平成18年 3月 てのひらにっし


残そう 都立薬用植物園


これまでの活動記録と資料まとめ版


永田政弘@小平市議会議員のblog

 

犯罪のない小平市をめざして◎


 3月31日 金曜日 ・会合 ・会合  ・平成17年度 オーラス デイ
小平市第三次長期総合計画・前期基本計画特集号
お待たせ致しました。
『躍動をかたちに 進化するまち こだいら』の実現をめざして
小平市第三次長期総合計画・前期基本計画が策定されました。
この特集号の新聞が昨日配布されましたがご覧になりましたか。
15年間の前期10年の基本計画となります。
これからそれぞれの分野に応じて粛々と実施されることになります。
追ってその冊子も発刊されます。

この計画はこの3年間、担当部署を始め市民の皆さん、議員等々様々な分野の方々が長時間のエネルギーを結集して完成されたものです。それぞれの皆様本当にご苦労さまでした。
ただし、ここがゴールではなくスタートなのです。
しっかり皆様と共に見守っていきたいと思います。。



マイウェイ
 ♭ こころ残りも 少しはあるけれど
人間(ひと)が しなければならないことならば
できる限りの 力を出してきた
いつも 私のやり方で ・・・・・ ♯ ♭

この曲が第17回小平三中定期演奏会のアンコールの曲でした・・・・・。
演奏会は金賞受賞の内容にふさわしい感動を素晴らしい司会と共に進められました。
それぞれの曲で大ホール一杯の観客の皆さんは十分に楽しませて頂きました。

実はドラマは最後にありました。
それはこの定期演奏会で最後の演奏となります14名の卒業生代表での挨拶でした。
日本一、金賞受賞になる過程、また今回の定期演奏会実現までの過程がタンタンと語られました。
それは決して順調に進んではこなかった、と。
普通ですと最後の演奏会ですからシャンシャン、で締めたかったはずです。しかし部長さんはそうはしなかった。この機会にけじめをみんなの前でしないと卒業する人達も、残る人達も前に進めないと思ったのではないでしょうか。「担当の斉藤先生も頑張って指揮をしてくださっているのにみんな自分勝手じゃないか・・・・」等々。
これ以上は書きませんが、私も三中の演奏会はずーっと招待されまして聞かせて頂いていますのでそれぞれの回事に様子はわかります。伝統がつながっているのです。
そういうことがわかっていても今回の挨拶はズシーンッと胸を打つものがありました。観衆の皆さんも同じだと思います。

どの世界でも「頂上を極める」には誰でもが経験出来ないだけに並大抵のことでは無理だと、改めて思いました。改めて三中吹奏楽の皆さんは良い経験をしたと受け止めこれからの糧として頂ければいいですね。勿論私も大きな糧と致します。ありがとうございました。

交通安全高齢者のつどい
中ホール一杯、立ち見が出る状況の中スタートしました。
署長の市内事故状況の数字説明があり内容も詳しくありました。
小平市の人身事故発生件数 ⇒ 998件 死者⇒2名 負傷者⇒1075名
この数字を多いとみるのか少ないとみるのか、いずれにしまして発生しない方がベストです。

今年は「自転車の安全対策」「高齢者の安全対策」が大きな目標となります。

納税郵便局ATMで
小平市の納税のご案内です。
金融機関等の営業時間内に納付ができない場合でも、市税は、夜間や休日に郵便局のATM(現金自動預け払い機)から払込むことができます


 3月30日 木曜日 ・第17回小平三中定期演奏会6時〜  ・交通安全高齢者のつどい 1時30分〜

清峰が東海大相模を下す
強いっ
延長14回、我が郷土の清峰が3―2で勝って、ベスト8に進出しました!!
一口応援しました。
さらにがんばれっ!!
残
春3月も後残すところ2日になりました。
速い速いとばかり言ってられませんが、とにかく速いっ。。

悔
さて今日は、ここまで見くびられているというのか、何ともきつい掲載が。
  ある新聞にIT起業家の一人が次のような一言と言ったとアップされていました。
『自分に近寄ってきた政治家の目的は
⇒「講演会で客寄せパンダに使う」
⇒「どこかで発言するために業界の話を教えて、と頼んでくる」
⇒「 ITに詳しいことを誇示するために引き合わせようとする」のいずれかだった、と。
続いて、「笑い飛ばした」、とも。
  そして「これまで与野党の勉強会や会食の誘いにつきあってきたが、最近は断ることが多い」、とも。・・・・・・・・・・・・。
さらに続きます ⇒ 「政治家は、速いスピードで変化するネットビジネスの実態がわかっていない人が多いから、会っても時間の無駄。」とも。』 んっ、んっ、んっっっっっ 。

くやしいですね。こういう発言が新聞に堂々と報道されるとは。
もっともっと勉強しなくては、と思ってしまいます。


行事
平成18年4月小平市行事予定

http://nagata4.web.infoseek.co.jp/pdf/4gyouji.pdf

悲
厳しい光景が続きます。
37年ほど経営されていた老舗店です。


 3月29日 水曜日   ・会合
青春
いい言葉が続きます。
光の春から風の春へ ⇒ 音の春から色の春へ ⇒ 玄冬が終わって青い春へ。
そう今、青春の季節になったのです。

そういえば季節は色でも表現されます。
青春 ⇒ 朱夏 ⇒ 白秋 ⇒ 玄冬
これは五行説で『青は春の色、朱は夏の色、白は秋の色、玄は冬の色』だそうです。
それぞれの季節のイメージ考えてみませんか。。


水 その3
またまた出ます水シリーズ
本日はさいたま市水道局が地下水「さいたまの水」を市販するということです。
他自治体の宣伝をすることもないのですが、ボトル
「こだいらのおいしい地下水」を創ったらどうか、と言い続けていますのでこういう関連の活字を見ますとじっとしておれません(^^)。

 ⇒ さいたま市水道局は2006年度から、同市浦和区の地下水をペットボトルに詰めた「さいたまの水」(500ミリリットル)の市販を始める。昨年、災害時の備蓄用などに配布して好評だったため、一般消費者向けにも販売する。
 「さいたまの水」は浦和浄水場第3号井戸の深さ260メートルの場所から取水。埼玉県南部を走る浦和水脈にあたり、
「ミネラル成分のバランスがよく、おいしい」だそうです。
その他販売額等の詳しいことは省略します。

地域ブランド
このたび地域ブランドの商標登録が4月から緩和され、地域名と商品名を組み合わせた「地域団体商標」が導入されやすくなります。この地域団体商標の要件が「隣接県に及ぶほど認識されていること」とゆるやかになったものです。さて小平市ではどんなことが、とすぐ考えてしまいます。
まず「こだいらしのおいしい地下水」は「隣接県に及ぶほど認識されていること」にあてはまらないので実現できたとしてもまずつけられないですね(^^)
ここはやっぱり『小平・ブルーベリー』でしょうかね。

