平成18年 2月 てのひらにっし



これまでの活動記録と資料まとめ版


永田政弘@小平市議会議員のblog
http://nagata.cocolog-nifty.com/

犯罪のない小平市をめざして◎

 Kodaira  Web Museum Masa


昭和病院完成図
http://nagata4.web.infoseek.co.jp/photo/shouwa/shouwa.html

 2月28日 火曜日  ・本会議 (初日)
二月も本日でみそか。
あっというまに本年も二ヶ月が過ぎました。


立ち見がでる『全国商店街加入促進サミット in 世田谷』 開催でした。
交通は小平⇒馬場⇒新宿⇒明大前⇒下高井戸⇒三軒茶屋⇒渋谷⇒新宿⇒西武新宿と数回の乗り換えでした。帰りも夜が遅く少々ぐったりです。
shikashi よく人がいますね。
眠い目をこすりながら、ひとまずアップします。(朝起きれるか・・・・)



全国からの参加者の皆さんで満員で熱気ムンムンでした。
遠いところからわざわざですから今全国が注目していることが伝わります。
同じような事がどこでも起こっているのがよくわかります。
最後は共同宣言を読み上げ気勢をあげました。
詳しくは後日アップします。。


桑島委員長

世田谷区長

大西都議会議員

鈴木基調講演者

パネラーのみなさん

頑張ろうっ!!

さあっ 実験開始
これで数回の乗り換えも一発でスムーズにいきました
私鉄はパスネット

下高井戸から三軒茶屋までで何と 140円



本日から3月議会が始まります。
以下の日程に沿って審議が進んでいきます。
平成18年3月定例会初日 議事日程
第1 会期の決定
第2 会議録署名議員の指名
第3 諸報告
第4 東京都十一市競輪事業組合議会議員選挙  
⇒ 浅倉茂樹議員、高橋三男議員選出
第5 東京都四市競艇事業組合議会議員選挙 
⇒ 浅倉茂樹議員、高橋三男議員選出
第6 議案第1号 小平市監査委員の選任につき同意を求めることについて
⇒ 同意
第7 議案第2号 平成17年度小平市一般会計補正予算(第4号) ⇒ 可決
第8 議案第17号 小平市職員研修基金条例の一部を改正する条例⇒ 可決
第9 議案第28号 小平・村山・大和衛生組合規約の変更について⇒ 可決
第10 議案第3号 平成17年度小平市一般会計補正予算(第5号)
第11 議案第4号 平成17年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
第12 議案第5号 平成17年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
第13 議案第6号 平成17年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第3号)
第14 議案第13号 小平市組織条例の一部を改正する条例
第15 議案第14号 小平市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例
第16 議案第15号 小平市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
第17 議案第16号 小平市減債基金条例
第18 議案第18号 小平市土地開発基金条例の一部を改正する条例
第19 議案第19号 小平市健康福祉基金条例
第20 議案第20号 小平市公共施設整備基金条例の一部を改正する条例
第21 議案第21号 小平市障害程度区分判定等審査会の委員の定数等を定める条例
第22 議案第22号 小平市開発事業における手続及び基準等に関する条例の一部を改正する条例
第23 議案第23号 小平市立公園条例の一部を改正する条例
第24 議案第24号 小平市下水道条例の一部を改正する条例
第25 議案第25号 小平市国民保護協議会条例
第26 議案第26号 小平市国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例
第27 議案第27号 小平市平櫛田中彫刻美術館条例
第28 議案第29号 市道路線の認定について
第29 議案第30号 市道路線の認定について
第30 議案第31号 市道路線の認定について
第31 議案第32号 市道路線の認定について
第32 議案第33号 市道路線の認定について
第33 議案第34号 市道路線の認定について
第34 議案第35号 市道路線の廃止について
第35 議案第36号 市道路線の廃止について
第36 議案第37号 小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例
第37 議案第7号 平成18年度小平市一般会計予算
第38 議案第8号 平成18年度小平市国民健康保険事業特別会計予算
第39 議案第9号 平成18年度小平市老人保健特別会計予算
第40 議案第10号 平成18年度小平市介護保険事業特別会計予算
第41 議案第11号 平成18年度小平市下水道事業特別会計予算
第42 議案第12号 平成18年度小平市受託水道事業特別会計予算
第43 請願第44号 花小金井南町三丁目の都有地に建設される温浴施設周辺の住環境を守ることについて ⇒ 可決
第44 請願第48号 市内スクールゾーンの交通規制の柔軟な運用について
請願第49号 市内スクールゾーンの交通規制の柔軟な運用について
請願第50号 サービス利用や負担など介護保険の改善を求めることについて
請願第51号 患者・国民負担増計画の中止と保険で安心してかかれる医療を求める意見書の提出について
請願第52号 市内スクールゾーンの交通規制の柔軟な運用について
請願第53号 プラスチックを安易に焼却することなく発生抑制の実現を求める意見書の提出について
請願第54号 犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案の新設について慎重な審議を求める意見書の提出について
第45 都市基盤整備調査に関する中間報告(その3)について
第46 産業活性化調査に関する中間報告(その3)について  

 2月27日 月曜日   ・議事日程配布  ・昭和病院定例会 ・全国商店街・加入促進サミットin世田谷
町田市議選、市長選、0時現在激戦です。
経過を見ながら更新作業中です。

さあっ いよいよ明日から本会議が始まります。
本日議事日程が配布されまして、最後のチェックが始まります。
私は本日は「全国商店街・加入促進サミットin世田谷へ行って参ります。
どうしても参加しておかなければとの、気持ちです。
途中で「千歳烏山商店街」にも寄って視察してきます。
商店、あるいは商店街のあるべき姿、やるべき姿がそこにはあるような気がします。
桑島理事長をみてそう思いました。
リーダーの存在といってしまえばその通りかも知れませんが、この目で確かめてきます。


今回はいくつかの駅をなれない乗り換えが加わりながらの道中でありますが目的がもう一つあります。
それは携帯「モバイルSuica」(非接触IC搭載の携帯電話で電車に乗車できる「モバイルSuica」)を使って改札口を通過することです。「先走りの永田」としましては開始以来さっそくに準備してましたが、初めて使うことになります。まず5000円をICチップに移しておきました。(使ってしまえばその場で携帯上で補充出来ます)

今現在 Edy はすでに使っていますので、この私の携帯の中には二つの財布代わりが入っていることになります。ポイント制を含めまして、これからの時代はこの世界がかなりのスピードで進んでいくと思っています。
商店街での買い物、地域通貨風エコマネー、さまざまな納付金等々を頭に描きながらまず実践してみます。。



 2月26日 日曜日   ・自民党19支部役員会 ・会合
連日の深夜明け方発信です。
 by sano
いやあ世の中には凄い人がいるんですね。
いまや日本の商店街のトップ引きをやっていらっしゃる烏山駅前通り商店街振興組合の桑島理事長です。

さくじつはその桑島理事長をお招きしましての勉強会でした。
圧倒的な迫力で語られる現場からの講義はこれまで私が聴いてきましたこの趣の講演では群を抜いていました。
商店街にあるいは商店主にというより全ての業種に共通する意識の改革を提示してくれました。

その中で非常に重要なことを初めて聞きました。
それは東京都が補助金を出しています「元気出せ商店街事業」、またこのたびの「まちづくり三法」のしかけ人だったということです。

