことです。
小平市民祭りでも数字的にはある数字を出していますが(例えば10万人とか15万人とか)とにかく一日で42万人の人達が集まってくるわけですからすごい集客力です。
グリーンロードで現在どのくらいの人数かわかりませんが実際にその光景をみないことには比較ができないですね。
でもここまで来るまでの弘前市の住民皆様の並大抵ではない歴史の積み重ねの苦労は計り知れないものが伝わりました。
説明を聞きましての結果はこれから将来の小平市の歴史に向けてのまず一歩一歩の提言をしていければと思います。参考になること一杯っ でした。
参考
この度の桜祭りの数字が本日の当地の新聞に掲載されていましたのでアップします。
期間 4月23日〜5月7日 (今年2日間延長)
弘前公園本丸と北の郭の有料
入場数 212400人(対前年比 −5669人)
入園料収入 5639万円
全体のさくらまつり参加者255万人
経済的波及効果につきましては同市物産産業協会が運営する園内、弘前駅、市立観光館の物産展は7.4%の増。また今年初めて新設されたシャトルバスの効果は周辺の駐車場がほぼ満車状態が続いたとのことで効果はあった、と。
しかしいずれにしましても、これだけの人達が全国から集まるわけですから、経済的波及効果は私など想像できません。
| 5月10日 水曜日 ・産業活性化調査特別委員会視察 ⇒ 弘前市 アップルシティとさくらまつりについて |
弘前市は全国一のりんご主産地です。
りんごの多面的な活用を図る「アップルシティ」としての個性化や土作り等を基本とした「地域資源循環型農業」の確立を目指しています。
本日は商店街関連二題です。
時あたかも本日から産業活性化調査特別委員会の視察です。
タイムリーな内容も含まれていますのでそのことも頭の中に入れて行く先々の地域での視察をしてきます。
特に商店街の加盟願いを含む条例については、今年に入って特に市内の各会合でどこに行っても話題が集中します。私も話せるかぎり言わせて頂いています。時にはケンケンガクガクになるときもありますが、時が遅くなればなるほど後手踏みます。私はそう思っています。
立川市もいよいよ提出します。 日経
立川市はチェーン店を念頭に『商業まちづくり条例』案を五月定例市議会に提出。
商店街活動に消極的なコンビニエンスストアや外食などのチェーン店を念頭に、商店会や法人格を持った商店街振興組舎への加盟を促す内容。商店街活性化を通じて地域コミュニティーの再生を目指す。
内容はこれまでの他の自治体とほぼ同じような内容だと思いますが「地域のにぎわいと交流の場を創出」「商店街への加入や商店街が行う事業に応分の負担をするよう努める」としています。
なおこの条例は事業者への罰則はないが市としては「商店街をコミュニティーの核としてとらえ、商店街に加盟しない事業者はプレッシャーを感じてほしい」との言葉が附則されています。
東京都「,駅ナカ」課税強化
このたび東京都は固定資産税の評価が近隣の商店街に比べて3分の1以下に抑えられている「駅ナカ」商店街に対し、鉄道事業者の税負担を増やす方針を決めたとのことです。
これを受けてあの桑島俊彦理事長率いる都商店街振興組合連合会など都内の商店主らでつくる4団体が早急実施要望を石原知事あてに提出しました。(速い対応です。小平市も都立薬用植物園見直しについては超速い対応でした。)
内容は、鉄道事業者が駅の改札口内に飲食店や衣料品店などのテナントを誘致することで、駅近くの商店街では客足が遠のく影響が出ていると指摘したものです。
現在駅舎などの固定資産税の評価が低くなっているのは、鉄道事業に使うことを想定したものだからですね。
石原都知事は「駅の中にあるというだけで優遇されるのは不公平。同じ条件で競争すべきだ」と
