小平市議会定例会 一般質問通告書
 質問件名 
戸籍システムの導入について
  質問要旨(質問する趣旨・内容を具体的に、1問1ページに納めて記入すること)
小平市ではこれまで電子市役所推進として、市民の皆様へのさまざまなシステムでサービスアップ化が進められています。これまでの各事業の業務システムの構築にはどれだけのことがなされてきたのでしょうか。ここでその小平市の歴史を大きくですが振り返ってみたいと思います。
まず昭和35 年、事務改善委員会が設置され、37年 バロース会計機を導入して、市都民税、固定資産税、国民健康保険税、給与、水道料金、ごみ手数料、生活保護費計算の機械処理を開始しました。そのご住民記録オンラインシステム、国民年金資格、税収納システム、 印鑑登録システム、インターネット「こだいらホームページ」開設、グループウェアとして、電子メール・掲示板・スケジュール管理稼働、証明書自動交付機、児童手当システム、介護保険システム稼働、 例規類集システム、選挙投票管理システム、かかりつけ医検索システム、各課ホームページ、住民基本台帳ネットワークシステム稼働、オンラインアクセスログ検索システム、会議録検索システム稼動、総合行政ネットワーク接続、そして17年 電子申請サービス開始、入札情報サービス提供開始、電子入札システムが稼動しました。途中には重要なシステムがまだまだありますが省略しました。
 
このようにあらためて見直しますと現在これだけのシステムが目に見えないところで小平市民の皆さんの生活を支えています。
もはや昔に戻ることはできない、とおもわずうなってしまいます。
 そこで今回は優先順位から申しますと上位にランクされてしかるべきであった、またこれからの総仕上げとしては横綱格と思われる「戸籍システムについて」質問します。この戸籍システムの導入につきましては初期投資として相当の予算がかかると思われます。しかし、その効果は個人情報としては最高位に位置した最重要の戸籍として考えますと、計り知れないものがあると思います。他自治体におきましては二度目の切り替えをやっている市も出てきました。小平市も速やかな導入をすべきとの考えで質問いたします。
質問
    1 これまでの戸籍システムの経緯はどうなっているか
    2 現在の問題点をどう考えているか
    3 今後の導入予定をどう考えているか
 
 上記のとおり、小平市議会会議規則第57条第2項により通告します。
平成18年5月29日 小平市議会議長殿 
              小平市議会議員 氏名 永田 政弘 
        受付番号 【    】 ― ( 1 / 3   )
        整理番号 (通しNo)   … (       )