「元気出せ商店街事業」に関しては都知事の反対の考え方(よく行政側から答弁がくる「自助努力」ということばでの世界)を政治の世界でひっくり返したこと。商店街の活性化が街の活性化、防犯、コミュニティの世界にはどうしても必要だということの認識を持ってもらうことで継続的に補助金が出されている、ということです。

またこの度のまちづくり三法(中心市街地活性化法、改正都市計画法、大店法)の見直しに関して、このままでは街の中心街は壊滅状態になる、街の中心部に目を向けて人を再度集めようという考えで、じつは日本経団連(奥田碩会長)の反対に対してのろしを挙げている仕掛け人が桑島理事長だったんですね。

この両方とも実は政治の世界での働きかけだったということが今回わかりました。
商店街はなかなか政治には目を向けてくれません。しかし、我々には見えないところで現場発信で凄い努力をなされて現実に大きな、大きな成果、結果を引き出されていました。
商店街⇒ NPO、行政、議会 この流れはこれから大事なラインになっていくべきなのでしょう。

日本という国が、街が、日本らしさを持って生き続けていくためには「再考もあり」、そういうことまでお話を聞き思いました。

この考えが小平市でどういうことが実現出来るか。
大きな課題として問われました。


全国商店街加入促進サミット 大会が開催されます
日時:平成18年2月27日(月) 午後4時〜6時
場所:世田谷パブリックシアター
世田谷区太子堂4-1-1
キャロットタワー3F




 
各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
内閣府の国民生活審議会個人情報保護部会 個人情報の過剰保護、省庁や自治体で見直す動き  中央省庁や自治体など行政側が、個人情報の保護と利用の調和を図ろうとする新たな動きを見せ始めた。昨年4月の保護法全面施行後、過剰反応が相次いでいたが、文部科学省が解説書を改訂、神奈川県も手引を作成するなど、保護法本来の趣旨に沿った見直しが進みつつある。保護法は、データ化された個人情報を本人の同意なく第三者に提供することを禁じているが、〈1〉法令に基づく場合〈2〉人の生命や身体、財産の保護に必要で同意を得るのが困難な場合――などは例外だ。学校現場では緊急連絡網を廃止したり、掲載人数を制限したりする例が相次ぎ、保護者らから「不審者情報が共有できない」などの声が文科省に寄せられていた。今月改訂された私立学校向け解説では、連絡名簿、卒業者名簿・アルバムは「本人や保護者の同意を得れば従来通り提供できる」と明記。子どもたちが写った学校行事の写真も、展示や家庭への配布に同意は不要として、過剰反応の沈静化を図った。


 2月25日 土曜日   政和会勉強会 3時 産業振興条例  ・入社式  ・午前会合
本日は地域産業活性化の講演会です。
ご案内します 
 

活力ある地域産業を創造するために!
<産業振興条例の制定はいかに大切か>

小平商工会では「地域産業活性化」の取組みの一つとして、小平市における産業条例の制定に向けて事例研修・勉強会を重ねています。
今回は、全国の産業振興基本条例制定のキッカケとなった世田谷区の改正に大きく貢献されました烏山駅前通り商店街振興組合の桑島理事長をお招きして産業振興条例改正の意義と施行後の状況についてご講演をいただきます。

・花小金井北口地区整備事業竣工記念式典期日決定しました。
   4月6日 午後 12時30分〜
   花小金井駅北口で開催されます。

 U - Japan 特命委員が政府に   from 自由新報
電子政府利用促進へ提言

U - Japan特命委員会は、政府が今年度中に策定予定の「オンライン利用促進行動計画」に対する提言をまとめ、中川委員長らが安倍晋三官房長官に申し入れた。
「行政手続オンライン化三法」の施行などで国が扱う行政手続きの多くがインターネットによる申請で可能となった。

一方、今年初めに政府のIT戦略本部で決定された「IT新改革戦略」では「使い勝手が利用者の視点に立ったものではない」などの理由を挙げ、電子政府の利用が進んでいないことを指摘。
同計画はこうした状況を打開するため、各省庁で年間申請の多い手続きや企業が行う頻度の高い手続きを「オンライン利用促進対象手続」とし、利用促進に向けた行動策を示すものだ。
「IT新改革戦略」では平成22年度までに政府のオンライン利用率を50%以上とする目標を掲げている。同委員会の提言では関係省庁からヒアリングした結果、「危機感及び具体的な対応策に乏しく、その実現に強く危惧を覚えざるを得なかった」と指摘。
対象手続きは例外なく目標を達成するよう求め、現時点で50%以上を達成する目標設定が不可能な手続きは「その理由、利用者の二ーズを精査した上で、オンライン化のためのシステムへの投資を凍結する方向で検討すること」とした。

具体策では
@添付書類の原則省賂
A税理士や社会保険労務士などの国家資格者である代理人を通じた手続きは、代理権の存在を確認する別途の方策を講じるなどをして、
代理人のみの電子署名で手続き可能とできるよう検討することなどが挙げられた。
オンライン申請利用にインセンティブ
(【incentive】 やる気を起こさせるような刺激)を付与するため、手数料や申請者への回答までの時間を紙申請の場合の半額、半分以下となるよう省庁の組織、業務・システムを見直す案も提起している。
申し入れで、中川委員長は「お隣の韓国では利用率50%を既に達成している。官房長官の下で各省庁に来年度の目標値を出させるなどし、22年度には周辺諸国に負けない電子政府を実現してほしい」と要請。安倍官房長官は「申し入れを受け、精いっぱい取り組みたい」と応じた。



市民の納税情報を不正に閲覧  西東京市
各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
西東京市 職員処分 市民納税情報、不正に閲覧  西東京市は23日、市民税課に勤務する同僚のID番号を無断使用し、市民の納税情報を不正に閲覧したとして、保健福祉部の男性職員(30)を同日付で減給10分の1(3カ月間)の懲戒処分にした。
 同市によると、男性職員は昨年6月から同12月まで、市民の納税状況を閲覧できる庁内の「税オンラインシステム」へ不正にアクセスした。
 男性職員は、保健福祉部生活福祉課で母子福祉資金などの貸付業務を担当。貸付対象者の保証人の納税状況を把握するために閲覧を繰り返していたものです。
この件に関してきちんとした対応をなされてていますので以下ご紹介します。
▼これまでの状況
▼これまでの対応
▼被害拡大防止のための措置を含む再発防止策
▼関係職員の処分について
▼本件についてのお問い合わせ
小平市では、同種の事案が発生する可能性は、きちんとした対応がなされていますので極めて小さいとのことです。


 2月24日 金曜日   Yosakoi 会合   ・会合

金 一点
荒川選手再び世界の頂点へ


「ポジションは人を変える」と先日書きましたが、この人の世界での表情の変化は短時間の中に凝縮されていました。
今回選曲されたのは開会式でオペラ歌手パバロッティが熱唱した「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」ですが、その時間経過は鳥肌が立つほどでした。その「クールビューティー」と評されます荒川選手の表情は中国のお姫さまが氷の心を溶かしていくストーリー通りに変わっていったのです・・・・・・そして最後に歌い上げる「ビンチェロ!(私は勝つ)」と。

滑り終わった瞬間、本物の世界の頂点の顔になってました。

荒川選手のこれまで積み重ねた数々の努力の結果の大きなおみやげは今回のオリンピックに対する日本への提言も含まれていると思います。
この金メダルひとつで今大会の日本は十分によしっです。
 今年の新年会が昨日で全て終わりました。