本当にいつも芯(真)をついた発言ですきっとしますね。排ガス問題から応援です。
小平商工会へもこの件に対して「何らかのアクションを起こすべきではないのか」、との提言をしました。
しかし、本当に東京都はこれまでは当然視されていたことなど(しかし・・・、おかしい・・・・、それでいいのか・・・等)を良く見つけてきますね。相当のブレーンがついているんでしょうね。
私もこれまでこの「駅ナカ」ではいつもなんかふっきれない思いをしていました。
いきなり各駅の「のど仏」で商売ができるわけですから当事業者にとってはこの上ない立地条件になります、この「のど仏」は私ども零細業者におきましては、お店を知ってもらうのに長い時間をかけて努力します。しかし駅ナカ店舗はその努力など関係ありません。いきなりその日から知ってもらえるのです。
今回の提案は税制面でせめて同じ土俵に、ということだと思います。
「場所がよくて優遇も」とはやはり理解できませんからね。
では視察に行ってきます。
余裕があり電波が届けば現地よりアップしたいと思います。。
| 5月9日 火曜日 ・自民党役員会 |
◎昨日の東部市民センター開所式の続きです。
新しいオープンはいいですね。
今回気づいたのは館内に新しい建物独特の科学物質の匂いがなかったことです。
これまで新築の建物には一種独特の鼻をつんとつく匂いが充満していました。この建物がそういったものを排除しながら環境に(身体に)やさしい作りをなされていると思いましたが、これについては聞き漏れました。
しかしこれだけの設備に対して連休期間中に移動、整備、オープンにこぎつけた仕事は凄いですね。
同時進行でのオープニング式典等のプログラムも組んでいくわけですから、なおさらです。
司会者の方から、会場で「私たちのまち」というすばらしい作品を見せてくれました滝澤所長は「徹夜でした」、とのことでなおいっそうそう思いました。携われた全職員のみなさま、ご苦労様でした。
あとは、市民のみなさまの笑顔が答えてくれると思います。
。
スカイプのことについて情報がありました。
導入以来私のスカイプは順調に利用させてもらっています。
私はもっぱら固定電話や携帯電話と通話するために利用していまして導入即重宝しています。再度の説明になりますが、クレジットカードによる前払いをしその範囲内で掛けることができるものです。その金額が何と「スカイプアウト」⇒「固定電話」との通話で日本国内の場合で1分2.7円程度です。10分で30円にもなりません。
多少の濁音は混じりますが金額のことを考えますと殆ど気になりません。
この度スカイプ・テクノロジーズは、機能を向上させたネット電話用ソフトの新版の提供を開始しました。音質や使い勝手を高めたものです。スカイプは利用者を増やしており、今年4月末時点の全世界の利用者が1億人を突破しているとのことです。(私は一億分の一です^ ^。)。 この度の新版「Skype2.5ベータ」は、音声の遅延を少なくし、エコーなどの音声が聞きづらくなる状況を抑える機能を追加したものです。
を利用するためには、スカイプのホームページからソフトをダウンロードして、パソコンにインストールする必要があります。
| 5月8日 月曜日 ・花小金井 東部市民センターオープン 8時20分 ・美容組合総会 小平グリーンロード・ブロンズエリア愛称募集開始 |
速報
東部市民センターオープンしました。
パンフレット
| 5月8日 月曜日 ・花小金井 東部市民センターオープン 8時20分 ・美容組合総会 小平グリーンロード・ブロンズエリア愛称募集開始 |
休みをしっかり取れる人にとりましてはあっという間のゴールデンウイークだったのではないでしょうか。サザエさん症候群を振り払ってまた一週間が始まります、頑張りましょうっ!!
