永田珈琲倶楽部 平成18年5月号
Tokyo Kodaira ![]()
| 永田珈琲倶楽部 各店営業時間のお知らせ ご来店をお待ちしています |
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| 珈琲の香 店 | 10時 〜 10時 | |
| ぽえむ 店 | 9時 〜 9時 | |
| 永田珈琲 店 | 10時 〜 8時 | |
* 〜,'* 2006年 / 第122号 * 〜,'*
2006 May 's Aroma
香り鼻福でインターネット店と珈琲の香店
同時発信です。
東京・小平発 永田珈琲倶楽部の「かほり電車」は、
ゆったりとした『時空』を今月も皆様のもとへお届けいたします。
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● さて今月のかおり、旨い珈琲銘は
爽やかな風を受け木々の緑が鮮やかになってきました。この緑の風を受け「端午の節句」の鯉のぼりが大空に舞う姿は気持ちがいいものです。
こんな素晴らしい季節にふさわしい{グリーンロード}の味わいにする珈琲を今月はブレンドしてみました。
中南米エルサルバドール・エルボスケとカリブ海に浮かぶ島・ドミニカ・パラオナのハーモニーでお届けしたいと思います。
【エルサルバドル・エルボスケ】
エル・サルバドルは中米で最も小さく、最も人口密度の大きい国です。 1821年にスペインから独立しましたが、中米の複雑な政治状況の中で、大海の小船のように大きな嵐に何度も錐もみ状態になり、人々は厳しい暮らしを余儀なくされてきました。
この国の人々は元々勤勉であるという評判で、10年以上も続いた内戦の戦乱を明るく力強く乗り切って今に至っています。
エルサルバドルは農業が国の経済基盤をなしていて、中でもコーヒーは国の主要農産物となっており、国を挙げてのコーヒーへの取組みがなされています。
この国には「エル・サルバドル国立コーヒー研究所」があり、最新の技術と知識、資料の豊富さで世界のコーヒー産業の振興にも大いに役立っているのです。
エル・サルバドルコーヒーの評価は「穏やかな酸味の珈琲」が特徴です。
また甘い華やかな香りと深煎りにしても苦くならないので爽やかな明るい印象をあたえてくれます。
【ドミニカ・パラオナ】
中央アメリカ、カリブ海に浮かぶ熱帯のパラダイス、イスパニョーラ島。この島の東部約3分の2を占める共和国ドミニカ。
急斜面の山岳地帯で良質なコーヒー豆が栽培されています。ドミニカにコーヒーが導入されたのは18世紀半ばで、 持ち込まれた苗木は、熱帯地方特有の恵まれた気候と肥沃な土壌の中、 現在では同国の主要輸出品となっています。
この豆は、標高850m〜1500mに位置する、ドミニカ、ハラバコア地区で栽培されています。
生産される品種は、ティピカ種、カツーラ種が主で、すべて天日乾燥され、ています。ドミニカを代表する、スペシャルティーコーヒーのひとつです。豆ずらもとても綺麗で粒も大きく素晴らしい生豆です。
バランスに優れ、滑らかな舌触り、深みのある味、芳醇なアロマを楽しませてくれます。カリブ海産のブルマンにも似た味わいです。
今月はこの二種類のブレンドを試みて見ました。
それぞれの豆の特徴を壊さないように気を遣い、ブレンドの配合と焙煎度合いに大変苦労をします。ハイシテー(中深煎り)で焙煎をしてみましたのでこの二つの珈琲のハーモニーを是非お楽しみ下さい。
エルサルバドール
ドミニカ
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焙煎工房より
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◆◇◆◇◆ ★珈琲の香 店 店長 ◆◇◆◇◆
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お待ちしています
珈琲の香り店では毎月満月の日にはキャンドルの明かりが
皆様をお待ちしております。
5月13日です
一日中キャンドルいっぱい灯してます。
朝10:00〜夜10:00
ジャズが流れムードたっぷり・・
(可愛い一口お団子も用意してあります)
◆◇◆◇◆ ★珈琲の香 店 店長 ◆◇◆◇◆
今月の絵本
*Alice's Adventures in Wonderland
驚きの飛び出し仕掛け絵本!!これは見ないとぜったい損しますよ。
英語表記ですが しかけを見るだけでも大満足。
飛び出し方が違います。それはダイナミックで大迫力です。感心してうなってしまいます。是非是非みんなに見せてあげたいです。
*金曜日の砂糖ちゃん
不思議な題名ですが なかも不思議感たっぷり。
読んだ後心地よくてボーとしてしまいます。とても好きな本の一冊です。
桜咲く暖かな日差しのなかで読んでみたいですね。
◆ ◆ 珈琲情報 ◆ ◆
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レギュラーコーヒーなぜ値上げ