 人生さまざま、生き方様々、言い方様々連日本当にいろいろな世界をかいま見せてもらっています。今のポジションでしか話してもらえないことが多々あることは承知していますが、夫婦の特に高齢者の段階での判断のありかた、微妙な幾層もの断層でのお話し。結論はなかなかだせない状況です。


★ 花小金井北
花小金井北 新東部市民センター北の風力発電快調に回転!!
見にくくてすみません。
いよいよ出来ました。
おそらくわずか風速2M〜3Mの力でも回転しているのではないでしょうか。
実に回転よく回っていましたょ。
次回は昼間に行って「写っ」して参りたいと思います。


小平市の発信
花小金井駅北口都市基盤整備事業の”いま” 

東部市民センター
鉄筋コンクリート造3階建て、建築面積約781u、延べ床面積約1661u、1階に市役所出張所、集会室及び防災倉庫、2階に図書館、3階に図書館事務室とお話室兼読書室等の機能をもつ建物。太陽光発電システムや風力発電システム、屋上緑化などを採用した環境に配慮した建物。

 2月23日 木曜日   ・議会運営委員会 ・政和会   ・花小金井北商栄会新年会 ・広域処分
 速報
議会運営委員会が終わりました。
主な日程(付託先記)等をアップします。 ⇒◎
もっと詳しくは後日致します。


 2月23日 木曜日   ・議会運営委員会 ・政和会   ・花小金井北商栄会新年会 ・広域処分
本日は議会運営委員会 ・政和会です。
新年会もまだ終わりません。
 
 次々に事業をこなしている、と言ったこの頃ですがいろいろ勉強させていただいています。
この度さらに大きな役処が加わります。後日の総会での決定になりますが、責任がますます増して参ります。

ヤフーは、国会議員の活動や国会に提出される議案などを簡単に検索できる政治情報サイト「ヤフー!みんなの政治」を二十二日にスタートさせる。議員や政党が書き込んだコメントも読める。
http://seiji.yahoo.co.jp/。
「景気は回復している」 基調判断、6カ月ぶり上方修正
 与謝野経済財政担当相は22日、景気の基調判断を6カ月ぶりに上方修正「景気は回復している」とする2月の月例経済報告を出した。輸出や生産など企業部門が好調で、昨年8月以来の「緩やかに回復」の表現から「緩やかに」外した

 2月22日 水曜日   ・政和会&JA勉強会    ・会合
柳宗民さんが逝去。

小平市大沼町在住の柳宗民さんが逝去された報が入りました。
大沼町に柳育種花園があります。
小平市へ、また日本の園芸の世界を広く広めていただきまして園芸のヒントをまとめた「柳宗民の家庭園芸」(市政資料コーナーで販売)等も販売していますが、残念なことに標記のことになりました。
子ども電話相談室で長年にわたりまして全国の子どもさんからの相談を、アナウンサーの平野いちこさんと絶妙なかけあいで放送されていましたことがよみがえります。平野いちこさんの結婚式で(私も出席いたしました)お会いしたのが初めてでしたが、その後市内のいろんな場所で(「人気の園芸相談コーナー」とか)会うことになります。やさしい笑顔がいつも好感を持てました。小平市にとりまして大事な方を失いました。  
心よりご冥福をお祈り致します。

園芸家。1927年、民芸運動の創始者としても知られる柳宗悦氏の三男として京都市に生まれる。栃木県農業試験場助手、東京農業大学研究所研究員を経て独立。柳育種花園を経営するかたわら、社団法人園芸文化協会評議員、英国王立園芸協会日本支部理事を始め、大学講師としての活動も多い。同時にNHKテレビ「趣味の園芸」講師や、TBSラジオ「こども電話相談室」回答者としても活躍。主な著書に、「園芸百花」「園芸は愉しい」などがある。


本日は政和会とJA東京むさし小平支店との勉強会を開催します。
題目は「平成18年度 税制改正(案)概要(資産税関係) & 都市農地の特例活用」です。
講師は下地盛栄先生です。
今、都市農家を取り巻く環境は、懲罰的とも思える重い相続税、固定資産税などの保有コストの増大、低い生産性、後継者難等々厳しいものがあります。
都市農業が生き残っていくためにはどうしたらいいか、いろいろお話を聞き、話し合いをしたいと思います。

下地盛栄先生


 2月21日 火曜日   ・自民党女性部新年会  ・中華組合新年会 ・美園町会

 小平市3月行事日程表
3月分より小平市内の行事日程が毎月配布されることになりました。

 
私のホームページにもなるだけアップしたいと思ってます。どうぞごらんになって下さい。
(尚、このPDFは⇒スキャナーでファックス用紙を読み取り⇒ e Typist で活字を読み取り⇒ワードで修正し⇒PDFに変換したものです)


★ 3月議会での一般質問二件提出しました。
一般質問日二日目(3月2日)7番目です。

1・ 『病児保育実施について』
小平市における子育てを取り巻く環境はさまざまな変化の中で、いい方向に向かっているものもありますが、しっかり押さえていかなければならないことは、やはりやっていくべきだと考えます。
そこで再度これまでの経緯を振り返りながらどうやったら実施に向けて進めて行くことが出来るのかお聞きしたいと思います。
続き」

都立薬用植物園に見直しについて
「このたび都立薬用植物園が見直しという報道がなされましたが小平市にありながら市には事前に連絡が無く新聞報道で知ったという経緯があります。
新聞記事によりますと、東京都が平成17年度各種事業を対象に行った行政評価で、この薬用植物園が「その意義が薄れている」と判断され、廃止を視野に見直しが進められることとなった」とするものです。
これは小平市にとって衝撃的なニュースであります。 
続き


 2月20日 月曜日  ・幹事長会議 政和会 (議定議案 一般質問締め切り) ・勉強会

速報

平成18年2月20日 幹事長会議   午後 議員控え室より発信

本日の幹事長会が終了しました。
これからまとめてアップします。
今回は案件が相当数にのぼり説明だけで時間もかかりました。
こんご「議会運営委員会」への審議にうつっていきます。



幹事長会議報告事項

1 議会の指定議決に基づき専決処分した損害賠償額の決定について
2 定期監査の結果及び例月現金出納検査の結果について
  ・定期監査
  ・都市建設部の財務に関する事務の執行及びその他の事務
  ・東部市民センター建設工事
  ・例月現金出納検査
  一般会計及び5特別会計の平成17年度10月分及び11月分の基金、
  預託金及び歳入歳出外現金の現金収支及び現金保管の状況
3 自治基本条例制定基本方針について
4 多摩・島しょ子ども体験塾事業について
5 行事予定表の送付について
6 シンポジウム「15年後のこだいらの未来を考える」の開催等について
7 庁舎及び健康福祉事務センターのレイアウトについて
8 盗聴器の発見に関してのお知らせについて
9 人事行政の運営等の状況の公表について
10 「今後の保育サービスのあり方検討懇談会のまとめ」について
11 花小金井駅北ロ地区住宅市街地総合整備事業の竣工について
12 介護保険条例の改正について