ちなみにこれまでは全国的な知名度がある場合に限られ「夕張メロン」「宇都宮餃子」「西陣織」など十数件しかありませんでした。

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1.法律改正の目的
地域ブランドをより適切に保護することにより、競争力の強化と地域経済の活性化を支援するため、地域名と商品名からなる商標について、団体商標としてより早い段階で登録を受けることを可能とする措置を講ずる。
2.法律案の概要
地域おこしの観点から地域名と商品名からなる商標を当該地域の産品等に用いて、地域ブランドとして当該地域経済の活性化に結びつけようとする取組が増加している。一方、現行商標法では地域名と商品名からなる商標の登録を全国的な知名度を有する等、一定の要件の下でしか認めていないため、全国的な知名度を獲得する前の段階から一般の産品等と差別化を図りたいとの要請には十分には応えきれない状況にある。
このため、地域ブランドに係る商標を適切に保護する観点から、以下のような措置を講ずる。
・ 地域名と商品名からなる商標(地名入り商標)について、事業協同組合や農業協同組合によって使用されたことにより、例えば複数都道府県に及ぶほどの周知性を獲得した場合には、地域団体商標として登録を認める。
・ 地域団体商標が登録された後に、周知性や地域との関連性が失われた場合に無効審判の対象とするとともに、商品の品質の誤認を生じさせるような不適切な方法で登録商標を使用した場合に取消審判の対象とする。
・ 地名入り商標の出願前から同一の商標を使用している第三者は、自己のためであれば当該商標を引き続き使用することができる。

商標法の一部を改正する法律要綱

第一 地域団体商標の登録要件
一 地域団体商標の商標登録を受けることができる者は、事業協同組合その他の特別の法律により設立された法人格を有する組合又はこれに相当する外国の法人とすること。
二 地域団体商標の商標登録出願に係る商標が使用をされた結果自己又はその構成員の業務に係る商品又は役務を表示するものとして需要者の間に広く認識されているものであるときは、地域団体商標の商標登録を受けることができるものとすること。
三 地域団体商標の商標登録を受けられる商標は、自己又はその構成員が商標登録出願前から当該出願に係る商標の使用をしている商品の産地若しくは役務の提供の場所その他これらに準ずる程度に当該商品若しくは当該役務と密接な関連性を有すると認められる地域の名称等からなるものとすること。

第二 地域団体商標に係る商標権の移転、専用使用権の設定
地域団体商標に係る商標権について、譲渡及び専用使用権の設定をすることができないものとすること。

第三 先使用による商標の使用をする権利
他人の地域団体商標に係る商標登録出願前から日本国内において不正競争の目的でなくその商標登録出願に係る商標の使用をしていた者は、継続してその商標の使用をする権利を有することとすること。

第四 地域団体商標に係る商標登録異議の申立て、商標登録の無効の審判
一 地域団体商標の登録要件に違反してされた商標登録について、登録異議の申立てをすることができるものとすること。
二 地域団体商標の登録要件に違反してされた商標登録について、その商標登録を無効にすることについて審判を請求することができることに加え、商標登録がされた後において、その登録商標が登録要件に該当するものでなくなっているとき、その商標登録を無効にすることについて審判を請求することができるものとすること。

第五 その他
その他所要の規定の整備を行うこと。

第六 施行期日
この法律は、平成十八年四月一日から施行するものとすること。


 3月28日 火曜日   ・なごみ福祉会理事会 ・会合
平成18年度人事異動について
http://nagata4.web.infoseek.co.jp/shiryou/18jinji.html
予算成立
 18年度80兆円割り込む緊縮型予算が成立しました。
一般会計総額79兆6860億円の予算案が27日夕の参院本会議で、与党などの賛成多数で可決、成立。
 18年度予算案は一般会計総額が前年度比3.0%減で
8年ぶりに80兆円を割り込む緊縮型
歳出面では一般歳出が1.9%減の46兆3660億円と2年連続で減少したが、
社会保障関係費は0.9%増で過去最高を更新した。

ちなみに武蔵野市では
27日、予算特別委員会で新年度一般会計予算案を賛成少数で否決され昭和22年の市制施行以来、一般会計予算案の否決は初めてだそうです。

人事
毎年3月末に近づきますと市役所内の人事が発表されます。
今年は3名の理事者(部長職)が退職されますのでその役職を中心に人事が進められていきます。人生の悲喜こもごも世界が展開されることになりますが、発表までもうしばらくお待ち下さいませ。(その後アップしました↑)
条例
本日はいつもわかりにくい『市税条例』と『国民健康保険条例』関係のことです.
いずれも4月1日から施行されるものです。。

● 小平市税条例の一部を改正する条例の概要

1 市民税関係
(1)個人住民税の非課税措置
@所得割の非課税
所得の金額が、35万円に本人、控除対象配偶者及び扶養親族の合計数を乗じて得た金額(控除対象配偶者又は扶養親族を有する場合には、その金額に
32万円【現行35万円】を加えた金額)以下の者を非課税とする。
A均等割の非課税基準
35万円に本人、控除対象配偶者及び扶養親族の合計数を乗じて得た金額(控除対象配偶者又は扶養親族を有する場合には、その金額に
21万円【現行22万円】を加えた金額)とする。

2 固定資産税関係
(1)土地に係る固定資産税の負担調整措置の改正
制度の簡素化を図りっつ、負担調整の速度を一定速度速め、負担水準の均衡化の一層の促進を図る。
負担水準80%(商業地等60%)未満の土地について、前年度課税標準額+(評価額×5%)とする。
(2)耐震改修促進税制の創設
平成18年1,月1日から平成27年12月31日までに一定の耐震改修をした昭和57年以前に既にあった住宅にかかる固定資産税の減額措置で固定資産税を最高3年度分2分の1減額する。

3 施行期日
平成18年4月1日

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● 小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例の概要

1 国民健康保険税(介護保険分)の課税限度額の引上げ
(1)改正内容
平成18年度分の国民健康保険税から、介護保険分に係る課税限度額を8万円から
9万円に引き上げる。
(2)改正理由
地方税法施行令の改正に合わせて国民健康保険税(介護保険分)の課税限度額を引き上げることにより、介護給付費納付金の財源を確保するとともに、年々増加している中間所得層の負担の増加を緩和する。

2 公的年金控除の見直しに伴う経過措置
(1)改正内容
平成16年12月31日において、65歳に達していた者であって、平成17年度分の個人住民税の算定にあたり公的年金控除の適用があったものについては、国民健康保険税の所得割額の算定基礎から次の金額を控除する。
・平成18年度13万円
・平成19年度7万円
(2)改正理由
地方税法の改正により、公的年金控除の見直しに伴う国民健康保険税の急激な負担の増加を緩和するための経過措置が講じられるため。

