デンソーが全国初導入 秒速8メートル、安定発電
よく考えるものです「工場排気で風力発電」小平市もこれからの施設、東部市民センター及び小川町2丁目児童館建設では風力発電設備、太陽光熱発電を設置していく方向を示しています。
環境問題は今や地球規模の問題となっていますが、個の段階でどれだけやれるのだろう。
あまりにも大きな課題だけにしばし「黙」
でもやれるところから。
このところの冬風で我が家の風力発電は快調です。
デンソー風力発電の説明です。
⇒ 工場から排出される風を有効活用した小型の風力発電装置を安城製作所(愛知県安城市)内に設置。工場排気を利用した発電装置を導入するのは全国初という。
発電装置は高さ7メートルで、垂直に並んだ長さ2メートルの翼3枚が回転して発電する仕組み。
自然の風だけでなく、工場内の排気・浄化装置から排出される風を利用したのが特徴。秒速8メートルの風が常時排出されるため、安定した発電ができることになります。
発電能力は最大2キロ・ワットで、一般家庭の1世帯分の電力を供給できます。
発電装置は約500万円。年間約19万円の電気代が節約できる見込みだ。