平成18年3月小平市議会定例会 提出議案


議案第1号 小平市監査委員の選任につき同意を求めることについて ⇒ (即決)
議案第2号 平成17年度小平市一般会計補正予算(第4号) 
⇒ (即決)
議案第3号 平成17年度小平市一般会計補正予算(第5号)  ⇒ (総務委員会付託)
議案第4号 平成17年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号) ⇒ (厚生委員会付託)
議案第5号 平成17年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第2号) ⇒ (厚生委員会付託)
議案第6号 平成17年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第3号) ⇒ (建設委員会付託)
議案第7号 平成18年度小平市一般会計予算 ⇒ 一般会計予算特別委員会設置・付託
議案第8号 平成18年度小平市国民健康保険事業特別会計予算 ⇒ 特別会計予算特別委員会設置・付託
議案第9号 平成18年度小平市老人保健特別会計予算 ⇒ 特別会計予算特別委員会設置・付託
議案第10号 平成18年度小平市介護保険事業特別会計予算 ⇒ 特別会計予算特別委員会設置・付託
議案第11号 平成18年度小平市下水道事業特別会計予算 ⇒ 特別会計予算特別委員会設置・付託
議案第12号 平成18年度小平市受託水道事業特別会計予算 ⇒ 特別会計予算特別委員会設置・付託
議案第13号 小平市組織条例の一部を改正する条例  
⇒ (総務委員会付託)
議案第14号 小平市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例  
⇒ (総務委員会付託)
議案第15号 小平市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例 ⇒ (総務委員会付託)
議案第16号 小平市減債基金条例 ⇒ (総務委員会付託)
議案第17号 小平市職員研修基金条例の一部を改正する条例 ⇒ (即決)
議案第18号 小平市土地開発基金条例の一部を改正する条例 ⇒ (総務委員会付託)
議案第19号 小平市健康福祉基金条例 ⇒ (総務委員会付託)
議案第20号 小平市公共施設整備基金条例の一部を改正する条例 ⇒ (総務委員会付託)
議案第21号 小平市障害程度区分判定等審査会の委員の定数等を定める条例 ⇒ (厚生委員会付託)
議案第22号 小平市開発事業における手続及び基準等に関する条例の一部を改正する条例 ⇒ (建設委員会付託)
議案第23号 小平市立公園条例の一部を改正する条例 ⇒ (建設委員会付託)
議案第24号 小平市下水道条例の一部を改正する条例 ⇒ (建設委員会付託)
議案第25号 小平市国民保護協議会条例 
⇒ (生活文教委員会付託)
議案第26号 小平市国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例 ⇒ (生活文教委員会付託)
議案第27号 小平市平櫛田中彫劇美術館条例 ⇒ (生活文教委員会付託)
議案第28号 小平・村山・大和衛生組合規約の変更について ⇒ (即決)
議案第29号 市道路線の認定について ⇒ (建設委員会付託) 

議案第30号 市道路線の認定について ⇒ (建設委員会付託)
議案第31号 市道路線の認定について ⇒ (建設委員会付託)
議案第32号 市道路線の認定について ⇒ (建設委員会付託)
議案第33号 市道路線の認定について ⇒ (建設委員会付託)
議案第34号 市道路線の認定について ⇒ (建設委員会付託)
議案第35号 市道路線の廃止について ⇒ (建設委員会付託)
議案第36号 市道路線の廃止について ⇒ (建設委員会付託) 

議案第37号 小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例
 ⇒ (厚生委員会付託)


 2月20日 月曜日  ・幹事長会議 政和会 (議定議案 一般質問締め切り) ・勉強会

本日は幹事長会議が開催され一気に3月議会へ
学園東小東交差点の歩道橋が撤去されました。
いままでのさびた光景が一新、なんともすっきりしました。
他の場所でも検討するところがあるのではないでしょうか。

撤去前
↓↓

撤去後
2月17日に掲載しました電子申告の続きです。
地方税の電子申告の利用登録が1万件超したそうです。
 地方税の電子申告で、利用登録をした税理士や企業の数が1万件を超えました。
現在、地方税の電子申告システムは法人2税(事業税、住民税)の納付申告と、固定資産税の償却資産の申告ができます。
実数は登録件数が1万320件で、実際に申告した件数は延べ4968件。
 なお、昨年1月から今年2月中旬のほぼ1年間では法人2税が4170件、政令市への法人市民税で113件、固定資産税は685件だったわけですから一気に伸びましたね。
ちなみに私はやっていません。
松本洋平衆議院議員・国政報告会無事終わりました。
「ポジションは人を変える」、まさにその姿を拝見しました。
以下の課題について国会の現場を交えての豊かな言葉での報告でした。

『資金の流れを変える』
郵政民営化
政策金融改革
特別会計・特定財源改革
『仕事の流れを変える』
国から地方への改革
公共サービス効率化を図るため、市場化テストの本格導入等による官業の徹底的な民間開放
国会議員年金制度の廃止
『人と組織を変える』
国・地方の徹底した行政改革
公務員の総人件費改革
『持続可能な社会実現のために』
持続的な社会保障制度の構築


パノラマ画像で作ってみました。中央公民館前の広場 19日写っ  (携帯電話のカメラ4枚の画像でできます)

 2月19日 日曜日  一般質問最終詰め ・松本洋平衆議院議員の国政報告会
今回の3月議会に向けて産業活性化調査特別委員会の委員長として、これまで一年間の報告を致します。その作業も一般質問と同時進行です。これまで予算委員長等をいろいろやらせて頂きおかげさまで、要領はわかってますので最初の頃のように大変だとは思わなくなりましたが、まとめ自体の仕事は変わりません。
いい報告が出来ますよう頑張ります。
七小地域清掃の様子です
絶好の天気日よりの中今年も多くの人が集まりました。
各コースごとに出発します。
帰ってきますとおいしい豚汁が待ってました。
おごちそうさまでした。
(役員のみなさんが各自作って持ち寄りです。 感謝、感謝です)

会長の挨拶

いいぞっ

成果がない方が
いいのですが

一コースだけの分

タバコ吸い殻
相変わらずの多さ

ゴミと思っていない人多し
私だけでもこんなに


昨日は『駅からハイキング「玉川上水と小金井公園散策」』ということで小平駅北口に受付が設置され相当数(2,3000人?)の人たちが、グリーンロードを清掃している我々の側を通り過ぎていきました。
こうやってきれいなグリーンロードを見ていただくことにはグッドタイミングでしたね。
しかし、改札口から出てすぐに受付、それが終わったらこれまたすぐにグリーンロードへ入り歩け、歩けです。
通過するだけということでした。
でも小平の良さを感じ取っていただければ「ヨシ」としましょう。

ちなみにこの催しには協力として「小平市・小平グリーンロード推進協議会」が参加しています。
http://nagata4.web.infoseek.co.jp/pdf/aruku.pdf
受付でチラシだけ頂きました (^^)
歩け歩け

小平駅北口で
受け付け


グリーンロード一杯
に1000人を超える
人たちが参加

 2月18日 土曜日  ・七小地域清掃  ・会合
 これだけに人口が生きている世界ですから何事が起こってもそうそう驚かなくなりましたが、本当に毎日衝撃的な事件が繰り返されます。
先月視察にいきました長浜市で昨日は、幼稚園児2人が刺された事件が起こりました。
『同級生の母親たちとなじめず、悩んでいた』という情報が流されていますが、当事者の皆さんにとってはなんともやりきれない、理解し難いことではないでしょうか。どうして弱者に刃が向けられるのか? 
まず自分がその痛みを味わうべきですが、きついことです。

小平市の
議長交際費の支出状況
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/assembly/g_kosai_18_1.html
市長交際費の支出状況
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/watch/kosaihi_18_1.html
1月分計(51件) 240,550