3 施行期日
平成18年4月1日




 3月27日 月曜日   ・会合
祝!! 新小金井街道
開通しました!!
多くの人の長年の念願がかないました南北道路。

小平市都市計画道路3・4・7号 府中清瀬線」略図
式典の模様

東京都局長挨拶

トンネルに掲げられた
「小平グリーンロード立体」
文字は中学生二人の
作品です(南側 北側)

開通直前
青梅街道方面を望む

六中の吹奏楽も
お祝い演奏

この渋滞も解消?
回田通り
この後二台の白バイを先頭にマイクロバスに乗り、初めての道を青梅街道方面へパレードです。
(通り初めっていうのかなぁ)


↓↓↓
↓↓↓
・・・・そして午後5時頃自転車で歩道を青梅街道側から新青梅街道方面へ通ってみました。
やはり日曜と初日のせいかずーっと車の列が東京街道を過ぎ新青梅街道まで続いていました。
各街道との信号機のリレーが今後課題になるのかも知れません。


こちらも中学生さん作
good idea でいい記念に
なりますね

トンネル

トンネル抜けてすぐ

歩く人にはとても良い

東京街道直前

東京街道から
新青梅街道方面

お巡りさんもなす術ナシ


美術館
この度の議会で小平市平櫛田中彫刻美術館条例が
可決されましたが、その内容はこれまでの『平櫛田中美術館』から平櫛田中彫刻美術館ひらくしでんちゅうちょうこくびじゅつかん)と変更されたものです。

注意 : 「ひらぐし」ではありません「ひらくし」です。
 3月26日 日曜日   ・新小金井街道 開通式典10時〜  開通2時 ・町会会合
本日開通
いよいよ新小金井街道が本日開通いたします。
待望久しい日でこれから新しい歴史を刻みます。開通に先立ちまして式典が10時からあります。
(それらの模様は明日アップします)

都立薬用植物園の件」で読売新聞に掲載されました。
かなり詳しくの紹介でしたがごらんになりましたでしょうか。こうやって多くの人に知ってもらうことによって運動が広がってよりよい残し方が出来ればいいですね。


徴税率アップ手応え 
(東京都のその後をお伝えします)

捜索辞さず、強硬に  自治体で手法共有
東京都が地方税徴収で急激に効果を上げています。
小平市でも現在東京都からの応援が入っていますが、(どうなっているか経過は聞いていません)時々におきましてアップしていますこの問題ですが、さらにその効果が現れているようです。新聞では具体的な例を挙げて報道されていますが、自動車税でタイヤロックをかけたり日中に窓口に出向けない住民のためコンビニエンスストアで納められるようにしたり、と徴税率アップの努力は続いています。

具体的には、職員に数値目標設定、滞納や未納者には捜索や差し押さえも辞さない強硬姿勢で、全国最低だった都道府県税徴収率をトップクラスに押し上げたものです。
国と地方の税財政改革(三位一体改革)の進展で国から地方へ税源が移譲されれば徴税業務は増すだけに、各自治体、市区町村がノウハウを学ぶ動きも出ています。

市民に不公平感が募れば納税拒否の動きにもつながりかねません。大変ですが頑張って頂きたい部門です。


春の一景 by Ohta

 3月25日 土曜日   ・新横 ・勝見季依巳演奏会「ルネこだいら」7時  
・六中吹奏楽定期演奏会6時半〜 ・西武様入社式
 ・会合
開花 間近
3月議会は終わりましたが様々な事業は尚進んでいきます。

昨日の
第36 議員提出議案
第57号
東京都薬用植物園の研究施設の維持と都市計画公園の実現に関する意見書提出について
 ⇒可決
につきまして、審議に入り代表して次の事を発言させて頂きました。
その結果全員一致で可決となりました。
この意見書を持って東京都知事宛で都庁へ4月に入り行って参ります。
「失ってからその価値を憂えても遅い」そう思います。
「東京都薬用植物園」の存続のため是非とも市民の皆様の応援をお願いします。
意見書提出について
ただいま上程されました議員提出議案 第57号、「東京都薬用植物園の研究施設の維持と都市計画公園の実現に関する意見書提出について」提出者を代表して提案理由の説明を申し上げます。

内容につきましてはこのたび東京都平成17年度行政評価におきまして都立薬用植物園が見直しという報道がなされたことによるものです。この薬用植物園は、年間約10万人を超える来園者があり、都民にとって、そしてこの小平市にとっても貴重な施設であり資源であります。

特に、小平市が現在力を入れている「グリーンロード」上に位置し、駅からも近いことから、市民の皆様の日常の散歩利用や、都心からの散策来訪者も多いということです。また人々の健康への高まりと相まって、薬草を通じた自然と薬との身近な知識や関心を高めるなどその存在意義は高まることはあっても薄れることはないはずです。

薬事監視や研究機関という側面だけの評価により施設全体が廃止となるようなことにならないよう、要望していきたいというものです。
 
皆様の御賛同をよろしくお願いいたしまして、説明といたします。


以上

 3月24日 金曜日  ・本会議(最終日) ・議会報編集委員会 ・倫理講演会 ・自民党支部役員会

本会議速報
3月議会が終わりました。
結果は こちらからどうぞ ⇒◎

本会議
本日は本会議(最終日)です。⇒◎

40本に渡って審議がなされます。
RENESASの報告です。
当日はお忙しい中、部長さんまで来ていただきました。
ここ周辺の建物になんと4000人の人たちが働いていますとのこと。

『安心・快適・楽しさ・優しさ』を目指して
ユビキタス社会が始まろうとしている時代に半導体メーカーとして多くの世界トップシェアを持つルネサスがセキュリティ技術、小型・低消費電力技術、ネットワーク技術、インタフェース技術、そのすべてを駆使してヒューマンフォーカス時代に向かっていますと、プロジェクターを使って説明がありました。小さなチップの中に幾層にもプログラム詰まってそれが連動されて動いていくサンプルを実際に触れてみました。

その後、館内を案内していただきました。(館内は撮影禁止)
圧巻は食堂でした。15分交替で食していくそうです。
仕事場も案内して頂きましたが広いスペースの中それぞれ黙々と仕事がなされていました。
私もパソコンを扱うのが好きですが、一日中仕事として、となると。
これだけの人たちが小平市内の企業に居ることを知るだけでも改めまして今回の視察が有意義となりました。


