小平市議会定例会 一般質問通告書
質問件名
市民総合体育館でフットサルが出来ないか
質問要旨(質問する趣旨・内容を具体的に、1問1ページに納めて記入すること)
いよいよワールドカップ本番へと明日に迫り気持ちが高ぶる今日、こうやってフットサルのことで質問が出来ることを素直に喜びたいと思います。
庁舎前にも我が地元のFC東京から茂庭選手と土肥選手が日本代表としての激励の懸垂幕もさがり、小平市民としてもいやがうえにももりあがってしまいます。
何とか頑張って頂き是非とも小平市に凱旋していただきたい、そう願っています。
さてフットサル(futsal)とはどういうものかと申しますとサッカーを表すスペイン語の「futbol」と室内を表すポルトガル語の「sala」から作られた造語です。
このフットサルをごく簡単に言いますと5人制のミニサッカーのようなもので本来は室内でおこなうスポーツです。現在の日本では体育館や屋外の人工芝でおこなわれており、ピッチの大きさはサッカーの8分の1くらいです。ルールとしてはオフサイドなし、選手交代自由、ショルダーチャージやスライディングタックルなど接触プレーを反則とする、などルールが工夫されているため、ジュニアから中高年、また女性でも気軽に参加できるスポーツとして人気が出てきているもので、まさに生涯スポーツの一つとして大事にとらえるべきだと考えるものです。
ここ小平市でもフットサル人口がますます増えてきているのが現実です。そういう時代的背景を踏まえまして、小平市としても現在利用できない市民総合体育館での利用の場を広げてあげることは大きな市民サービスへの進め方ではないかと思います。
そこで質問いたします。
質問
1 現在のフットサル人口をどうとらえているか
2 市民総合体育館でフットサルが使用できるようにならないか
上記のとおり、小平市議会会議規則第57条第2項により通告します。
平成18年5月29日 小平市議会議長殿
小平市議会議員 氏名 永田 政弘
受付番号 【 】― ( 3 / 3 )
整理番号 (通しNo) … ( )