各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
立川市 若手職員が市役所改革案
電話応対向上や物品購入ネット通販活用
 立川市の原則35歳以下の若手職員で構成する「アンダー35委員会」が1年間にわたる活動報告をまとめ、46項目の市役所改革案を市に提言。「あいさつ・電話応対の向上」など基本的な事柄のほか「物品購入にネット通販活用」など具体的コスト削減策も含まれており、下部からの提言がどれだけ実現するかが注目される。
 提言内容は「庁用車の効率的運用へ稼働状況の正確な把握」「給料と旅費の支給日を同じに する」「4種ある全戸配布広報紙の統合」などのコスト削減策から、「名札に『手話ができます』などと記入」など、市民サービス向上策まで多岐にわたる。
 2006年2月18日(日) 寸劇とシンポジウム「災害に強いまちづくりに向けて」
日時 2006年2月18日(土)午後1時30分〜4時
会場 小平市中央公民館ホール
1:30〜  開会、主催者あいさつ
1:35〜  第1部 寸劇「もし小平で大地震が起こったら」(10分)
1:50〜  第2部 シンポジウム 災害に強いまちづくりに向けて
肢体障がい、視力障がいのある当事者、外国出身者、知的障がい者の家族、
団地自治会長、小平市防災安全課担当者、障害者福祉課担当者、小平市社会福祉協議会担当者
3:00〜  ディスカッション (4:00閉会)
主催 小平の福祉を進める会JOIN http://homepage3.nifty.com/join/join.htm
(市民版・小平障害者プランをつくる会 http://homepage3.nifty.com/join/
後援 小平市社会福祉協議会
入場 無料



 2月17日 金曜日  ・湖南 ・会合  ・打ち合わせ ・法人会新年会 
 確定申告がスタートし国税庁パソコン利用をPR
 2005年分の所得税の確定申告の受け付けが全国の税務署で始まりました。
昨年は約2160万人が申告したが、今年は消費税の免税点引き下げや老年者控除の廃止などで、確定申告や還付申告をする人が大幅に増える見通しです。
  国税庁では、混雑回避のため、パソコンを使っての申告書作成をPR中です。
尚、3月15日までです。自営業者や年収が2000万円を超えるサラリーマン、複数の会社から給与を受けている人などが対象となります。

小平商工会も次の日程で行っています。どうぞご利用下さいませ。
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確定申告相談会・指導会のお知らせ
確定申告相談会・指導会を開催いたします
税務署への申告は2月16日から3月15日までです
<花小金井地区>
日 時:2月28日(火)・3月1日(水) 午前10時〜午後4時
(12時〜1時は休憩時間です)
場 所:花小金井東部市民センター
<商 工 会>
日 時:3月2日(木)・3日(金)・6日(月)・7日(火)・8日(水)・
9日(木)10日(金)・13日(月)・14日(火)
  午前9時30分〜午後4時(12時〜1時は休憩時間です)
  13日(月)・14日(火)は税理士の先生が居ないため、
  相談のある方は10日(金)までにお越しください
場 所:小平商工会 会議室



青梅街道の舗道拡幅と電柱移設が進行中
これまで人でさえ行き交うのに困難でした青梅街道が今、快適な車道、舗道を目指して急速に進められています。舗道を広げればこれまで立ってました電柱は当然ど真ん中になり、邪魔になります。そこでさらに移設工事になります。やはり街並みを変えることはお金がかることになります。。

青梅街道沿い
見守り地蔵
平安院



 2月16日 木曜日   ・多摩六都 ・小村大  ・雨情会  ・駅前町会会合
自民「電子政府加速を」 小さな政府へ提言

 霞が関の人員削減のためインターネットを使った「電子政府」を加速すべきだ。
「u―Japan特命委員会」(委員長・中川秀直政調会長)がこんな提言をまとめ、安倍官房長官に申し入れる。
小泉改革が掲げる「小さな政府」に向けて、各省庁の対応を促す考えだ。
  提言では、各種窓口・行政手続きなどのオンライン化を進める具体策として、(1)添付書類の原則省略(2)本人確認などの電子署名の簡略化(3)インセンティブ(動機づけ)の付与(4)入力画面などシステムの改善――を盛り込んだ。


各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
八王子市 不審者情報
メール配信と
防犯パトロール車

子どもを狙った犯罪が全国で相次いでいることなどを受け、防犯対策強化のため、4月から不審者情報のメール配信を行うほか、防犯パトロールを充実させることに。
 不審者情報は、警察や小中学校などから寄せられた情報を基に、市がパソコンと携帯電話にメールで配信する。不審者が目撃された日時、場所、不審者の特徴を伝える。消防署とも連携し、防災情報も提供する予定。また白黒のツートンカラーで、青色回転灯や拡声機、無線装置などを備えている軽自動車の防犯パトロール車も寄贈され動く。

一部事務組合・多摩川競艇場の視察(四市組合)です。

平成10年 
平成11年 

平成12年 

平成13年 

平成14年 

平成15年 

平成16年 

これが四市組合・多摩川競艇場の構成市繰り出し金の推移です。
一番多いときで16億4千万円も構成市に出されました。
今年度は何とかしたい、と小平市から派遣され頑張っていらっしゃいます今枝さんが説明してくれました。
 でもなかなか厳しい数字が並んでいます。はたしてその願いは出来ますでしょうか。
ちなみに十一市組合からは1000万円が小平市に入っています。

研修会で配布されました資料アップします。
どうぞ参考にご覧下さい

◎多摩川競艇場(四市組合)売り上げ関係一覧表
http://nagata4.web.infoseek.co.jp/pdf/tamagawauriage.pdf
◎平成17年度多摩川競艇場(四市組合)多摩川競艇 売り上げ・入場人員実績表 
http://nagata4.web.infoseek.co.jp/pdf/tamagawajisseki.pdf

当たった?

出廷・仕舞い処

地下水取水処
(多摩川の水ではありません)
多摩川競艇場  from ウィキペディア(Wikipedia)
東京都府中市にある競艇場。住所は東京都府中市是政4-11。競馬で有名な東京競馬場のすぐ近くにある。施設のオーナーは西武系列の西武建設。施行者は、青梅市と東京都四市競艇事業組合(小平市・日野市・東村山市・国分寺市)。競艇場のマスコットはカワセミをモチーフとしたもので名前はウェイキー。ウェイキーの名前は航跡を意味する英語の「Wake」に由来。



 2月15日 水曜日   ・ 一部事務組合視察(四市組合) ・小平料飲組合新年会
 猪瀬直樹氏 すごいっ!!
昨日の第44回東京市議会議員研修会におきまして道路公団改革で辣腕をふるっています猪瀬直樹氏の『構造改革について』の講演がありました。まずこの方がこれまでやってこられたことは、「よくここまでやってこれた」、そう思いました。日本の見えない世界をも揺るがすであろうことを理論と数字で突き詰めていったところをタンタンと話されるのがまず驚きでした。直にお話をしたことがないのですが、今回講演を聴きましてこの人がやってきたことは普通では考えられない、そう思いました。
多分小泉首相がその上にいるのでしょうが桁が外れたところで事が進んでいます。
そうも感じました。

2100年には日本の人口は6000万人に半減する。
2005年の国家の歳出は82兆円、税収は44兆円しかない。
年金の支給開始は65歳以上になり、受け取り総額は大幅に削減される。
このゼロ成長時代から、ひとりひとりが豊かになる社会を創出する方程式の解を。
『日本国の研究』『道路の権力』で「官」の借金資本主義ともいえる行き詰りの構造を明るみ。
低成長下でもひとりひとりが豊かになる方法はある。
江戸末期100年のゼロ成長期に活躍した二宮金次郎の手法から考える。