入り口より本社の
建物

左側に市役所が

屋上は緑化

自動車IC搭載の
sample

 3月23日 木曜日  ・小学校卒業式 ・議事日程配布 ・こだいらネット役員会

卒業式
今日は小平二小第78回卒業式に参列させて頂きました。
ひんやりとした体育館に、男性44名女性39名(若草学級含)計83名の皆さんがそれぞれがきりりとした表情での入場から式は始まりました。
卒業証書授与式では毎年校長先生から証書を頂く前にひとこと思いを大きな声で述べます。(以前は将来なりたいものでした)。私は毎年その内容を書き留めます。現状の子どもさん達の考えをかいま見ることが出来るからです。
サッカー、野球、バスケット、バレーも今年はありました。プロとしてやっていきたいとはっきりいう子もいました。
6年間という長い間育くみを営んできました学舎とも今日でお別れです。
最後の方では必死にこらえようとする中、ひとしずくの涙の光景をみましてこちらもジンとするものがありました。

そういえば、中学校での卒業式では別れの涙は珍しくありませんが、小学校ではあまりないですね。各教室に戻ってから先生との別れの場面でそんな場面が展開するんでしょうね。

『別れは出発』、今回もいい場面に参加させて頂きましたことを感謝しつつ校舎を後にしました。

定例会
平成18年3月定例会最終日の会議内容です
毎年この3月議会は案件が多くあります。それぞれの議案はすでに各委員会で審議され採決されていますので粛々と進んでいく予定です。
私の出番は「議員提出議案第57号・東京都薬用植物園の研究施設の維持と都市計画公園の実現に関する意見書提出について」です。

最終日の会議内容議事日程
第1 諸報告
第2 議案第3号 平成17年度小平市一般会計補正予算(第5号)
⇒可決
第3 議案第4号 平成17年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号) ⇒可決
第4 議案第5号 平成17年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第2号) ⇒可決
第5 議案第6号 平成17年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第3号) ⇒可決
第6 議案第13号 小平市組織条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第7 議案第14号 小平市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例 ⇒可決
第8 議案第15号 小平市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第9 議案第16号 小平市減債基金条例 ⇒可決
第10 議案第18号 小平市土地開発基金条例の一部を改正する条例
 
⇒可決
第11 議案第19号 小平市健康福祉基金条例 ⇒可決
第12 議案第20号 小平市公共施設整備基金条例の一部を改正する条例
 
⇒可決
第13 議案第21号 小平市障害程度区分判定等審査会の委員の定数等を定める条例 ⇒可決
第14 議案第22号 小平市開発事業における手続及び基準等に関する条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第15 議案第23号 小平市立公園条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第16 議案第24号 小平市下水道条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第17 議案第25号 小平市国民保護協議会条例 ⇒可決(賛成多数)
第18 議案第26号 小平市国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例 ⇒可決(賛成多数)
第19 議案第27号 小平市平櫛田中彫刻美術館条例 ⇒可決
第20 議案第29号 市道路線の認定について ⇒可決
第21 議案第30号 市道路線の認定について ⇒可決
第22 議案第31号 市道路線の認定について ⇒可決
第23 議案第32号 市道路線の認定について ⇒可決
第24 議案第33号 市道路線の認定について ⇒可決
第25 議案第34号 市道路線の認定について ⇒可決
第26 議案第35号 市道路線の廃止について ⇒可決
第27 議案第36号 市道路線の廃止について ⇒可決
第28 議案第37号 小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例
 
⇒可決
第29 議案第38号 小平市介護保険条例の一部を改正する条例
 
⇒可決
第30 議案第7号 平成18年度小平市一般会計予算 ⇒可決
第31 議案第8号 平成18年度小平市国民健康保険事業特別会計予算
 
⇒可決
第32 議案第9号 平成18年度小平市老人保健特別会計予算
 
⇒可決
第33 議案第10号 平成18年度小平市介護保険事業特別会計予算
 
⇒可決
第34 議案第11号 平成18年度小平市下水道事業特別会計予算
 
⇒可決
第35 議案第12号 平成18年度小平市受託水道事業特別会計予算
 
⇒可決
第36 議員提出議案
第57号
東京都薬用植物園の研究施設の維持と都市計画公園の実現に関する意見書提出について
 
⇒可決
第37 請願第53号 プラスチックを安易に焼却することなく発生抑制の実現を求める意見書の提出について ⇒採択
第38 議員提出議案
第56号
プラスチックを安易に焼却することなく発生抑制の実現を求める意見書提出について ⇒可決
第39 常任委員会の閉会中継続審査の申し出について 
第40 常任委員会の閉会中継続調査の申し出について
 カード納付
国税解禁へ・規制改革3カ年計画の再改定案
政府の規制改革・民間開放推進3カ年計画の再改定案の全容が23日、明らかに。
国税や介護保険料のクレジットカードによる支払いについて2006年度中に結論を出すと。
 3月22日 水曜日  ルネサステクノロジー政和会視察1時〜 ・ルネ評議員 ・こだいらサミット6時
視察
本日は小平市に拠点をおきますルネサステクノロジー政和会で視察致します。
小平市内には「ブリヂストン」「ルネサステクノロジー」と二つの大企業の事業所がありますが、昨年度は政和会の提案でブリヂストンを議会で視察致しました。
実際にその存在を認識することで、小平市の現状を把握することも我々にとって大事だと思うからです。

参考 ブリヂストン






議事日程
平成18
3月の最終日・議会運営委員会で決定されました議事日程です。
(最終の詳細は前日にアップします)
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平成17年度小平市一般会計補正予算(第5号)
平成17年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
平成17年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
平成17年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第3号)
小平市組織条例の一部を改正する条例
小平市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例
小平市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
小平市減債基金条例
 
⇒続きはこちらからどうぞ⇒◎
map
“色で見る”治安
警視庁犯罪抑止成果マップ


 都内の治安状況が改善したのを受け、警視庁は地域ごとの犯罪発生件数の増減が一目で分かる「犯罪抑止成果マップ」を作成し、十七日からホームページ(HP)で公開しました。

 マップは各地域ごとに犯罪件数の増減を示したもので、ひったくり、空き巣、事務所荒らし、車上狙い、粗暴犯の五つの犯罪について、犯罪抑止対策前の2002年と、抑止対策を進めた昨年を比較。犯罪が著しく減った地域を青、著しく増えた地域を赤などと九段階に色分けして表したものです。
警視庁は「自分の住んでいる地域の治安状況が分かる。この三年間で防犯ボランティアが三倍に増え行政も補助金を出して抑止対策に取り組んだ。その成果を見て、今後の防犯活動に役立ててもらえれば」と。


 3月21日 火曜日  ・春分の日 ・会合
速報
日本 世界一おめでとうっ!!