さて今日はいよいよ東部市民センターのオープン式典です。
太陽高熱発電、風力発電、屋上緑化その他、環境に優しい課題を含めての施設です。私は初めて入館いたしますので以上と情報システム関連のインフラ整備等も含めて、また市民の皆さんへのさらなるサービス向上がなされるであろうそういう観点からもしっかりと見たいと思います。明日の更新をお楽しみにしてください。
七小青少対の総会がありました。
今回はこれまで長い間役員として携わってこられました役員の皆さんの大幅な交代がありました。
日頃からその活動を見てきていますので、心よりごくろうさまと申し上げたいと思います。
今の時代は特に青少年の生き方が非常に難しくなっていまして、どこに行っても必ず話題になります。
昨日も行く先々で多岐にわたりましてのことでいくつかの理由らしきものがあがりました。
しかし、勿論結論は出ません。出来るところで皆さんが責任を持ってやれるところからやっていく。
これまでも人間の歴史はさまざま繰り返され、いつも完璧という時はありませんでした。今、日本はどこに位置しているのか、人類は、・・・・・等々。
小手先での解決ではなく大きな見地からの考え方がとても大事なことでは、と思うようになりました。
政府はこのたび競技場などの国有財産に企業名などの冠をつける方針を明らかにしました。
自民党のプロジェクトチームはこの命名権売却の候補として国立競技場やレインボーブリッジ明石海峡大橋などを挙げており当面はこれらの施設を対象に売却した場合の収益や影響などを検討することになります
命名権ビジネスとは一定期間施設の名前に企業名などを付ける権利を売る仕組みです。
政府はこれまで国民の税金で建設された施設に企業などの名前を冠することに抵抗感があることなどを理由に命名権ビジネスには消極的でした。しかし地方自治体のいくつかの命名権の実績ができたことで、やりかたによっては交付金支出が減って間接的に財政再建に役立つことも考えられるため積極的に検討することになったものです。
ちなみに地方自治体の例を参考にあげますと
東京都の「味の素スタディアム」
日本での先駆けとして、2003年東京スタジアムを味の素の命名権の買い取りでした。5年契約の契約金は総額12億円で、「味の素スタジアム」と名を変え、Jリーグなど年間約150回にわたるスポーツイベントやコンサートなどを開催しています。
大阪ドーム改め京セラドームは (命名権売却、5年で数億円)
さらにちなみに、このことはアメリカで1980年代、国からの補助金が減った公共施設が、安定した収益を求めたのが始まりだそうです。
さて課題として小平市ではこういったことが考えられないか、です。
いつもこの役目は私の出番ですが、いつも受け入れて頂くことはなかなかむつかしゅうございます。
そこで提案だけ。
⇒「ふれあい下水道館」を ⇒ 「○○○ふれあい下水道館」とか。
⇒「あじさい公園」を ⇒ 「○○○あじさい公園」とか。
⇒「ルネこだいら」を ⇒ 「○○○ルネこだいら」とか・・・・・・。
いろいろ時代が変わっていますが、いつかは実現出来ることを祈って提案だけしておきます。(いつも私は先走りますが数年たちますとその通りになるのが多いので,、今回も・・・・・)。
| 5月7日 日曜日 ・会合10時 ・青少対総会3時 ・会合 |
今日はゴールデンウイークも最後の日になりました。
終わってみればあっという間ですが、みなさんはどんなGWをお過ごしでしたでしょうか。今年は例年にない素晴らしい天候の連続でしたがそれぞれ皆さん楽しまれたことと思います。
私の方は仕事柄休みなしです。そんな生活にすっかり慣れてしまった自分です。さて来週からは忙しいスケジュールが待っています。
まず、待望の東部市民センターが明日8時20分にオープン致しますのでそれの式典への出席からスタートです。
6月議会の一般質問もそろそろ決めていかなければなりませんが今回は質問候補が次の4つあります。
@小平駅北口整備事業について
A小中学校の防犯カメラ設置について
B電子市役所のさらなる推進策について
C小平市自転車等の放置防止に関する条例について
平成18年度 第1回社会教育委員において、学校図書館データベース化の終了について質疑がなされていました。
以前よりデータのデジタル化による公開を要望していましたが、そういう流れになるのでしょうか。
ここでという言葉が出てきました。
このほかにも商店街のチラシも蓄積されているとのことですから是非とも小平市の一文化として公開していただきたいと思います。図書館のこれからの一つの生き方として大事だと思うからです。
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質問
「小平市立図書館事業計画について、地域資料の電子化とは、どういった資料を電子化しているのか。 」
中央図書館長
「まず、昭和52年から進めてきた、小平市に関する新聞記事の切り抜き事業がある。
切り抜いた記事情報については、平成15年度までの分はすでに電子化ができている。この電子化できている情報を活用するためには、その情報をホームページなどで公開し、検索できる仕組みが必要である。そのためには、電子化された情報を、ホームページに載せるためのシステムを開発しなければならないが、この事業については、平成19年度の事業として計画されている。また、地域の風景や行事等の写真を撮影して蓄積している。この写真を電子化し、デジタルミュージアムという形で、ホームページで公開していきたい。」
とき ところ 内容等 5月9日(火曜)
午後2時から中央