猪瀬直樹氏講演

永年者表彰式

ホール緞帳
--<総務省からのお知らせ>--------------------------------------------
 ○自動車税の取扱いが変わります 
  〜「月割計算」が原則としてなくなります〜
 ・平成18年4月1日から、引越しや車の売買によって自動車のナンバーが他の都道府県のナンバーに変わっても、自動車税の月割計算による還付や新たな課税はなくなります。
 ・詳しくはhttp://www.soumu.go.jp/czaisei/czais.html
 

 2月14日 火曜日   東京市議会議員研修会 ・議員研修会 (講師 猪瀬直樹氏)  ・議員親睦会 (一般質問受付開始)
今日の天気予報は”あったかい”とのことです。
庁舎前の梅の花咲き始めました。

今日は毎年開催されています議長会表彰式と議員研修会が府中であります。
毎年この時期に開催されているものですが今回は講師に猪瀬直樹氏が登場します。道路関係四公団民営化推進委員会委員の属し日本の大きな変革に重要な人物と目されています。

小平二小・学童クラブ室建築進んでいます。

12日写っ

クラス連絡網や卒業アルバム保護者同意で配布OK
個人情報マニュアルに文科省が上記を追加しました。
これは昨年四月の個人情報保護法施行後に連絡網をなくす学校が相次ぎ、保護者から不満の声が出ていたための追加です。

文部科学省はこのたび、学校での個人情報の取り扱いに関する指針の解説書(マニュアル)を改訂し、「保護者らの同意があればクラスの緊急連絡網や卒業アルバムは従来通り作ることができる」との説明を追加しました。
  「学校と保護者で
話し合い、柔軟に対応して」と呼びかけるものです。
学校行事の写真などは通常は個人情報ではなく、
校内での展示や家庭への提供の際に同意がいらないことも注記した。

個人情報保護法は学校が本人の同意なく、第三者に個人情報を提供する一ことを禁じています。改訂前のマニュアルは、学校が持つ個人情報の提供が認められるケースとして「生徒の進学先を同窓会に知らせる」など四つの事例を挙げていたが、
連絡網の扱いには触れていませんでした

本人の同意を得ることで個人情報の第三者への提供が可能になる事例をご紹介します。
@保護者らに緊急連絡網などの連絡名簿を配布する
A卒業生に卒業生名簿やアルバムなどを配布する
B同窓会に生徒らの進学先や就職先の情報を提供する
C奨学団体にその団体が支援する奨学生の成績を提供する
D保護者会などで生徒らの学力テストの結果一覧を配布する
E学術研究のため、卒業生らの個人情報が含まれる学校所蔵の資料を教育学の研究者らに提供する


 デンソーが全国初導入 秒速8メートル、安定発電

よく考えるものです「工場排気で風力発電」
小平市もこれからの施設、東部市民センター及び小川町2丁目児童館建設では風力発電設備、太陽光熱発電を設置していく方向を示しています。

環境問題は今や地球規模の問題となっていますが、個の段階でどれだけやれるのだろう。
あまりにも大きな課題だけにしばし「黙」
でもやれるところから。
このところの冬風で我が家の風力発電は快調です。
 

デンソー風力発電の説明です。
⇒ 工場から排出される風を有効活用した小型の風力発電装置を安城製作所(愛知県安城市)内に設置。工場排気を利用した発電装置を導入するのは全国初という。

 発電装置は高さ7メートルで、垂直に並んだ長さ2メートルの翼3枚が回転して発電する仕組み。

 自然の風だけでなく、工場内の排気・浄化装置から排出される風を利用したのが特徴。秒速8メートルの風が常時排出されるため、安定した発電ができることになります。
発電能力は最大2キロ・ワットで、一般家庭の1世帯分の電力を供給できます。

 発電装置は約500万円。年間約19万円の電気代が節約できる見込みだ。


 2月13日 月曜日   ・会合  ・打ち合わせ
本日は18年度特別会計予算(案)の概要をそれぞれアップします。
(お詫びです。 先にアップしました老人保健介護保険 を逆にしてしまいました。申しわけありませんでした)


 18年度小平市国民健康保険事業特別会計予算(案) 
http://nagata4.web.infoseek.co.jp/pdf/18tokukokuho.pdf
  予算の総額は、138億1,600万円で、前年度当初予算に比べ、4億 8,200万円、3.6%の増である。
2被保険者数について国保の被保険者は、約63,500人を見込んだ。

 18年度小平市老人保健特別会計予算(案)
http://nagata4.web.infoseek.co.jp/pdf/18tokurojin.pdf
現行の老人保健を含む医療保険制度は、平成20年度に大きな改革が予定されている。
この改革のうち高齢者に関しては、今後確実に迎える超高齢社:会を展望した、新たな高齢者医療制度が創設される見込みとなっている。
こうした変革期の中で、平成18年度には以下の改正が行われる予定である。
@平成14年度以来となる大幅な、診療報酬の引き下げ
A70歳以上の高齢者のうち、現役並みの所得者は、現役と同様に自己負担割合を3割とする、その結果、予算規模は、
106億1,180万円.。

 18年度小平市介護保険事業特別会計予算(案)
http://nagata4.web.infoseek.co.jp/pdf/18tokukaigo.pdf
歳入歳出予算の総額は、73億5,950万円、前年度当初予算に比較して3億8,380万円、5.5%の増。
平成18年度は、第3期介護保険事業計画の初年度で、介護保険制度発足後5年経過による見直しに伴い、介護保険法の一部改正により大幅な改正。


 18年度小平市下水道事業特別会計予算(案)
http://nagata4.web.infoseek.co.jp/pdf/18tokumizu.pdf
予算総額52億3,170万円(前年度比2億4,260万円、4.4%の減)
事業内容汚水整備一小川町1丁目土地区画整理事業内雨水整備一東京街道・泉蔵院通り等(17年度継続)野中通り(花小金井1号幹線)・多摩の台通り(新規)


 18年度小平市受託水道事業特別会計予算(案)
http://nagata4.web.infoseek.co.jp/pdf/18tokumizu.pdf
予算総額11億6,500万円、前年度比マイナス3億2,390万円、21.8%の減。
本予算は、「東京都水道:事業の事務の受託」を平成18年3月31日付けで廃止し、水道料金の徴収系業務及び給水装置系業務を東京都に移行することなどから、前年度に比べ予算規模が縮小。



 2月12日 日曜日   ・会合
★ 第20回冬季オリンピック競技トリノ大会始まりました。
   借りました

日本マスコミはしゃぎすぎではないのか、心配。
若い子達の言動、心配。
世界一はそんなに甘くないはずだが、心配。



★ 第2回 YOSAKOI スクールダンス フェスティバル in 2006 が1700人をこす人の参加で大成功のうちに終わりました。
市内の高校生、大学生多数の参加、また幼児のかわいい、かわいいダンスもあり最高の盛り上がりとなり凄すぎるイヴェントとなりました。
これからさらに楽しみです。
  

その模様はこちらからどうぞ ⇒◎

 2月11日 土曜日   ・第2回スクールダンス フェスティバル (中央体育館)  ・初午祭 駅前神社
★ 私のこのホームページのアクセス数「197000」が先ほどカウントされました。
この数字がどれほどなのか、一概に言えませんが、私にとりましては本当に嬉しいことです。
私自身のカウントも確かめたいときにアクセスしますのでプラスされていきますが、これだけの数字になりますと毎日の積み重ねとしての結果ですから、改めまして肩にずっしりきます。
これからも気合いを入れて、よしっ! と。

これまで気合いを入れてきました中で「よしっ!」が今回の予算に計上されました。
躍動をかたちに 進化するまちこだいら
へスタート
まず昨日提示された予算の内容の詳細はこちらから見ていただくとしまして、私にとりましての「よしっ!」の項目をアップします。それはこれまで言い続けてきました@
「公共施設予約システム」がいよいよ18年度の予算に計上されたことです!
長かったーっ ですね。 でもこれによって一気に市民の皆さんへのサービス向上が出来ることになり嬉しい限りです。

次にA「小学校防犯カメラ設置」です。
都の予算がつきまして実施されますが、私が一般質問しましてからその後一切途絶えていました。
今回一気に予算が組まれたものです。
実現出来ますことは良かったです。
子どもを守るということに関して出来ることからやる、一方法です。


他に
B
「木造住宅耐震診断経費補助」
C「児童館、公民館施設への太陽光熱発電、風力発電装置」
も予算付けがありました。

 2月10日 金曜日   ・全員協議会 (予算関連)  ・議員研修 ・小平駅北口開発会合 

速報!!