WBC 10対6 で初代チャンピオンになりました。
今回は数々のドラマが展開され、学ぶ事も多。
野球の素晴らしさを改めて世界に発信。


 3月21日 火曜日  ・春分の日 ・会合
風
連日強風の日が続いています。

毎年楽しみにしています『コブシ』も満開になりました。
20日の富士山の夕暮れと一緒にお楽しみ下さいませ。


水 その2
節水、節水、節水、これはいいことだと思っていたが・・・・。
19日に続きまして水関連その2です。

委員会の度に「こだいら地下水のおいしいブレンドの水」が出来ないか、と言ってますが、いつも「水道水と競合するとのことで考えていない」との答弁を頂いています(^^)。
競合ということではなく(そんな数を生産する、とは思っていなくて)小平ブランドとして活性化の一つにということなのですが。

そういう中「水道料金の収入減は自治体に負担」という報道がなされました。
これまでの考え方を一変するような出来事が起こっているのです。
首都圏で家庭での水道使用量が減っているそうで、家庭も企業も節水をする努力がこのまま続くと ⇒ 家庭用の水道料金を値上げしなければならない、とこうなるというんですね。 ⇒ これはダムの水を買う費用(受水費)の負担が重くのしかかるからだそうです。
  たとえば神奈川県ですが21.55立方メートルあった1世帯当たりの月間使用量が19.29立方メートルへと1
割減になり各家庭で毎月、風呂にざっと10回入らなくなったほどの減りようだそうです。
 東京都と千葉県も落ち込みは同じで。98年度から04年度までの6年間で、世帯数の増加を受けて全体の水道使用量は東京、千葉ともわずかに増えたが、1世帯あたりでは東京が6%、千葉は9%落ち込み、と。

 飲み水としての水道水離れも加速で、国内の水のペットボトルの生産量は96年の39万2000キロリットルから、05年には131万9000キロリットルと3倍に増えています。 また水洗トイレは70年代、1回20リットル以上の水が必要だったのが今は10リットル前後で済む。使用者が節水を意識しなくても水が無駄にならない時代が来たことになります。
さてどうします。



 3月20日 月曜日  ・議会運営委員会4時〜 政和会5時〜  ・中学校卒業式 9時30分
卒業
本日は市内公立中学校の卒業式です。
これに伴いいつもは午前中から始まります議会運営委員会が4時から、それが終わって政和会が5時過ぎから開催されることになります。
医療制度
医療制度改革の概要
このたび医療制度改革の基本的考え方が示されましたので報告致します。

まず T 基本的な考え方として
●世界最長の平均寿命と高い医療水準を達成してきた国民皆保険制度を将来にわたって堅持すること
●患者の視点にたって、安心・安全で質の高い医療が受けられる体制を確保すること
U 安心・信頼の医療の確保と予防の重視として
⇒ 治療重点の医療から、疾病の予防を重視した保健医療体系へと転換を図っていく。
V 医療費適正化の総合的な推進として
⇒ 医療保険制度を将来にわたり持続可能なものとするため、医療費について過度の増大を招かないよう、給付と負担の均衡を確保していく。
IV 超高齢社会を展望した新たな医療保険制度体系の実現として
⇒ 新たな高齢者医療制度を創設し、高齢者世代と現役世代の負担を明確化し、公平で分かりやすい制度とする。

もっと詳しくは ⇒◎
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尚、今後の医療情報の提供については
⇒現在、医療機関による広告や広報(インターネットによる情報提供を含む。)により提供されているが、いずれも医療機関が任意で行うものであり、患者・国民が医療に関する選択を行うに当たり必要な情報が十分に提供されているとはいえない。
今回の医療制度改革においては、患者・国民による医療に関する選択を支援する観点から、医療機関が一定の情報を都道府県に届け出て、それを
都道府県が集約してインターネットなどを用いて分かりやすく住民に公表するという制度を新たに設けることとしています。


本日の速報 

卒業式無事厳粛なうちに終了致しました。
小平六中は今回は194人の生徒が義務教育を終えて旅立ちました。
たくさんの青春の思い出が詰まった3年間でしたでしょうから別れのつらさもひとしおだったのでないでしょうか。私も昔の光景を重ねながらの出席でした。
卒業生の皆さん、自分の世界「オンリーワン」を育てて下さい。
新しい道も(新小金井街道26日開通予定)こうやって創られていくのですから。



桜もお祝い
午後12時

突貫

突貫っ

突貫っ

26日開通です  


 3月19日 日曜日  ・会合
昨日のパネル・ディスカッションのテーマは
15年後の「こだいら」の未来を考える
ー みんなのパワーで まちを進化させるには ー
でした。
小平市の進化はどこへ向かう。


水水道業務委託
東京都、局本体はスリム化めざします。
小平市でも受託水道業務がいよいよ18年度から東京都に移されることを踏まえ、今回の特別予算委員会では受託水道会計がそれをもとに審議がなされました。

そこで東京都は今後どのようにしていくのか私なりに少し整理してみたいと思います。

@三セクター2社をテコ入れ開始(出資比率を50%に引き上げる)。
A三セクターへの委託業務を増やす。
B他の自治体から水道事業を受託する際の受け皿としても使う。
C水道局本体のスリム化を進める。
D三セクターの情報開示を徹底。
E2002年度にかけて多摩地区の二十五市・町が管理する水道業務を引き継ぐ。
F行政改革プランに従って五干人以上いる水道局職員を削減する。
G千百人いる多摩地区の市・町の水道職員は都へ移籍しない。
H設備工事やメーター検針などの監督・指導業務や、多摩地区の水道施設管理を三セクターに任せる。

ということで、事業計画立案やインフラ整備、災害対策など
基幹業務は水道局本体に残すが、実務面では二社が東京の水道事業に探くかかわる。このため都は二社の経営権を握るとともに、他企業に買収されるリスクを防ぐ。第三セクターは経営内一容が不透明だったり、財務内容が悪化しているケースが少なくないことから都は出資比率を五〇%以上に高め、「都議会への経営報告や外部監査の対象団体とし、経営の透明度を高める」方針。
また
外部の監査法人やコンサルタントが三セクの業務を点検し、コスト削減など促す制度の導入も検討する。人口減や地方自治体の行革に伴い水道など公営事業で外注比率を高める市町村が増えているので、都は将来、三セクター2社を使って、都外の市町村からも水道業務を受託することも視野に入れている。

参考 : 第三セクターは
浄水場などの管理を請け負うのは「東京水道サービス」
料金ネットワークの運用や受付業務を担当するのは「PUC」
尚、都は2006年度中に両社への出資比率を五〇%超に引き上げる。


 3月18日 土曜日  ・長期総合 「基本構想策定に伴う シンポジウム」 6時45分
春今日は春らしい良い天気が続いています。
おもわずハルーッとさけびました^ ^。

本日は第三次長期総合計画基本構想策定に伴うシンポジウムがルネこだいらで開催されます。
基調講演はNHKの「近所の底力」アナウンサー堀尾正明氏です
.


