● さて今月のかおり、旨い珈琲銘は
「弥生3月] がやってきました・何となくうきうきする響きですね。
3月3日は @桃の節句おひな祭り@ 七段飾りまでは飾れませんが小さなおひな様をお店のあちこちに飾って見ました。かわいらしいですよ。甘酒は卒業したので辛いお酒でお祝いしましょうか。
また3月は小平特有の一大イベントであるお彼岸がやってまいります。18日が彼岸の入り、21日がお中日となりお参りの人たちで賑わいます。皆さん遠くから見えますが帰りには毎回立ち寄って下さる方々が顔なじみになっています。嬉しいですね。それと
小学校・大学・専門学校と色々な学校の卒業式もあり、一段上に育っていく月でもあります。色々行事の多い今月です。さて
今月の香りは
●マラウイ ゲイシャ(芸者)です
〜花束を抱えて時のような甘い香り〜
アフリカはコーヒーの名産地タンザニア、ケニアの下方に位置するマラウイ共和国から、ゲイシャなる品種のコーヒーがここ日本に入港しました。今月の香りは、この一風変わった名前の品種をご紹介します。
エチオピア原産の品種で「ゲイシャ」は独特の個性があります。生産量が少なく貴重な豆です。
「ゲイシャ」の木は、エチオピア起源の希少品種で、スレンダーな形状の葉で枝と枝との間隔が広く、小さめなチェリーが特徴です。マラウイには1950年代に持ち込まれましたが、カツーラ、カチモール、カツアイなどの品種に比べ生産性がかなり低いため一部の地域でしか栽培をしなくなってしまいました。
通常のコーヒーの木 ゲイシャのコーヒーの木
コーヒーの木を見慣れた関係者から見たは「これは!!」と驚きます。
このスレンダーな枝葉の形状は言われなければ、これがコーヒーの木だとは分からないくらい違います。
独特の香りで、甘みが強く、深くローストしても味が崩れない豆です。
今回はハイシテーの焙煎度合いで(中深煎り)やいてみました。
特筆すべきは、そのコク。非常に粘性が高く、他の豆にはない味わいでミルクのような滑らかな触感があります。
今月の香りは 人とは違う、いつもと違う。そんな世界にあなたを誘ってくれそうです。
マラウイ共和国はアフリカ大地溝帯に位置し、マラウイ湖の西岸にある南北に細長い国。南北の長さは900km、幅は90km〜161kmに及ぶ。国土はほとんど高原上にあり、マラウイ湖が大きな面積を占める。北・北西をタンザニア、東・南・南西をモザンビーク、西をザンビアの国境と接している。
◆◇◆◇◆ ★珈琲の香 店 店長 ◆◇◆◇◆

珈琲の香り店では毎月満月の日にはキャンドルの明かりが
皆様をお待ちしております。
3月15日です
(可愛い一口お団子も用意してあります)
◆◇◆◇◆ ★珈琲の香 店 店長 ◆◇◆◇◆

お待ちしています |
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◆ ◆ 珈琲情報 ◆ ◆ 
☆ 「生活習慣病を予防する効果があります」
コーヒー1杯予防に効果 血糖値上昇を抑制
眠気さましやリラックス効果を期待して飲むことの多いコーヒーですが、糖尿病や癌などの生活習慣病の予防に役立つことが最近の研究でわかったきました。現在と同じスタイルでコーヒーが飲まれるようになったのが15世紀後半。
当時から注目されてきたコーヒーの効能が、科学的に明らかにされつつあります。「一日一杯のコーヒーで、糖尿病を予防できるかも知れない」という 国立国際医療センターの野田光彦部長。虎ノ門病院に勤務してい三年前、東京都葛飾区の住民を対象に、コーヒーを飲む習慣と糖尿病の関連について調べました。
コーヒーを飲む習慣が「週5日以上」の人は「週1回未満」の人に比べて、日本人に多い二型糖尿病になるリスクが0.61倍だった。
どうしてコーヒーを飲むと糖尿病になりにくいか「コーヒー成分のカフェインとクロロゲン酸が複合的に働いている為」と解説しています。また、コーヒーに含まれるマグネシュームにも血糖値を下げるインスリンの感受性を高める働きがあると言われています。
慶応大学客員助教授の石川俊次・ソニー統括産業医はコーヒーが肥満予防につながるかを研究しています。カフェインには脂肪分解を促す効果があり、自律神経である交感神経を刺激して血圧や脈拍を高めエネルギー消費を高める働きもあるといわれている。
「コーヒーを飲むだけでやせるのは難しいが、ダイエットを手助けする可能性はある」と指摘しています。血管内に血栓と呼ぶ血のかたまりが出来て発症する心筋梗塞や脳梗塞。コーヒーを飲むとこうした死に繋がる病を未然に防ぐ事になるかも知れません。
善玉コレステロール(HDLコレステロール)を増やす働きが明らかになってきたため、動脈硬化になりにくくする可能性があるからです。「様々な生活習慣病を予防するコーヒーの効果が科学的に次々と分かるようになってきました。
また労働厚生省研究班による役9万人を対象にとした大規模疫学調査では、肝臓癌を予防する効果を示す結果になりました。「1日5回以上飲む」人は、「ほとんど飲まない」人より発症率が四分の一以下に低下すると言う結果がでました。
幅広く生活習慣病の予防効果が期待できるコーヒーを美味しく飲むにはやはり鮮度が一番大切です。焙煎して新鮮なコーヒーを飲みましょう。