とりいそぎ
平成18年度 予算(案) の概要
が提案されましたのでアップします ⇒◎

尚、平成18年度予算は、「こだいら21世紀構想」実現への第一歩として、地域力・民活力・行政力を高めることを重点課題に、さらなる財政健全化を推進しつつ、課題に積極的に対応する予算と位置づけ、7つの大きな柱立てを事業展開の骨格として編成されています。
一般会計予算規模は、
496億6干万円で、前年度と比較して1.5%、7億5,125万円の増
5つの特別会計を合わせた小平市総予算額は、
878億4千400万円で、前年度と比較して、4億6,685万円、O.5%の増となります。

七つの柱


 2月10日 金曜日   ・全員協議会 (平成18年度予算関連)  ・議員研修 ・小平駅北口開発会合 
 本日は平成18年度の予算案が提示されます。
これをもとに本会議で特別予算委員会が設置され進んでいきます。

また3月議会へ向かって一般質問、請願関連、意見書関連、調整等忙しくなっています。
会派宛てにもいろいろな情報が入ってきますので、返事、整理等も同時進行です。


都立薬用植物園へ今回の一般質問関連で行ってきました。
日本におきましても植物の歴史を継続的に研究出来る貴重な機関であること、があります。
特に現在ドラッグ、薬物関連等におきまして、現場での生の比較また啓発を含めましての調査も出来る所です。
廃園はどうしても避けて頂きたい、そういう思いで質問したいと思います。




 上野公園周辺での実証実験結果

★ 昨年東京都で実施、私も参加しました上野公園周辺でのICタグ(荷札)による観光案内システムの実証実験結果がまとめられました。
  利用した約二千人のうち「便利」「やや便利」と答えたのは58%。
関係者は「7〜8割に達すると思っていた」そうですがそれより低い数字がでましたね。

これだけ携帯電話等の小さな端末装置が出ている時代に上画像のようなものを持ってうろうろするのは私もいささか面倒でした。ICタグの世界もさらに進化しています。実証実験を続けるなら端末装置の改善でしょう。

関連記事
『実験は十月中旬から十月末にかけて実施。動物園や美術館、商店街などにICタグを取り付け、専用端末をかざせば音声や画像などで案内や解説が流れるようにした。
この情報提供の仕方を巡って、7割が「ICタグに近付けば自動表示される仕組みの方がいい」と指摘。
「読み取りが不安定で面倒」「ルートを外れたときの案内が不十分」などという意見も。』
都はシステムの使い勝手を改善したうえで、2006年度以降も繁華街での実証実験に取り組む方針』
ということです。


参考
私の実証実験参加の報告です
http://nagata3.web.infoseek.co.jp/photo/ueno/ueno.html

 2月9日 木曜日   ・建設委員会 ・ 一般質問用視察 


小平警察署情報です

◎ 不審火が発生!
8日(水)午前1時ころ、小平市天神町の青梅街道に面した駐車場で、不審火が発生しました。火の気のない駐車場から出火していることから、現在、放火とみて捜査中です。
 ※この事件に関して、不審者を見かけたなどの情報があれば、小平署までご連絡ください。ご協力をお願いします。
☆ 家や駐車場等の周辺には、燃えやすい物を置かないようにしてください。
☆ ごみは、指定された日の朝に出すようにしましょう。
☆ 夜間深夜帯に付近をうろついているような不審な人を見かけたら、すぐに110番通報してください。

◎ 女性を狙った事件発生!
6日(月)午前0時過ぎ、小平市仲町で、帰宅途中の女性が、マンションのエントランスホールで、見知らぬ男に、体を触られるなどの被害にあいました。
  女性が大声を上げたため、犯人は逃走しました。
★ 犯人の特徴
     30歳くらい、身長170cmくらい、小太り パーマをかけた髪の男

 ※ エレベーター内やエントランスホール等は、外部から死角になりやすく、特に深夜は、人の目が届かないことが多く、犯罪の発生場所になりやすいところです。
・深夜の帰宅は、家族に途中まで迎えにきてもらうなどの自己防衛対策も必要です。
・周囲に不審な人がいないか、後をつけられていないかなど警戒しましょう。
・防犯ブザーを活用しましょう。

お問い合わせは、小平警察署防犯係までお願いします。
電話 042−343−0110(内2612)

 2月9日 木曜日   ・建設委員会 ・ 一般質問用視察 
 一般質問の二問目が決まりました。
『薬用植物園について』です。
この件は薬用植物園が小平市にありながら市には事前に連絡が無く新聞報道で知ったという経緯があります。
東京都におきまして平成17年度各種事業を対象に行った行政評価で、その評価が極端に低く「その意義が薄れている」と判断されたものです。
この施設は開園以来小平市にとっても貴重な施設・資源であること・・・・
都市計画公園であること・・・・・
市民の皆さんにとっても癒しの場であること・・・・・等で見直しはどうしても避けて頂きたい、そういう思いで、質問したいと思います。

★ 議員発信のホームページが動き始めています。
ホームページ、ブログを始め各議員のそれぞれの目から見たネット上での記事はそれぞれの主観を含めてアップされるものですから、事実は一つでも見方が違えば表現も違ってきます。
そういう意味で小平市で毎日起こっている事象をそれぞれの議員がそれぞれの立場から発信していけばデータとして市民の皆さんにとって広く情報を得ることになり共有化も出来ます。
ということで同じ会派の佐野郁夫議員が『環境共生型社会づくりの4本柱』を「柱」に更新を始めました。中身が濃いです ⇒◎



★ 北海道警 児童安全対策で全69署HPに不審者マップ・
 北海道警は全69警察署のホームページで、児童への声掛け事案や不審者が出没した場所を掲載した地図を公開。3月1日までに全署で公開する方針。「各署から身近な情報を発信することで、学校や保護者らと情報を共有し、防犯意識を高めたい」としています。

子どもを守るためにさまざまな施策を出来るところからやっていく、ということでしょうね。
小平市も「本日の小平警察署メールニュース」
としてメール配信を積極的にやっていますが、警察の情報を共有化するというこれまでは考えられなかったことです。
地域との連携は大事です。


 2月8日 水曜日   ・厚生委員会  ・GP会議 
★ 本日は厚生委員会です
日程 厚生委員会の会議内容
第1 請願第46号
(平成17年11月29日付託)
小平市学童クラブの施設の改善について ⇒ 継続
第2 請願第47号
(平成17年11月29日付託)
医療的ケアを伴う障害児の進路保障について ⇒ 継続

※当日は、午前中に現地視察を予定。
委員会の再開時間等につきましては、議会事務局にお問い合わせください。


本日の小平警察署メールニュース
◎ 宅配を利用した振り込み詐欺が発生しています!
宅配業者から、
   「振り込め詐欺と思われる現金の宅配を依頼された」
 との相談があり、確認したところ、まさしく振り込め詐欺であることが判明しました。
  犯人逮捕に向けた体制をとりましたが、犯人は現れませんでした。

・ お宅のお子さんが事故(痴漢)を起こしました。示談金を・・・。
・ 今すぐ示談金が必要・・・
は振り込め詐欺と思って間違いありません。
 
 ☆ 詐欺被害防止3箇条
  
1 あわてない
  2 直ぐにお金を振り込まない
  3 事実を確認する

  を守りましょう!