住基住基ガード普及多機能化カギに
なかなか進まない住基カードですが、総務省が多機能化への報告書を出しました。
(「住民基本台帳カードの利活用手法等に関する検討会」)

⇒『総務省は十七日、住民基本台帳力ードの普及を促すうえでの課題や工夫をまとめた報告書を公表。普及が進む市町村の取り組みを列挙した上で、具体的な普及促進案として
@カードを多機能化する
A発行手数料を無料にする
B医療・金融分野でも個人認証手段として使えるようにするなどを挙げています。

小平市にもこのままでは宝の持ち腐れになる、なんとか機能を付加して活用を目指すべきではないのかと言ってますが、なかなかこれが難しい。
今回の予算で自動交付機が5台新しくなりますがこれに対しての住基カード対応を強く要望していました。




 3月17日 金曜日  ・幹事長会議 政和会  ・同期会勉強会 ・会合 ・会合
速報
幹事長会議が終わりました。
さっそく題目だけアップします。

★幹事長会議報告事項

1・財政援助団体等監査の結果及び例月現金出納検査の結果について
・財政援助団体等監査
小平市国際交流協会等の6団体に関する平成16年度に交付した補助金に係る出納
その他の事務の執行
・例月現金出納検査
一般会計及び5特別会計の平成17年度12月分の基金、預託金及び歳入歳出外現
金の現金収支及び現金保管の状況
2・第三次長期総合計画・前期基本計画の配付等について 
3・庁舎防犯カメラの設置について
4・小平3・4・7号線開通記念式典について
5・都市計画公園・緑地の整備方針について
6・選挙管理委員会傍聴規程の制定について



 3月17日 金曜日  ・幹事長会議 政和会  ・同期会勉強会 ・会合 ・会合
★ 今日は幹事長会議です。
各委員会の結果を受けて本会議最終日へ向かって一気に進みます。
 違法駐車の取り締まりが替わります
1・車両の所有者などを対象とした放置駐車違反の制度が導入
放置駐車違反が確認された車両について、運転者が反則金を納付しない場合などには、その車両の所有者などに対して、放置違反金(反則金と同額)の納付が命ぜられます。さらに、放置違反金納付命令を繰り返し受けた常習違反者には、一定期間、車両の使用制限が命令されます。

2民間の駐車監視員が放置駐車違反の確認を行う
民間の駐車監視員が巡回し、放置駐車違反の車両を確認した場合は、その車両に確認標章を取り付けます。(確認標章の取付けは警察官又は交通巡視員も行います。)
駐車監視員は地域住民の意見、要望等を踏まえて策定、公表されたガイドラインの定める場所・時間帯を重点に活動します。

3悪質・危険、迷惑な違反に
重点を置壱、短時間の放置駐車も取り締まります。
1台1台の駐車は短時間でも、そのような駐車が横行すれば、交通の大きな妨げとなるほか事故の原因にもなります。そこで、放置駐車違反の車両については、駐車時間の長短にかかわらず、確認標章を取り付けることとし、安全で円滑な交通の実現を図ります。

4・放置違反金を納付しないと車検が受けられなくなる
放置違反金を滞納して公安委員会から督促を受けた者は、滞納処分による強制徴収の対象となります。また、放置違反金が納付されなければ、車検手続きが完了できなくなります。


 
ケアタウン小平 いっぷく荘の視察
超忙しいなか山崎 章郎先生に時間を作っていただき視察させて頂きました。
「病院で死ぬということ」(この中に珈琲の世界が書かれていまして感動でした)を執筆されました山崎先生が昨年10月様々な人脈をつなげて、ここ小平市で開設された「ケアタウン小平」はこれまで出来なかった様々なサービス事業を複合したものです。
ホームページでも案内はされていますが、現場で山崎先生から直に聞くことよってようやく理解出来ました。
まさしく小平から全国に向かって山崎 章郎先生の大きな夢がスタートしたのです。

さて運営の方ですが暁記念交流基金 いっぷく荘というところです。
このビルにいくつかの事業所が入っていまして家賃収入でまかなわれているということです。
山崎 章郎先生の
ケアタウン小平クリニック(24時間在宅対応だそうですが現在はそれを先生一人でやってらっしゃるそうで、みんな驚きました)
『NPO法人コミュニティケアリンク東京』は⇒ ケアタウン小平訪問介護ステーション ⇒ケアタウン小平デイサービスセンター ⇒ ケアタウン小平小平食事サービス。
『ダスキンゼロケア』は ⇒ケアタウン小平ゼロケアステーション
そして驚いたのが2階3階は賃貸のアパートになっているのです。
別の言葉でいいますと日常の生活が出来ることを含めた集合住宅の様相を呈しているということです。

全体の雰囲気は隣が小金井カントリークラブです。閑静な住宅地も直近というより住宅地の中にある、といった方が的を得ているかも知れません。
この環境の中でこれから静かに刻がきざまれていくことでしょう。

いずれにしましても小平市から全国に向けて「理想的なホスピスケアの場」を目指してスタートされましたことに敬意を表し何か応援できることがあればやりたい、そう思いました。
とても有意義な視察でした。


 3月16日 木曜日  ・政和会 ケアタウン 小平 いっぷく荘視察 
本日はこの度市内御幸町に出来ましたホスピスから生まれたケアタウンいっぷく荘を政和会で視察いたします。
全国の他自治体からわざわざ議員が視察に訪れます。
そういう施設が小平市にあるということをしっかりわかるために学習致します。
来週は
ルネサステクノロジーも視察致します。


以下は15日の私の動きですが、何とあじさい公園の借景で大きな収穫がありました。
私も初めて目にする光景でしばらく見とれていました。
いたんですよっ。


なんと
あじさい公園のため池に
こんな光景が
写っ 15日
いやあっ驚き、感激、
嬉しくなりました。
えさを追い出そうと足で
土を掘り起こしながら何
度も何度も巡っていまし