三月から味の素ゼネラルフーヅ(AGF)やキーコーヒー、UCC上島珈俳が相次いで家庭用レギュラーコーヒーの出荷価格引き上げを表明しました。スーパーなどの店頭価格も一割程度上がるケースが出ています。
本格的な値上げは十一年半ふりだが、なぜ今なのか。
値上げの最大の要因は原料であるコーヒー豆が値上がりしていること。コーヒー豆の価格はニューヨーク市場の先物価格が国際指標。産地や銘柄によって価格は異なるが、ニューヨーク相場が上がると、世界中のコーヒーが高くなります。
このニューヨーク相場の上昇が鮮明になったのは2004年秋。世界シェアの三-四割を占める最大生産国ブラジルの作柄が悪化するとの見方が広がったため。以後、〇五年春にかけて相場は急上昇。半年で九割上がり、2001年末のおよそ三倍の水準になった。
しかし各社がそろって値上げに動くまでにはさらに一年を要した。当初、焙煎(ばいせん)業者や商社など関係者は生豆の値上がりはすぐに止まる」と思っていたようだ。世界的に供給過剰になった二〇〇〇年後半から相場低迷が続いただけに、突然の値上がりに半信半疑だったらしい。だが世界的な消費拡大もあって以後も相場は下がらず、「原料高はしばらく続く」と判断するに至った。
製品を入れる包装材など石油から作られる資材が値上がりしたことなどは、これまでは販売促進費を削るなどで吸収してきたが、「限界を超える状況になった」
日経新聞より
《そこで永田珈琲倶楽部は》
これまで常に厳選された生豆を仕入れ、独自の焙煎の技術を持って『その刻』において最高の味創りを永田珈琲倶楽部は目指してきました。
今回上記しましたように条件が厳しい時代に入っていますが、これまでの長い歴史の積み重ねをさらにこういうときこそ品質をアップを目指してさらに努力、値上げはしないで頑張りたいと思います。
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◆◇◆◇◆ ★美味しい情報★ ◆◇◆◇◆
スリランカから直輸入
ロイヤルセイロン BOPー200 永田珈琲倶楽部 特別提供価格
1200円(税込み1260円)
ROYAL CEYLON
紅茶の国として知られているスリランカには、世界中の皆様にご愛飲いただいているセイロン紅茶の品質管理、販売促進の為、政府にティーボード(The Sri Lanka Tea Board)とよばれる紅茶局があります。
「ライオンロゴ」はスリランカ政府紅茶局の審査基準を満たしている商品にのみ与えられるマークです。
この素晴らしいPURE CEYLON TEAをこの機会に是非お楽しみ下さい。
スリランカはインドの南に位置する、「インド洋の涙」と呼ばれる島国です。1972年以前は「セイロン」という国名でしたが、1972年にそれまで統治していたイギリスから独立して「スリランカ」になりました。
スリランカには、スリ(聖なる・美しい) ランカ(島)という意味があります。
*▼▼ One Shot ▼▼*
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☆これまでの『今月の香り』の状況です☆
2006年
5月は
↓⇒ 以下のようにこれまでお楽しみ頂きました
2006年
4月は 「ミントクリーン モカ」
3月は 「マラウイ ゲイシャ(芸者)」
2月は 「ももとんぼの香り」
1月は 「あかつきの香り」
2005年
12月は 「ゆったりの香り」
11月は 「なごり秋の香り」
10月は 「エーデルワイスの香り」
9月は 「名月 十五夜の香り」
8月は 「The花火の香り」
7月は 「せせらぎの香り」
6月は 「雨情のかおり
5月は 「薫風のかおり
4月は 「爛漫の香り」
3月は 「色鳥の香り」
2月は 「ぼんぼり」の香り
1月は 「初春の香り」
2004年
12月は 「師走香り 珈琲」
11月は 「虹の香り 珈琲」
10月は 「ふんわり 秋色珈琲」
9月は 「満月の香り」
8月は 「The 花火」
7月は 「銀河の香り」
6月は 「花つゆの香り」
5月は 「農園の風」
4月は 「ザンビア・テラノーバ」
3月は 「The カフェインレス」
2月は 「ゆめ カフェ・マロン」
1月は 「バリアラビカ・神山」
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押し花絵 金子 喜巳子さん
毎日が芸術のかおりいっぱいの各店です
押し花絵 作品展
金子 喜巳子 さん
ぽえむ店からの今月のおたより
月替り絵画は皆さんが毎月交代で、
素敵な絵を届けて下さいます。
今月のぽえむぎゃらりーは
坂本 桂子さんの油絵作品展です
ザン・ボン・ビン 常設展示
2006年5月 第122号
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□■□直火式焙煎珈琲
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