  詐欺犯人は常に皆さんを狙っています。注意が必要です。

   お問い合わせは、小平警察署防犯係までお願いします。
   電話 042−343−0110(内2612)


(>_<) やはり苦情殺到っ
昨日の気象庁の天気予報は「東京都心の最高気温は16度で、4月上旬並み」でした。
みんなそうインプットし外に出たと思います。
しかし、いつまで経っても気温は上がらず日中の最高気温真冬並みの6.8度。
これではプロとしての予報は失格。
これだけ情報収集の技術が進化している時代に今回の大はずれの誤差は信じられません。自然の偉大さとかきまぐれとかいった問題ではないでしょう。
ちなみに同庁はこの冬を「暖冬」と予想し、その後、異例の修正をしています。
発表する段階での最終判断を同じ人がやっているのでしょうか。
天候によって左右される人たちがたくさんいるでしょうからここまでの誤差は勘弁して頂きたいですね。
民間企業の予報はどうだったんでしょうか。



各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
地方税の手続きネット化・自治体が2009年度稼働 納税環境は全面的に電子化へ向かう 全国の地方自治体は、法人事業税や個人住民税といった地方税の申告・納税などをすべてインターネットで済ませる電子システムをつくり、2009年度にも稼働させる。ネット上に「地方税の総合窓口」を設け、納税者が必要な情報を入力すれば関係自治体への手続きが一括して処理できる仕組み。主に多くの自治体への書類提出などが必要な企業の負担を軽減するのが狙いだ。国税ではすでにネット処理が進んでおり、新システムが稼働すれば納税環境は全面的に電子化される。

 自治体が整備する地方税の電子システムは、納税者が会社や自宅のパソコンから必要な手続きを完了できるようにする。(1)申告(2)納税(3)納税証明書などの交付(4)納税者が自治体に提出する届け出――などの電子化を進め、役所に出向いたり書類を郵送する手間を省くものです。

 2月7日 火曜日   

速報 本日の生活文教委員会請願につきまして
字句修正の上採択されました。
後は本会議におきまして採決されます。

 2月7日 火曜日   ・生活文教委員会 ・商工会第四支部新年会
また雪が積もりました小平です。

本日は生活文教委員会が開催、次の内容が審議されます
日程 委員会の会議内容
第1 請願第44号
(平成17年9月30日付託)
花小金井南町三丁目の都有地に建設される温浴施設周辺の住環境を守ることについて
⇒採択

この件は東京都水道局が小平市に所有する敷地約5900uをホットネスに貸し付け、(20年間の事業用借地権を設定)、延べ3280uの温浴施設を計画中のものです。

 2月6日 月曜日   ・総務委員会 一部事務組合視察(十一市組合)   ・説明会合  ・会合
本日は総務委員会での視察になります。
議会での審議はありませんのでご了承下さい。

一部事務組合とは
一部事務組合
団体の性格 ・ 特別地方公共団体
構成団体 ・ 都道府県、市町村及び特別区
 ただし、複合的一部事務組合にあっては、市町村及び特別区
設置の目的等 ・ 構成団体又はその執行機関の事務の一部の共同処理
設置の手続 ・ 関係地方公共団体が、その議会の議決を経た協議により規約を定め、都道府県の加入するものは総務大臣、その他のものは都道府県知事の許可を得て設ける
直接請求 ・ 法律に特段の規定はない
組織 ・ 議会−管理者(執行機関)
 ただし、複合的一部事務組合にあっては、管理者に代えて理事会を設けることができる
議員等の選挙方法等 ・ 議会の議員及び管理者は、規約の定めるところにより、選挙され又は選任される

地方自治法(昭和22年法律第67号)に基づき、地方公共団体(都道府県、市町村)又は特別区が、その事務の一部を共同して処理するため、これらの地方公共団体を構成員として設立する組合をいう。
一部事務組合は、その協議により規約を定め、都道府県の加入するものにあっては総務大臣、その他のものにあっては都道府県知事の許可を得た特別地方公共団体であり、法人格を有する。すなわち、規約で定められた事務を共同処理するために必要な範囲において権利義務の主体となり得る。この場合において、一部事務組合内の地方公共団体につきその執行機関の権限に属する事項がなくなったときは、その執行機関は、一部事務組合の成立と同時に消滅する。
広域行政
多摩地区の自治体は公営競技、ゴミ処理などで一部事務組合を作っています。
公営競技
東京都十一市競輪事業組合 -小平、 八王子、武蔵野、青梅、昭島、調布、町田、小金井、日野、東村山、および国分寺市の11市で 京王閣競輪を開催している。
東京都市収益事業組合 - 三鷹、西東京、福生、狛江、東大和、清瀬、東久留米、および武蔵村山市の8市で 立川競輪を開催している。
東京都六市競艇事業組合 - 八王子、昭島、武蔵野、町田、小金井、および調布市の6市で 江戸川競艇を開催している。
東京都四市競艇事業組合 - 小平、日野、東村山、および国分寺市の4市で 多摩川競艇を開催している。
ゴミ処理
三多摩地域廃棄物広域処分組合 - 日の出町にある「二ツ塚廃棄物広域処分場」を運営している。多摩地区の小平市含む、25市1町で構成される。
多摩川衛生組合 - 稲城、狛江、府中、および国立市の4市で稲城市にある「クリーンセンター多摩川」を運営している。
二枚橋衛生組合 - 府中、小金井、および調布市の3市で「二枚橋清掃工場」を運営している。
その他
昭和病院組合 -小平市、小金井市、東村山市、東久留米市、清瀬市、東大和市、武蔵村山市、西東京市の8市で小平市内に公立昭和病院を設置している


いよいよ今月末28日から3月議会がスタート致します。
大きな議題は新市長が初めて提案します「18年度予算案」です。
その内容は正式には今週10日の全員協議会で説明がありますので、それが終わってからアップしたいと思います。

さて3月議会での私の一般質問ですが現在いくつか候補がありますが一つだけは決まりました。
『 病児保育(乳幼児健康支援一時預かり事業)について』です。
 私が議員になりましてまもなく平成12年3月3日の定例会におきましてこの病児保育、(病後時保育)につきまして一般質問を致しました。それからまる6年の経過がありますがいまだ小平市では実施されていません。子育ての環境整備は急速に様変わりしています。その後の経過、また今回視察致しました羽咋市の例を参考にしながら質問をしたいと思います。

東京都は『重要施策 地域における自立した生活を多面的に支援』をかかげその中の重点事業として『地域での暮らしをトータルサポート』を実施します。「子ども家庭総合センターの設置」や「子どもの居場所づくり」など社会全体で子どもと
子育てを支援していく施策もあげています。

各自治体 ・