グリーンロード美術館
斉藤素巌の土台が
出来ました。
完成しましたよっ。
小川西

皆さんゆったり通って
いました。
良かった。
薬用植物園の今
一景 
 

ここを通過しますと
カウントされます

三々五々老若男女
園内を巡っていらっしゃい
ました
別の借景
一香り飲みながら

各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
町田市 家庭ごみの有料化による手数料収入10月〜3月 8億円  当初の見込みよりも大幅に上回り、3月までに約8億円となる見通しとなった。市はこのうち、有料化の啓発資料やペットボトルの収集委託料などの支払い経費を差し引いた約4億円を、「廃棄物減量再資源化等推進整備基金」に積み立てる。市の有料化は、市指定のごみ袋を使った戸別収集方式。市の手数料収入は、指定袋の販売によるものだ。市は当初から、有料化による収入について「ごみの減量化や再資源化を目的とした基金に積み立てる」としていた。
 3月15日 水曜日  ・建設委員会 ・会合
本日は建設委員会です。
以下の案件について審議されます
日程 審 査 件 名
第1 議案第6号 平成17年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第3号)  ⇒可決
第2 議案第24号 小平市下水道条例の一部を改正する条例
⇒可決
第3 議案第22号 小平市開発事業における手続及び基準等に関する条例の一部を改正する条例
⇒可決
第4 議案第23号 小平市立公園条例の一部を改正する条例
⇒可決
第5 議案第29号 市道路線の認定について⇒可決
第6 議案第30号 市道路線の認定について⇒可決
第7 議案第31号 市道路線の認定について⇒可決
第8 議案第32号 市道路線の認定について⇒可決
第9 議案第33号 市道路線の認定について⇒可決
第10 議案第34号 市道路線の認定について⇒可決
第11 議案第35号 市道路線の廃止について⇒可決
第12 議案第36号 市道路線の廃止について⇒可決
第13 請願第48号 市内スクールゾーンの交通規制の柔軟な運用について
⇒継続
第14 請願第49号 市内スクールゾーンの交通規制の柔軟な運用について
⇒継続
第15 請願第52号 市内スクールゾーンの交通規制の柔軟な運用について
⇒継続

平成17年度特別交付税決定のお知らせがきましたのでアップします。
小平市の平成17年度特別交付税(12月・3月合算額)が112,084千円に決定しました。

閉店と開店
小平駅周辺でも今展開されています。
閉店は35年以上も商売をやってこられた商店。
開店は新しく出来たビルの一階。
新しいお店商店街、商工会加盟してくれますか。
産業振興条例化、遅れれば遅れるほど取り返しがつかなくなるのですが・・・・・・・。

私も事業を始めて37年ほどになります。
『継続』出来ることの有り難さを感じつつ、その重みもひしひしと思います。
しかし、その途中で止めざるをえなくなり、決心しなくてはならなくなった人にとっては断腸の思い、いかばかりでしょう。超老舗の事業所が廃業に追い込まれていることが珍しくなくなった現代はまさに激動の時であり、生き続けていくために、なお毎日の精進大事です。



第17回小平三中定期演奏会が開催されます。
3月30日 午後6時開演 ルネこだいら大ホール
小平三中は全日本吹奏楽二年連続金賞受賞、
日本管楽合奏コンテスト文部科学大臣奨励賞受賞と輝かしい受賞歴です。小平市が誇りうる音楽文化の学校です。
今回は主催が「小平市教育委員会」も加わっています。このところ毎回聴かせていただいていますが今年は特に
超満員の熱気が予想されますが楽しみです。

●ウィニー問題さらに
パソコン情報管理の徹底呼びかけへ
 政府は14日、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介した情報流出が相次いでいるのを受け、国民に直接、パソコン情報の管理の徹底を呼びかけることを決めました。
これは安倍官房長官の定例記者会見などを通じて、ウィニーを使用することの危険性や注意事項などを説明する考えです。
 「民間企業の社員や、家族なども含めた社会全体が情報管理の意識を高めないと、被害は根絶できない」と判断し、異例の呼びかけを行うことにしたものです。

 3月14日 火曜日  ・厚生委員会 ・会合
本日は厚生委員会です。
以下の案件について審議されます。
日程 件名
第1 議案第4号 平成17年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号) ⇒可決
第2 議案第37号 小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第3 議案第5号 平成17年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
⇒可決
第4 議案第38号 小平市介護保険条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第5 議案第21号 小平市障害程度区分判定等審査会の委員の定数等を定める条例 ⇒可決
第6 請願第46号 小平市学童クラブの施設の改善について ⇒継続
第7 請願第50号 サービス利用や負担など介護保険の改善を求めることについて
⇒継続
第8 請願第47号 医療的ケアを伴う障害児の進路保障について ⇒継続
第9 請願第51号 患者・国民負担増計画の中止と保険で安心してかかれる医療を求める意見書の提出について ⇒継続
ライブドアと関連会社ライブドアマーケティングついに上場廃止へ
ライブドアグループの粉飾決算事件で、証券取引等監視委員会は13日、同社決算を粉飾したとして、前社長の堀江貴文容疑者(33)ら5人と、法人としてのライブドアを、証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで東京地検に刑事告発した。これを受けて東京証券取引所は同日、ライブドアと関連会社ライブドアマーケティングの株式のマザーズ上場を4月14日付で廃止することを決めた。

◎ 『 NPO いきがいサロンオリーブ』 ブログますます快調です ◎
こんな事も発信されています
小平市のホームページに福祉サービス第三者評価の受審結果がアップ。
平成17年度認知症高齢者グループホーム宝寿
【受審結果】はこちら

福祉サービス第三者評価とは
福祉サービス利用者やその家族などの皆さんがサービスを選択する際の目安となり、利用したい事業所の内容が把握できる評価結果が一般に公表される取り組みです。
福祉サービス第三者評価制度の主な目的
「利用者の皆さんのサービス選択」および「事業の透明性の確保」
事業者のサービスの質の向上に向けた取組みを支援すること



小平市情報発信ますます充実化へ 3月分だけです
■認知症高齢者グループホームの福祉サービス第三者評価の受審結果
■審議会などの日程
■第1回都市計画マスタープラン検討委員会 会議要録)
■青少年リーダー養成講座の参加者募集
■「こだいら」の未来を考える シンポジウム
■広域連携サミット参加9市が違法看板NO宣言
■第3回文化財保護審議会 会議要録
■市長交際費の支出状況〜2月分〜
■第7回経営改革市民会議の日程
■第5回公共施設等市民会議議事概要
■第6回経営改革市民会議議事概要
■今度の保育サービスのあり方検討懇談会のまとめ)
■大学の公開講座
■花小金井駅北口地区で道路交通を切替(最終回)
■守ろう!こだいら!!≪犯罪発生情報≫
■教育特集号
■市報3月5日号
■市職員の募集(看護師)
■嘱託職員募集(学童クラブ指導員・第一種保育福祉員)
■嘱託職員募集(保育福祉員・歯科衛生士)
■第5回総合的な交通体系のあり方懇談会≪要録≫
■自治基本条例制定基本方針
■審議会などの日程
■タウンミーティング・2月18日小川東第二地域センターでの質疑応答
■本会議の内容
■常任委員会の会議内容
■今後の日程
■ホームページ閲覧の手助けをする機能:ズームサイト


 3月13日 月曜日  ・生活文教委員会  ・こだいら雨情うたまつり
本日は生活文教委員会です。
以下の案件について審議されます。
日程 件名
第1 議案第25号 小平市国民保護協議会条例 ⇒可決
第2 議案第26号 小平市国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例  ⇒可決
第3 議案第27号 小平市平櫛田中彫刻美術館条例 ⇒可決
第4 請願第53号 プラスチックを安易に焼却することなく発生抑制の実現を求める意見書の提出について ⇒可決

先日の懇談会の時に 猪口邦子内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画担当)から、これから国が目指す少子化対策へ党をあげて進めていくとの話がありました。
●医療費 ●子育て支援 ●税優遇 ■女性の職場環境整えよ ■両立支援のモデル、等々。

就学前の子どもに
 「認定子ども園」
文部科学、厚生労働部会が新法案を了承
「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律案」が、わが党の文部科学部会(部会長・松野博一衆院議員)で三月一日、厚生労働部会(部会長・大村秀章衆院議員)で二日、それぞれ了承された。今国会に提出される。
就学前の子どもに関する「教育」「保育」「子育て支援」を総合的に提供する「認定子ども園」制度を創設するとともに、それに対する財政措置や利用手続きの特例措置を定めている。既存の幼稚園に保育園機能を、保育園に幼稚園機能を付加した施設を都道府県が「認定子ども園」として認定。また新たに設置することもできる。地方にあっては、少子化の影響で幼稚園、保育園ともに小規模化し、運営が非効率になっている現状がある。
一方、都市部では親の就労状況によって、利用施設が限定される状況や、育児不安の大きい専業主婦への支援が不足といった問題が生じている。同法案はこうした状況に対処するため、就学前の子どもの教育・保育を一体的にとらえ、一貫して提供する新たな枠組みを作ろうとするもの。昨年から「総合施設」の名称でモデル事業として行われてきたが、同法案では「認定子ども園」とした。議員からは、「保育園は厚生労働省、幼稚園は文部科学省という縦割り行政の中で、地方自治体に混乱が生じないようにすべきだ」などの意見が出された。


あおぞら福祉センター あおぞらまつりの模様です。
いい天気のもと盛大に開催されました。
私は午後から行きましたが、午前中はすごかったそうです。
地域のたくさんのボランティアのみなさんの地域力がそれぞれの催しのところでしっかり伝わってきます。
それにしてもそのパワーはすごいっ。

一服頂きました。
なんと100円でお菓子付きです
(^^)



 3月12日 日曜日  ・あおぞら福祉センター あおぞらまつり  

作日は、自由民主党三多摩議員連絡協議会の総会がありました。
17年度の活動報告と決算、活動方針と予算の審議が行われました。
粛々と案件審議が進められていきました。
実は今回の総会で私は自由民主党三多摩議員連絡協議会の副会長という大役を拝受しました。
これはこの度自由民主党19支部市議団(小平市、西東京市、国分寺市、国立市)の代表に選ばれましたことでさらに上の組織での役となるものです。(二期目での役付は過去例がないとのことです)
三多摩議員連絡協議会の構成市は三多摩といっても東京都の全市町村30自治体の議員ですから260名近くの組織になります。

政和会の幹事長の役もそうですが、自分の人生の中でこういう事はある意味想定外のことでした。
どこのポジションにあってもベストを尽くすだけですが、身が引き締まります。。


総会のあと私と同じ長崎県から選出されています、久間章生総務会長が研修会で講演をされました。
のちほど名刺交換をさせて頂きました。私の母校の事を話題にして頂き短い時でしたがほっと。
この研修会は毎回その時の話題の人に国政を語って頂きます。
今回は猪口邦子内閣府特命担当大臣少子化・男女共同参画担当)も一緒に聞かれていました。

この日はテレビカメラが三台入りました。
演題は
『今、自民党が果たす役割』
講演は開催されました立川市への思いを砂川闘争の話題から始まって、横田米軍基地軍民共用化問題へ移り、さらに
党内で見直しの議論が進んでいる国家公務員の宿舎について、「都心にある低家賃の宿舎でも必要なものは残すべきだ」という考えを示しました。
「首相公邸の周りに公務員がいなかったら何かの時に対応できない。一等地であろうとなかろうと必要な宿舎は置かないといけない」とし「官をたたいて一番困るのは国民だ。恩典がないと人が集まらない」と述べ、有能な人材の公務員離れに懸念を示しました。
このところ小平市でも課長候補が育っていない、資格試験を受ける人が少なくなっているとの報告がありました。役級特別給付(こういう言葉があるのかな)みたいな制度を創設し職員のさらなるやる気を引き出すようなことも考える時代になっているのでは、と思いながら聞いていました。。



久間章生総務会長

猪口邦子大臣

テレビカメラ
何か重大発表でもあるのかと思ってましたが
総務会長ゆえ?
自民党では、幹事長・政調会長・総務会長の3つのポストが党三役として重要な党務にあたっていますが、そのために注目されるんでしょうね
 

 3月11日 土曜日  ・自民党三議連総会・研修会・懇談会 研修会講師 『今、自民党が果たす役割』 久間章生・党総務会長 ・珈好琲会 ・町会役員会 ・会合  
ながーい一週間がまた一日が終わりに近づきました午前2時です。

昨日の総務委員会の結果はこちらからどうぞ ⇒◎

朝9時から長時間の審議となりました。
いろいろ考えながら発言させて頂きましたが、手を挙げる時にこれからの小平市の将来を見たとき一瞬躊躇することもあります。しかし、まず委員会での決議は重要ですので今回は全ての案件に対しまして質問し賛成と致しました。


昨日は夕方雨が降っている時間帯ですが小平駅前から一橋学園までコミュニティバスに乗りました。
ところが超満員でドアの手すりに掴んだままの乗車でした。これまでも相当乗り込んでいますがこんなに混んだ状態は初めてでした。雨の日ということで普段は歩いている方達も一斉に乗ったんでしょうね。
沿線の方には本当に便利です。
(追伸:このページをアップして佐野郁夫議員のブログを見ましたら同じようなコミバスのことがかかれていました まさか同じバスに乗っていたのでは(^^)。)

 3月10日 金曜日  ・総務委員会  請願・陳情締め切り  
本日は総務委員会です。
連日の審議会となります。
全部で9件の審議となりますが、本日出された請願第54号
『犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案の新設について慎重な審議を求める意見書の提出について』は国家レベルの審議内容です。http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm?ex=VL
これまでもこの案は国会で上程されてきましたが、解散選挙等で先送りになっていまして、現国会でも法務委員会で審議中のものです。ここ数日この資料集めに相当時間を使っています。
・・・・が議事録、録画中継等での収集は半端ではありません。
どう小平市議会で展開していくのかわかりませんが、国会の委員会で行われているような光景を見てみますと市議会の範疇ではないのでは、とも思えます。
これからもまだ寝ないでさらに調べてみます。

日程 審査件名
第1 議案第3号 平成17年度小平市一般会計補正予算(第5号) ⇒可決
第2 議案第16号 小平市減債基金条例 ⇒可決
第3 議案第18号 小平市土地開発基金条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第4 議案第19号 小平市健康福祉基金条例 ⇒可決
第5 議案第20号 小平市公共施設整備基金条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第6 議案第13号 小平市組織条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第7 議案第14号 小平市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例